ノラボウ菜のおすそ分け(市民農園)

2014/01/17(金)
今朝も氷点下の気温で寒い朝を迎えました。
初めのうちは曇っていたのですが、日が射してきてきました。


最寄り駅の駅ナカに地元農家の野菜を販売しているスペースがあります。
ここにノラボウ菜が初お見えになってました。
でも、私が収穫しているものとチット違うのです。
間引きしたような小さ目の株そのものを、数株束ねて売ってました。
こんな収穫もあるのかと・・・????
葉物野菜の普通の間引き菜と思えばいいのかもしれませんが。。。

農家では間引きするのが今頃なのかもしれません。
私はとっくの間に間引いて、食べずに第二菜園へ移植しました(笑)
何回かブログでも紹介しましたが、間引くどころか、もう新芽を収穫しております。

そこで、今夜は埼玉の相棒と新年会があり、奥さまが大好きだというノラボウ菜を
お土産に持っていこうと、市民農園へ3日振りに行ってきました。


霜に当たり、こんな感じです
140117_111633_convert_20140117134250.jpg
茎が寝込んでしまい、チョット見苦しい姿ですね(笑)
でも、こうやって寒さをしのいでいるのです。

収穫した菜っ葉
140117_124238_convert_20140117134303.jpg
新芽から伸びたまだ小さな葉茎です。
お浸しにすると一人分しかありませんね。
3月頃にはもっと大きなは葉茎が採れるのですが、今はまだ旬ではありません(笑)
でも十分食べられますよ。


「うめのはたけ日記」のだっちゃねえ・さんの16日ブログで、三陸つぼみ菜を
写真入りで紹介してましたが、姿かたちがノラボウ菜とそっくりなのにはビックリ
しました。
葉茎の若い部分を食べるのも一緒で、甘みがあるそうで、両者とも地元野菜のよう
です。三陸と南関東と離れてはいますが、親戚なのかもしれませんね(笑)

ノラボウ菜はかなりローカルな野菜なので、地元しか出回っておりません。
しかもJAとか地元農家の野菜を直売してるスーパとか、農家の玄関先でしか手に
入れることができない貴重な野菜です。

春になると、茎が立ち上がってきてトウ立ちするようになるのですが・・・、
もっとしっかりした姿を(1か月前の写真)
ノラボウ菜1convert_20140117134319

ノラボウ菜2convert_20140117134329

ノラボウは「野良坊」とも書きます。
野良でぼ~~と咲いているからとか・・・。(笑)
おもしろい名前ですね。
関連記事

今日の記事、ポチしてもらえばさらに元気になります→

この記事へのコメント

- だっちゃねえ・さん - 2014年01月17日 17:35:37

こんにちは
のらぼう菜おもしろいネーミングですね。
写真を見ると、こちらのつぼみ菜そのもののような気がします。親戚かと思ったけど、呼び方が違うだけかもしれませんね??!!ビックリ(@_@)

- 畑のジッチ - 2014年01月18日 09:34:47

だっちゃねえ・さん

おはようございます。
ネットでも調べてみましたが、姿かたちは同じでも
食べると若干違いがあるようですね。
三陸つぼみ菜は宮城の代表冬春野菜のようですね。
ノラボウ菜は生産者しか食べられない、まぼろしの野菜
のようで、地元でも知らない人が多いのですよ。
親戚というよりも、兄弟かもしれません(笑)

トラックバック

URL :

プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます