畑づくり(畑の道具)

2013/03/10(日)
市民農園が当たりまして、4月から畑づくりを開始します。
今回で3度目ですが、2年前の時は何がなんだか分からずに初心者向けの本を購入して、
本の通り(実際は色々失敗がありましたが)に進めました。
というわけで意味も分からずにやってたわけですが、ここで少し勉強してから4月を迎えたいと
思います。

今日は本題に入る前に菜園で必要な道具をおさらいします
これから始める方は用意してください(笑)
スコップ


●絶対に必要なもの

・ショベル スコップともいいますが、土起こし、畝立てなどで使います。
      先が尖ったもので、大きめ(普通サイズ)の方が作業効率がいいです。

・移植ごて 苗の移植、狭い場所での土ならし、施肥、除草など多くに使います。


・防虫ネット 野菜を害虫から守るためにこれでトンネルを作ります、有機無農薬栽培では
      必須です。
      ※よく寒冷紗との使い分けが分からないと聞きますが、こちらの方が網目が寒冷紗より
       細かいので防虫効果が高いです、また遮光率が寒冷紗の方が高いので私はこれを使い
       ます。

・支柱   キュウリやトマト栽培には必須、背丈の低い野菜でも風対策で使います。
      野菜の背丈に合わせてサイズを選びましょう、いぼのある支柱の方が使いやすいです。

・コットン製のガーデンロープ  支柱の組み立て、支柱への誘引などで使います。
      100均のビニールヒモでもいいですよ(笑)

・不織布  パオパオともいいます、虫や鳥から野菜を守るために使います。
      発芽の促進などでも使います。
      これをトンネルで使うと破れやすいので使い回しができません。      

・マルチ  土の保湿、保温などで使います。
      畝の上に敷いて、穴をあけてタネや苗を植えるのですが、最初から穴があいているのも
      あります、株間などの寸法があってなければ自分であけましょう。
      色は黒がお勧め、雑草が生えないからです(笑)

・ジョウロ 水道口との距離を考えて大きさを決めましょう。
      あまり小さいものを買うと、往復だけで疲れてしまいます(笑)
      ソフトで細かい散布ができるハス口が付いていると便利

・剪定バサミ 収穫、剪定には必須です。
       にぎって使いやすいものがいいでしょう

・長靴   ゴム製のものは洗って直ぐに乾くのでお勧めです。
      本格的な方は地下足袋をどうぞ



●あれば便利なもの

・クワ    土を掘り起こしたり、畝立てや土ならしなどで使います、ミニ菜園なら小型軽量
      のものを選ぶといいです、頑張ればショベルで代用することも可能です(笑)

・レーキ   トンボともいいますが、畝の土をならしたりするので使います

・園芸ネット キュウリなどのツル性野菜を誘引するのに使います

・寒冷紗  遮光、防風、虫よけ、霜よけなどで使います。
      夏の暑い時期に秋冬野菜の早生の品種を植える頃、熱くなりすぎないように覆います。
      白と黒があり、黒の方が保湿性が良さそうですが中がよく見えません(笑)

参考文献
「有機・無農薬で楽しむゼロからの野菜づくり」 発行所:株式会社学習研究社 
 →今となっては手放せない愛読書になってます。


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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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