畑づくり(畝をつくる)

2013/03/26(火)
今日は畑づくりの畝をつくるについて
4月からの本番に向け、勉強中です。

肥料を埋めてから、畝つくりをして表面をしっかり固めてしまいましょう。
畝立て

畝をつくることを畝立てと言います。
畑の土を寄せ集めて、1段高い畝をつくります。
畝をつくる目的は、水はけを良くして、根を張りやすくするためです。

畝立ての基本的なやり方

1.土を寄せて盛り上げる 
クワやスコップを使って両脇から中央へ土を寄せて盛り上げていき、
周りに堀をつくります。

畝幅は畑の大きさや、野菜を何列で植えるかによって決めます。

 →この畝には何をどのように植えるかを、しっかり計画しないといい加減な
  畝ができてしまうということですね(笑)


2.表面を平らにする 
トンボがあれば便利だが、なければ平らな板を使って押し固めると
いい。
 
畝の高さはダイコンのように真下に深く根を張る野菜の場合は30cm位と高いが、
通常は15~20cm位あればいい。
表面が平らでないと水分や温度差の違いで、発芽がそろわなくなったり、
雨水が溜まって苗の根腐れを起してしまう恐れがあります。

 →表面がでこぼこしていたら、マルチを張ったときに見栄えしませんよ(笑)


※マルチを張る時には畝幅に注意しましょう
 市販のマルチシートは、一般的に60、90、150cmの畝幅を基準とした
 ものが多いようです。

〔追記〕
忘れてましたが、畝を立てるときは日照も十分考慮してください。
南北方向に立てると、1日中まんべんなく日があたりやすいですよ。
背丈の高い野菜を植えると、その隣は日陰となるので、日光をそれほ必要としない
野菜を植えるといいでしょう。
市民農園では隣の畑に日陰をつくってしまうとダメです、ケンカになります(笑)


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Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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