畝間に藁を敷き詰める(援農ボランティア)

2015/05/28(木)
昨日の夜に無事旅行から帰ってきました。
その報告はまた後ほどしたいと思います。

今日は農家のボランティアのなので、早々に朝食を取って向かいました。
チョッと旅行疲れが残ってましたが・・・。(笑)

農家の畑

毎年、今ごろにやる藁の敷き詰めでした。
ナス、トマト、インゲンの1,5mほどある畝間(通路)に藁を敷いて
いく作業です。

この藁は、以前にも紹介しましたが、東京競馬場の競走馬が寝床で使っ
ていた藁なのですよ。
現在、毎週のように重賞レース(G1)が開催されてます。
有名なサラブレッドが寝た藁かもしれないです(笑)

当然ですが、その藁の中には馬糞が混じってます。
乾燥してますのでそれほどの臭いはしません。
馬は草食動物なので、人間のそれとは違います(笑)

なぜ敷き詰めるのか・・・???
除草効果です。
それと収穫で人が歩くときに土が付かないので便利ですよ。
収穫が終わると、堆肥としてそのまま土にすき込みます。

私が市民農園でやろうとしてる通路にゴザと同じことです。


その作業以外にも、キュウリの収穫作業がありました。
1週間前から始まったようで、もう立派なキュウリがたくさん収穫でき
てます。

ご主人から脇芽欠きのやり方を教わりました。
脇芽の方にベビーが誕生してたら、それと葉っぱ1枚を残して脇芽の先端
を摘心する。それは心得ていたのですが、むかしは主茎にいっぱい実が
付いたそうですが、今の品種は昔ほど付かないので脇芽のベビーも収穫
対象にするそうです。

今日は朝から暑かったですね。
汗をかいて、もう旅行気分から脱出できました(笑)


<休憩時の話題>

乾燥対策
今朝のキュウリ畑では水遣りをしてました。
長いホースで水を引き、畝間の中央に置いてあるホースの小さな穴から
噴水のように出てました。

これだけ雨が降らないと、水遣りが必要となってきますね。
一度やってしまえば毎日やらなければならなくなるそうです。

水遣りは株元ではなく、畝間にやるのですよ。
もうその近くまで根っ子が伸びてきてます。

また水遣りは朝か夕方やるのが鉄則で、昼間にやってはいけません。
私の畑には夕方行って水遣りしてきます。


<お土産>

150528_130201_convert_20150528152258.jpg

早速、今朝採ったキュウリが入ってました。
また珍しいエシャロットも入ってましたよ。
今晩の晩酌に味噌つけていただきます(笑)

ズッキーニはもう商品として出してるようですね。

キャベツはどこで栽培しているのか・・・???
とにかく広いから把握できてません(笑)
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この記事へのコメント

- らうっち - 2015年05月28日 16:40:12

畑のジッチさん こんにちはー♪

ボランティアに行ってても、見ない野菜も沢山あるようですね~
キュウリの脇芽に出来たベビーと葉を1枚残して摘み取る
は、何故でしょう?
摘まなきゃいいきゅうりにならないのかな~

- ぼけっち - 2015年05月28日 20:36:27

こんばんは~。

お帰りなさいです~。

旅行は楽しいですけど、疲れますよね(笑)

おみやげの野菜の中のエシャロット?エシャレットでは?
またややこしくなりますね(笑)

- agriotome - 2015年05月28日 22:39:47

こんばんは。

援農ボランティアは、いろいろ収穫があっていいですね。
農家さんの直伝ですので・・・
だけどよく考えられてますね。競馬場の藁とは・・・・・・

雨がこいしいですね。。
雨がなかなか降らないので今日は野菜に水を撒きました。
災害になるような雨は欲しくないですが、そこそこの雨は欲しいですね。。


- 畑のジッチ - 2015年05月29日 15:57:51

らうっちさん
ボランティアは週1回ですから、植え付けしてない野菜
等はいっぱいありますよ。
>>キュウリの脇芽に出来たベビーと葉を1枚残して摘み取る
>>は、何故でしょう?
基本、キュウリは1本立てなので7節目までの脇芽は摘むことで
樹勢を保ってるそうですが、ベビーができたらその部分だけ残して
摘むそうです。


ぼけっちさん
旅行帰りで2日目、やっと疲れが取れました。
農家のご主人がエシャロットって言ってましたから
エシャレットではないはず。
違う野菜とは言えそっくりなんですよね。
私は実際に食べてもどっちなのか分かりません(笑)


agriotomeさん
農家さんはいち早く出荷させようと早い栽培なので、
旬のものが市場に出回る前にいただけるので
ありがたいです。
今日は雨マークでしたが、パラパラで終わりました。

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Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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