キュウリの収穫作業(援農ボランティア)

2013/06/27(木)
2週続けて雨で休みとなったボランティアであったが、昨日から降り続いた
雨は止んで、3週間ぶりに農家のお手伝いに行ってきました。
農夫婦
初めての収穫作業です。
援農では収穫はやらせてくれないと聞いていたので意外でした。
大好きなキュウリの収穫です(笑)

ご主人に採り残しを指摘され、作業の体勢まで教わりました。
右利きの私は、株に対して右斜めの中腰姿勢で、左手で葉っぱを持ち上げて
のぞきこみ、いいサイズのがあれば右手のハサミでカット。
キュウリの持ちかたは、へた側のトゲがない部分を持つようにする。
トゲの部分を持つと鮮度が落ちるそうです。
大切な商品なので、家庭菜園のようなわけにはいきません(笑)
大量に採ったキュウリをまっすぐ果、少し曲がり果、ひどい曲がり果に分類
します。 

キュウリの収穫が終わってから、除草作業です。
長雨で、ボランティアも休み、草がぼうぼうかと思っていましたが、そうでも
ありませんでした。 草は小さなうちから取っているので、大きくならないの
でしょう。
カボチャ畑では、あちこちにゴロンゴロンしてました。
ツルを踏まないように注意しながらの除草作業は緊張しますね(笑)

<休憩時の話題>
畑にプリンスメロンの畝があり、あちらこちらにメロンが!
ご主人に「人工受粉はやっているのですか」と聞くと、いやそんなのはミツバチ
にまかせているとのことでした。
「雌花を出させるために、ツルの剪定はどうされているのですか」と聞くと、
いやそんなことやってるヒマがないので放任だとのこと。
それでも1株に8個くらいは採れるそうです。

アレッ!!!! 私の教科書はなんだったのか???????
ちょっと考えさせられる会話でした(笑)

晴れ間が3日くらい続くと上手く着果するよと教えていただいた。
そうだったのか。。。。 着果しなかったのは雨のせいだ!

久し振り、勉強になった1日でした。

お土産に大好き?なキュウリをたくさんいただいてきました。
キュウリのキューちゃんでも作ろう!


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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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