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畑づくり(堆肥をすき込む No1)

2013/03/17(日)
今日は畑づくりの堆肥をすき込む(No1)について
4月からの本番に向け、勉強中です。

石灰で土を中和したら、つぎは堆肥を入れます。
堆肥を入れることによって水はけが良い、保水力のある理想的な土ができあがります。
堆肥まき


堆肥は肥料ではありません!

堆肥そのものには養分がほとんどありません、土にすき込むことで土壌生物によって分解されて初めて、作物の栄養素に変わります。
従って時間がかかるため、最低でも植えつける2週間前に、堆肥をすき込んだおかなければいけません。
もう一つの働きに、土をふかふかにしてくれる効果があります。
野菜づくりに最適な土は「団粒構造の土」だといわれます。

団粒構造の土とは

土の一つひとつの粒がくっついて小さな団子状態になっている土で、
さらにその団子どうしにはすき間があり、通気性や水はけがいいのが特徴で
また、その団子一つひとつが水分を蓄えることで保水性もよくなる。
この団粒構造を作り出しているのは、土壌にすむ菌類やミミズなどの生き物たちで、
堆肥を入れることによって、土壌生物のエサとなり活発に動き出すことによって、土壌生物が出す粘液やふんなどが、土の一つひとつの粒を結びつけて団子状にするそうです。
こうして土壌生物が増えていくことで、自然のバランスの取れた豊かな土壌になり、
悪いウイルス、細菌などの大量発生を防止することにもなる。

→堆肥にはすごいチカラがあるのですね、良い畑にはミミズがいるといいますが、
 私のミニ畑には最初は見かけませでしたが、堆肥をやってるうちに見かけるようになりました。
 ミミズはいったいどこからやってくるのでしょうか(笑)

団粒構造の土の見分け方

土を手にとって軽くにぎる
  ↓
手を広げて、その土を指でつついてみる
  ↓
土がボロボロと粒状に壊れると団粒構造の土

→壊れなければ、それは大きな団子になってしまった悪い土(笑)



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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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