除草作業(援農ボランティア)

2013/08/29(木)
朝晩は涼しくなりましたね。
9時過ぎるとやはり暑くなります。
でも湿気がないので、風が吹くといくぶん涼しさを感じます。
収穫

今日はニンジン畑とサトイモ畑の除草作業です。
先ずはニンジン畑の除草
かなり背丈は伸びて、間引きは終わっているようですが、
所どころ微妙に間隔が狭いのが気になりました。
それでも全体に歯抜けのところはなく、きれいに発芽できている
のはさすがプロですね。
感心しながら草をむしり取り、時にはニンジンの葉っぱも一緒に
引っ張ってました(笑)
横の畝で、第2弾の種まきをしたようで、乾燥させないのが発芽の
コツだそうです。畑にスプリンクラーを設置してました。


次にサトイモ畑の除草
サトイモは大きくなって、草取りするには中をくぐっていかなければ
いけない。しゃがんで50mばかりを除草しながら進むのですが、
この姿勢はかなり堪え、3往復して限界に達しました(笑)

サトイモは土寄せした後は初めての除草だそうですが、あまり草は
生えていませんでした。
葉っぱが大きいので、トンネル状態となって中まで日が射さないから
だそうです。

葉っぱに残っていた雨水の洗礼を受ける
頭や顔、背中にたれてきますが、暑い中での作業では我慢できます。
作業が終わった頃には泥だらけのびしょ濡れでした(笑)

<休憩時の話題>
ジャガイモの話題
・HCでデジマの種芋を買ってきたが、いつ植えるか迷っていると
 話したら、9月1日がお勧めだそうです。毎年その日にやると決め
 ているのでしょうか。
・デジマは土の中で横に広く這っていく性質があり、掘り出すときは
 隅々まで確認しないと取り残しがでるそうです。
 とんでもないとこから出てくるそうですよ。
・秋ジャガは春ジャガに比べ収穫量は落ちる。
・秋ジャガの種芋は九州産がほとんどで、春ジャガは北海道産だそうです
・春の種芋はウィルス病が恐いので、北海道から取り寄せているそうです。

私の生まれ育った北海道のジャガイモ栽培は、5月下旬~6月上旬に
種芋を植えて、8月中旬~10月中旬まで収穫が続きます。
従って種芋を今の時期に出すのは無理で、すべて春作の種芋になります。

いただいたお土産
130829_144246.jpg

変ったところで、モロヘイヤが入ってました。
私は納豆に混ぜて食べることしか知らないのですが、食べなかった家内が
突然どうしたのか、スーパで買ってきました。
どうやって食べるのか私に聞くので、納豆に混ぜて食べることを教えたら
夕飯に出てきました(笑)
さて、これはどうやって出てくるか・・・。
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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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