キュウリの朝採り作業が始まった(援農ボランティア)

2017/06/08(木)
朝は怪しい天気でしたが、ボランティア農家さんへ向かいました。
農家の畑

離れた畑でご主人はすでに作業にかかってました。
キュウリの収穫時期になると、朝一番で朝採りキュウリの収穫作業が始まります。

またこの時期がやってきました。
しばらくはこの作業が毎回続きます。

近所の人が畑へ入ってきます。
「キュウリの販売はまだですか・・・」
時間になったらそこで販売するので待ってもらうようお願いしました。
朝の直売が始まったようです。

何年もやってることなのですが、ご主人からキュウリを持つときはヘタの方を持つようにと
指示されました。

なぜかって・・・、
キュウリのトゲは新鮮度をはかる大事なバロメータなのです。
これで商品価値が決まるので、絶対にトゲをつぶしたりしてはいけないのです。
家庭菜園ではそれほど気にはしないので、ついつい持ってしまいますね(笑)

収穫はまだ始まったばかりなので、コンテナ4箱分にしかなりませんでした。
いつも感心するのですが、花の数の多さに驚きます。

収穫が終わってからは、誘引作業でした。
株は大きくなって支柱の上まで伸びていて、背の低い私には届きません。
農家の支柱は特別長いのです(笑)

ビールケースの箱に乗ってやってと、箱を用意してもらいました。
これは楽ちん! 

湿らしたワラを使って、キュウリの最上位を1本づつ縛っていきます。
その縛る位置が、最先端の茎なのです。
あまり下で縛ると、また直ぐに誘引しなくてはいけなくなるからだそうです。
生長点近くを縛るって気を使いますね(笑)


休憩はさんで、今度は枝豆畑の草取りでした。
なんと、莢がはっきり膨らんでる!
もうじき収穫むかえるようです。

私の畑の枝豆はやっと小さな莢が出現してきたばかり、
農家さんは早いですね。
いち早く出荷したら値段もそれなりに高く売れますものね。

途中で雨がパラパラと降ってきましたが、すぐに止んだので作業には影響しませんでした。


<休憩時の話題>

私の畑でカボチャの雌花が咲いても雄花が咲かないと話したところ、
株元に近いところに咲くはずなんだけどね・・・とのこと。

アッ! 株元から10節目まで全部脇芽を欠いてしまっった。
「多分それが原因だね」
帰ってからもう一度タネ袋を確認すると、子づるの脇芽を欠く意味のようでした。
花芽も欠いてしまったようです(笑)
どうなることか。。。

キュウリがカラスに食べられたと話したら、ナスも食べるよとのこと。
ナスはやられた経験がなかったのでこれもオドロキ
カラスは何でも食べるんだ!


<お土産>

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トマトが入ってました。
ハウスをのぞいたら赤いトマトが見えました。

キュウリは私の畑でも採れてるのでキュウちゃん漬けですね。

大根も入ってます、先日私の畑で初収穫の大根と同じくらいのサイズでした。
これからダイコン責めにあいそう・・・(笑)

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通路にワラ敷き(援農ボランティア)

2017/06/01(木)
今日から6月の始まりですね。
夏の到来です! もうとっくに夏の気配ですが。。。

朝方に小雨が降ってましたが、ボランティアへ行く頃には止んでました。
そろそろいつもの作業かなと思い出しながら農家さんへ向かいます。
農家の畑

やはり予想通りでした。
東京競馬場から運ばれてきたワラを畝間の通路に敷く作業でした。

現在、東京競馬場ではレースが開催されており、先週は競馬の祭典「ダービ」が行われ
ていました。12万人が入ったようですよ、私は行きませんでしたが(笑)

競走馬が寝藁でつかったワラを近隣の農家さんへ運んでくれるようです。
少し馬糞が混じってるのですが、乾燥しているので臭いません。

マスクを渡してくれました。
藁のクズが周囲に飛ぶので、防塵マスクですね。


先ずはトマト畑から
畑に足を踏み入れると、土がふかふかなのに驚きます。
ワラは束ねて通路に点々と置かれてました。

ワラをばらして均等に敷き詰めていきます。
トマトの生長具合を見ながら・・・(笑)

農家さんは大玉しか栽培してません。
まだ赤くはなってませんが、大きな実を付けてました。

次はナス畑
いつもながら大きな株に生長しているのには驚きです。
支柱が2本交差して立ててあります、2本仕立てですね。

つるありインゲン畑
大きなアーチ支柱で栽培されてます。
この中と周囲にワラを敷きつめていきます。

最後にキュウリ畑
ここはもうじきボランティアによって朝採り作業が開始されます。
いいサイズのキュウリが生ってます。

3人のボランティアで2時間半ほどで終わりました。
まだ時間が残ってる。。。

休憩をはさんで草とりです。

完全に枯れたサヤエンドウの周りをお願いしますとのこと、
撤収した後に耕運するのですが、その前に雑草は全て取り除きます。

その次はネギの周囲
ここも雑草を取り除いてから土寄せするようです。

冷えたペットボトルのお茶でのどを潤おしました。
雨上がりなのでムシムシします。


<休憩時の話題>

採り頃のキュウリが生っていたと伝えると、今朝一番で収穫したそうです。
気温が高いとあっと言う間に大きくなるキュウリですが、
今日の気温は低めですが、夕方にでもまた採りに行くのでしょうか・・・、
人の畑の心配をしてます(笑)

ワラを通路に敷くのは以下の効果があるそうです。
・雨が降っても泥だらけにならずに収穫作業がはかどる
・除草、保湿効果がある
・馬糞が堆肥となる

競馬場もたくさんの馬がやってきて、寝藁が大量に出るようです。
全部タダだそうで、近隣農家さんはいいですね~


<お土産>

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朝採りキュウリがたくさんもらえました。
孫っちが大好きなキュウリのきゅうちゃんが作れるかな。
まだかまだかと急かされてます(笑)

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トウモロコシの脇芽はどうしてますか(援農ボランティア)

2017/05/18(木)
久し振りに日が射して気温も平年並みに戻ったようです。

今日のボランティアは何かなと考えながらボランティア農家さんへ向かいました。
農家の畑

今日の作業は収穫が終わったブロッコリー畑の片づけからでした。
スコップで根っこを掘り起し、引き抜いて土をたたき落として畝の上に並べていきます。
乾燥させてから撤去するようです。

土が柔らかいので作業は思ったよりきつくはなかったです。

3人で1時間ほどで片づけ、次の作業のトウモロコシ畑へ移動しました。
草とりでした。

ジャガイモがあちこちから芽を出しており、もうすでに大株になってるのも見かけます。
マルチを突き抜けて出てきたのもあります。
ご主人が「マルチから出てくるのも構わず引き抜いてください!」

マルチが簡単に破れてしまいます。
土に還るマルチシートを使ってるのだそうです。

エッ、そんなマルチがあるんだ!!!
撤収時にかたづけなくてもいいのだそうです。
でも高いらしいですよ、プロ仕様ですね(笑)

休憩をはさんでもくもくと草とり、というか半分はジャガイモでした。
里芋も出ていたところがありました。
1年前の掘り残しのようです。


<休憩時の話題>

トウモロコシの下から出てくる脇芽は切り取らない方がいいのかと聞いてみました。

勉強家の若旦那が教えてくれました。
脇芽には養分をたくわえる役目があるので、そのまま育てた方が良いですよとのこと
でした。
これを切り取ったりすると、上の実が大きくならないのだそうです。
切り取らずにそのまま育てましょう!!!

今までは根張りを強めるので、風で倒れるのを防ぐのだと聞いてましたが、
そんな大事なことがあったのにはビックリです(笑)

トウモロコシの実を2個生らそうとする人がいると話すと、
たしかに肥料をたくさん与えると生るでしょうが、撤収した後の畑が肥料過多で
後作に問題が出てくるでしょうとのことでした。

ご主人が、「2個収穫できれば農家も助かるのだが・・・」
今日の休憩時間はとても勉強になりました。


<お土産>

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キャベツ、レタス、カブ、小松菜と春野菜がたくさん!
お花までいただきました。

今日の午後の天気は雷雨とのことでしたが、今のところ降ってません。
ゴロゴロと雷の音だけが聞こえてきます。
都心では雷さまが大暴れしてるようです。

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苗床のかたづけ(援農ボランティア)

2017/05/11(木)
また今日も7月並みに気温が上がり暑くなるとの天気予報でした。
厚着せずにボランティア農家さんへ向かいました。
農家の畑

トマトの苗を育てていた苗床のかたづけでした。
苗は全てトマト畑への定植が済んだようです

幅2m、長さ10mの苗床には堆肥が30cmの高さで残ってました。
これを外へ移動する作業でした。

朝から気温が上がり、今日は暑い中でボランティア2名での作業です。
一輪車にその堆肥を積んで、10m先の空き地へ積み上げていきます。

見る見るうちに山のように積み上がっていきます。
幅20cmくらいの板を天辺に渡して、一輪車で登っていきます。
踏み外したら大変だと思いながら、脱輪して転げ落ちました。
ケガはなかったです(笑)

休憩をはさんで、黙々と作業を続けるのですが・・・、
「なにか、今日は時間のたつのが遅くない!」
まだ20分も残ってました。

苗床の堆肥は全部かたづけたのですが・・・。
「竹ぼうきでかたづけようか・・・」
ゴミクズのように残った小さな堆肥を集めて、きれいさっぱりにかたづけました。


ハウスの外に無造作に置かれた苗にカボチャのようなのがあったので、
ご主人に、これ捨てるのでしたらもらえませんかと言ってみたら、
「それはキュウリの苗だよ・・・」

まだシロウトですね(笑)
「モロヘイヤだけど植えてみない・・・」と聞かれ、即答でいただきました。



<休憩時の話題>

私の市民農園でカボチャが焼けた話しをすると、7月の気候にホットキャプは
いらないねと言われてしまいました。
まさに7月の陽気なのです。

農家さんはホットキャプなんか使いません。
ビニールでトンネルなんかすると、温度が上がって大変なことになるそうです。
この時期は不織布でトンネルすると良いよと教えてもらいました。


夏野菜の植え付けは全て終わったようです。
昨日はサツマイモの植え付けをやったそうです。

雨不足で、先日降った雨も畑の深くまで浸み込まなかったようです。


<お土産>

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レタスの収穫が始まったようですね。
みんな収穫したばかりの新鮮野菜です。


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モロヘイヤの苗です。
これって大株になるんですよね。

ミニ菜園に植えるのは何本くらいなのかな・・・、
学習します(笑)

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3回目の枝豆定植(援農ボランティア)

2017/05/01(月)
今日は午後から雨が降るとの予報でしたが、午前中はボランティア農家さんへ臨時出勤です。
農家の畑

3回目の枝豆定植作業でした。
とにかく大量の枝豆を次々に定植していきます。

収穫時期を少しづつずらすために、定植も何回かに分けて行ってます。
一番最初に定植した畝にはトンネルがかけられており、生長を促進させているようです。
トンネルしてないところ、ベタかけのところと様々なんですが、生長をコントロールして
るのでしょうね。
農家さんにとっては一番売れる時に出荷させなければいけないので、お天気の兼ね合いを
見ながらの判断は長年の経験からなのでしょう。

ご主人の話だと、前回やった枝豆のところが、ハトにほじくり返されたとのこと・・・、
やっぱりハトは豆が大好きのようです(笑)
苗が大きくなれば大丈夫なんだけど、まだ植えたばかりでは危ないとのことです。
私の市民農園ではしっかりトンネルしてるので大丈夫ですね。

今日のボランテァは二人、長さ30mくらいの畝に3条で植え付けていきます。
仕事の早い人と一緒だったもので、のんびりやってられません。

私の倍近い速さで次々に植えていきます。
私はというと、腰にきて何度も背伸びしてました(笑)

聞くところによると腰の痛みは無いそうで、羨ましいかぎりです。
若い時、どんな鍛え方したのでしょうか・・・。

休憩はさんで、今度は遠くの畑で枝豆を植えるとのことで自転車で移動です。
今日植えただけで、7畝は植え付けたでしょう。

ご主人は新たな畝にマルチを敷くと言って、水撒きした後に手でマルチを敷いてました。
その早業に見惚れてました(笑)


<休憩時の話題>

ボランティアの方が自分の菜園でそばを栽培する話しをされたので、
「ソバ打ちの得意な方がおられるのですか」と聞くと、「収穫して持って行くだけ、
あとは名人がいるので、旨い蕎麦を食べたいだけ・・・。

ご主人が、「この地区には昔からそばを栽培している農家はないね、うどんが
主流なんでそばの製粉やってるところはないよ・・・」
石臼で自分でやってみるそうです。
むかしはなにか行事があると農家さんではうどん作ったそうです。

そのうどんなのですが、この辺でうどんの美味しいところはどこという話になり、
東村山あたりがうどん屋が多くて美味しいよとのこと。

東村山から今度は志村けんの話しになり、
まだ生家があるそうで、お兄さんが後を継いでるようです。

というように、とりとめのない話で終わりました。


<お土産>

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採りたてのカブがたくさん、絹サヤも袋に詰めてもらいました。

またでっかな里芋が・・・、前回いただいた里芋はミニ菜園で土の中です。
もうそろそろ出てくるかな・・・(笑)

天気予報通り、12時過ぎから雨がポツリポツリと・・・。
雨に濡られずに帰ってこれました。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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