お茶の垣根を丸坊主に!(援農ボランティア)

2017/03/09(木)
今朝も冷え込んだようです。
先週は雨が降って援農ボランティアが中止になりました。
今日が2ヶ月の冬休が終わって今年最初のボランティアになります。

農家の畑

農家さんへ着いて、外に置いてあったバケツの中を覗くと氷が張ってました。
やはり寒かったのですね。 いっぱい着込んできました(笑)

予想していた通り、畑の通路の脇に植えてあるお茶の木の剪定作業から・・・。
今年は根元から枝をバッサリ切ってくださいとのこと。

いつもは上部だけ剪定するのですが、今年は丸坊主にするようです。
渡された工具は剪定バサミとノコギリ、いつも使ってる大きな剪定バサミではなかった
です。
ハサミで切れなかったらノコギリで切り取ってくださいとのこと。

丸坊主にするので、なにもか考えずにバッサリで簡単なのですが・・・、
剪定バサミでブツブツ切っていくうちに、手の感覚がおかしくなっってきた。。。

スパッと気持ちよく切れる枝もあり、なかなか切れない枝もありました。
なにせ久し振りの農作業、中腰姿勢がきいて腰が痛くなってきました。


休憩をはさんで、ボランティア3人が100m程に植えたお茶の木をバッサバッサと
切り込んでいきます。

最後に切った枝を束ごとに縛り、通路の端に並べておいて終わりでした。

帰りがけ畑のようすをひと通り眺めてみると・・・、
ブロッコリ-が何弾かに分けて、たくさんのビニールトンネルの中で育成中でした。
絹さやエンドウが今年は無事のようで、トンネルの中でした。

ノラボウ菜がそろそろトウ立ちを始めてました。
辺り一面に防鳥ネットが張り巡らされており、やはりヒヨドリ対策のようです。

播種したばかりだという畝がずら~っと・・・、
ニンジンの種を植えたのだそうです。


<休憩時の話題>

お茶の木をあんなにバッサリ切っても大丈夫なんですかと聞いてみると、
お茶の木は生長が早いからすぐに伸びてくるよとのことでした。

昔はお茶の芽を摘んだもんだとご主人の昔ばなしを聞かせてもらいました。
「小学生の頃、家の手伝いで茶摘みをやらされたもんだ、自分で摘んだ中から
いくらかを小遣い分としてもらい、売りに行ったもんだ・・・」

お茶の栽培は手間がかかってやらなくなったそうですが、幼い頃の想い出として
茶摘みの作業が残ってるようでした。
お茶は「狭山茶」
1番茶は5月、2番茶は7月頃に2回収穫があったそうです。
昔はお茶の産地でもあったのですね。


<お土産>

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冬の間、長く続くウド栽培です。
この時期、農家さんの貴重な収入源なのですよ。
今晩は酢味噌和えでいただきます!

ホウレン草をたくさんいただきました。
プロの作るホウレン草にはかなわないです(笑)

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ボランティア交流会に参加(援農ボランティア)

2017/01/22(日)
今日は風が穏やかなので、冬晴れのいい天気でした。

昨日のことですが、市内の援農ボランティアの交流会があり、受け入れ農家さんと
ボランティアのみなさんが一堂に会しました。


受け入れ農家さん17軒、ボランティアの数は97名にもなります。
市でやってる都市農業を支援するボランティア事業なのですが、今年で21年目になります。
私は今年で5年目に入ります。

長いようで短かった期間、あっという間に年を取ってしまったような気がします。
それだけ野菜づくりに熱中できたということかな・・・。

農家さんで教わったことを市民農園で実践しているわけですが、
いつになっても農家さんのような立派な野菜はできません(笑)

また健康維持のため、体力づくりが目的でもあります。
農作業は半端なものではありません、ときにはきつい作業もあります。
ほとんどの人がリタイアした後の趣味のひとつとしてやってるようですが、
80歳超えたお元気な年配者もいるようです。
そこまでやれるかは自信ありませんが。。。(笑)

この交流会で久しぶりに農業学校の同期生と会うのが楽しみでもあります。
早速、5名と会って・・・、
「今度、ハイキングに行こうよ」
「今は秩父の蠟梅がきれいだよ」
「じゃ〇〇日に決まりだね」

後ほど参加されてない人にも声かけたら9名にもなりました。
1週間後に行くことになりましたが、準備が大変だァ~
なぜか私が幹事の一人になってしまいました(笑)

IMG_2004_1.jpg
蠟梅

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今年最後の援農ボランティア

2016/12/22(木)
朝から曇り空、天気予報では夕方から雨になるだろうとのこと・・・、
たぶん今日が今年最後になる援農ボランティアだろうと、農家さんへ向かいました。
農家の畑

1週間前に6mほど積み上げた落ち葉堆肥が、今は半分の3mほどに沈んでました。
あれから2回運んでさらに積んだそうです。

今日の作業はムロ栽培のウドの根株を掘り出すことからでした。
今夜からまとまった雨になるとのことで、その前に掘り出しておくようでした。

茨城から運んできた根株は畑に埋められてます。
ムロが空いたら次々に掘り出して、次の栽培へとムロの中へ植え付けていきます。

3人のボランティアが一人100株掘り出すとのことでスタート。
数を数えながら。多くても少なくてもダメです。
何度も数え直しながら・・・(笑)

これもけっこう肉体労働です。
土の中に埋もれてる大きな根株を引っぱり出さなくてはいけません。
泥だらけになりながら1時間もかからずに終わりました。

次はいつもの里芋の皮むきでした。
里芋は正月のおせち料理にも使うので、年末にかけての人気商品です。

休憩はさんで、黙々と作業してると雨がポツリポツリと・・・。
天気予報では夕方からのはずが、昼前から降ってきました。
終わりに近づいたら、ご主人が来て「先ほど掘り出したウドの根株を運ぶから」と
先ほどの畑へ戻って、軽トラの荷台へ放り投げるようにと。。。

雨が降ってきたので急遽運ぶことになったようです。
雨は本降りになってきました。

少し早めに上がることになり、
例年のことですが、年末に初出荷するウドを北海道の妹のところへ送ってもらう
手続きをして、今年最後の仕事は終わりになりました。


<休憩時の話題>

お茶うけにカボチャが出ました。
見ると、ジャガイモくらいな赤い形をしてたのでおはぎかなと思いました(笑)
聞くと、「鳴門金時」だそうで、たしか先月にもいただいたような・・・。
口に入れると甘くとろけるほどの柔らかいカボチャです。

カボチャの話が続き・・・、
今は紅あづまが主流だが、むかしは色んなカボチャを作っていたそうで、
カンロク(関六)とかカンパチ(関八)などというサツマがあったそうです。

それではカンナナ(環七)というのもあったのですか・・・???
関東の人ならご存知かと思いますが、環七とは環状七号線のことです。
六と八があるから七もあったのではとのご主人の回答でした(笑)

子どもの頃、サツマイモを粉状にして団子にして食べたものだとのこと、
私の北海道ではサツマイモが採れなかったので、ジャガイモを団子にして食べたものです。

戦後の食糧難の時は、サツマイモはでかけりゃいい時代だったが、今はでかけりゃいい
というもんでもないようです。


<お土産>

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キャベツが小さいのではなく、人参が特大なのですよ。
この人参にはかなわない、どうしてこんな人参が出来るのだろう・・・(笑)

その他に、アサヒスーパドライロング缶を半ダースいただき、今年一年ご苦労さまでした
で仕事納めになりました。

2月末頃まで冬休みに入ります。
また体が鈍ってしまう、ジムに通わなくては・・・(笑)

今晩はいただいたビールで一人乾杯!

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落ち葉堆肥の積み上げと里芋の皮むき(援農ボランティア)

2016/12/15(木)
朝方は1℃まで冷え込みました。
今日で師走も半分過ぎました、早いもんであっという間に正月ですね。
年取るとやけに1年が短く感じます、何なんでしょうかね・・・(笑)

今日はボランティアで農家さんへ向かいました。
自転車乗るのも寒くなってきました。
農家の畑

先週、落ち葉堆肥の作業をやった時に、まだ何回か落ち葉を運ぶと言っていたので
たぶん今日も落ち葉の積み上げ作業だと思いながら到着しました。

やはり・・・、
トラックから大量の落ち葉袋が降ろされてました。

先週は濡れた落ち葉でズボンが真っ黒になったもんで、合羽のズボンだけはいて
作業開始です!

積み上げた落ち葉の高さが段々と高くなっていきます。
上にあがってる人に落ち葉が入った袋を投げ上げるのが辛くなってきました。

私が真ん中に入って、二人がかりで上げていくことにしました。
少しは楽になった・・・(笑)

途中で最上の人とバトンタッチ
上にあがってみると、その高さにビックリです。
6mはあるでしょう。
見晴らしがいいです(笑)

あまり端っこに行くと下まで滑り落ちてしまいます。
ここは気を付けて作業しました。

休憩はさんで、次は里芋の皮むきでした。
里芋はたくさん栽培してるので、次から次に出てきます。
この作業は比較的楽なので歓迎です。

里芋の穴埋めはまだ1回しかやってない。
まだ畑には掘ってないところもあるようで、次回当たりにその作業かなと、
ボランティア同士で予想し合いました。
その作業は最も辛い作業なのです・・・(笑)


<休憩時の話題>

茨城からウドの根株は全部運び終わって、年末出荷分がムロの中で育ってるそうです。
ムロに入りきらない第2弾、3弾、4弾・・・の根株は畑の土の中に入れたようで、
今年はその作業は回ってこなかったようです。これも重労働なのです(笑)

落ち葉はもう1回運んでくるそうです。
大きなビニール袋に詰めた落ち葉を2トントラックで4回ほど運んでるとのこと。
どれだけの量なのかお分かりかと思います。

堆肥は主にハウスの中でやる育苗などで使うようです。
腐葉土が一番だと話されてました。


<お土産>

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おかみさんが「オレンジ白菜食べてみて!」と袋に入ったお土産を渡してくれました。
ネギもあるし、今晩も鍋かな。。。

私の畑のニンジン、せめてこのくらいまで大きくなってよ・・・(笑)

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落ち葉堆肥づくり(援農ボランティア)

2016/12/08(木)
今朝も冷え込んでそろそろ霜が降りるころになりました。
2週続けて天候不順で休みになった援農ボランティアが久し振りにありました。
農家の畑


農家さんに着くとと、地面が薄っすらと白くなってました。
ご主人によると「霜はすでに5回ほど降りてるよ・・・」
この時期、朝早く畑に出かけることがないので気付かなかっただけのようです(笑)


今日の作業は落ち葉の積み上げのようです。
大きなビニール袋に入った落ち葉が山のように転がってました。

その前に運んできたウドの根株の泥落としからでした。
短い棒で根株を持ち上げて、トントンたたいて泥を落とします。

それをご主人が茎を切り落として、どこかへ運んでました。
ムロがいっぱいになると、土の中へ入れておきます。

ボランティア3人なので30分で終わり、落ち葉の積み上げ作業にかかります。
毎年この時期になると、落ち葉を運んできて庭の空地へ積み上げていきます。
今日がその初回のようです。

カッターナイフでビニール袋の底をやぶり、幅5mほどで山のように積み上げていきます。
カッターナイフに紐がついてました・・・???

毎年、この作業中になくしてしまうからのようです。
落ち葉の中に埋もれてしまうと行くへ不明になります(笑)
紐を手首に巻き付けて手から離さないようにと、ご主人の考案のようでした。

1m以上積み上がったら、上に一人が登って上部を均等にならしていきます。
下の人は落ち葉の入ったビニール袋を上を目がけて投げるのですが、
これが力のいる作業でした。。。

濡れた落ち葉があり、乾燥した物の10倍もの重さになってます。
途中から無理はせず、その落ち葉は下で積み上げていきました(笑)

休憩はさんだその後は、里芋の皮むきでした。
これは椅子に座っての作業なので落ち葉作業よりは楽です。
何回もやってるので慣れた作業、1時間半もやってると腰が痛くなってきました。
重い落ち葉を投げたせいなのか・・・。


<休憩時の話題>

ウド栽培は始まったのか聞いてみると、
群馬からの根株は運び終わってムロ入れは終わってるようでした。
年末に売り出す最初のウド栽培になります。

今日初めに作業した根株は茨城県内の農家から運んできたものだそうです。
4年前のちょうど今ごろ、農業学校で茨城へ行って根株掘りをしたのを思い出しました。
泥だらけになってやったきつい作業でした(笑)

今日の里芋の皮むきで、親芋が小さかったのは生長期に雨が少なかったからだそうです。
やはり里芋には水遣りが必須なんですね。


<お土産>

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初めて白菜をいただきました。
と言っても、休みばかりだったから。。。

今晩は鍋に決まりですね(笑)

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ずいぶん立派なカリフラワー
私の畑のはいつになったらこれだけのものが採れるのか。。。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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