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サトイモの皮むき(援農ボランティア)

2013/12/12(木)
今朝は畑に霜柱が立つほど冷え込んだようです。
厚着してボランティア農家へ向かいました。
収穫

今日はサトイモの皮むきが待ってました。
今回で2度目の作業で要領は心得てます。

小さめの椅子に腰かけ、コンテナに山積みされたサトイモを、一個づつ土を落
としながら表面に付いた皮をはいでいきます。
気温は低くても日が射してきて、日向ぼっこしながらの作業なのでいつもより
楽でした(笑)

ご主人が来て、剥いだ親イモを見て、「これはけずり過ぎだわ」
親イモは大きいので、端の方を包丁で剃り落すのですが・・・、
落とし過ぎだったようです。
ご主人が見本を見せてくれました。
私のはもったいないけずり方だったようです(笑)

休憩はさんでコンテナ1.5箱分を処理して、今日の作業は終わりました。
小さな椅子に腰かけての作業もきついものがありますが、草むしりよりは楽で
すね・・・、腰にきませんので(笑)

この作業をやると、手袋していても指がサトイモのアクで真っ黒になるのです。
先輩ボランティアの人は手袋の下に、医療用のゴム手袋をしてやってました。
これだとアクがしみこまないようです。

<休憩時の話題>

ウドの根株掘り

先週末に茨城県へ行ってきたそうです。
私も去年の今頃、農業学校で体験してきました。
朝の5時にバスで出発して、現地に7時頃着いて作業です。
広い畑でウドの根株を掘り起し、土を落として何台ものトラックに載せて
運んできます。
それをウド栽培している農家に配り、土の中に埋めておいて、順次ムロの中で
栽培します。
泥まみれになる、かなりきつい作業でしたが、二度とできない貴重な体験を思
い出しました。
今年の作業は11時頃には終わったようで、去年より畑が少なかったようです。
毎年、連作を避けて畑は変わるようです。
茨城の前に群馬の赤城山のふもとでもやってるそうで、いまムロに入っている
のが年末に出荷されるのでしょう。
ボランティアの10年先輩は、まだ栽培中のムロには入ったことがないと言っ
てましたが、どんなふうに栽培しているか一度は見てみたいものです(笑)

本日のお土産
131212_121014_convert_20131212174617.jpg
たくさんの野菜をいただきました。
今晩は鍋に決まりですね(笑)
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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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