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畳の解体(市民農園)

2013/11/26(火)
昨夜は強風でしたが、今朝はおさまっていて風のない快晴の天気です。
気温も平年より高めで、絶好の菜園日和です。

というわけで、市民農園へ行きましたが、師匠に先日頼んでおいた畳が届いて
いたので、畑はそっちのけで、畳の解体を始めました。
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12枚位の畳が何段にも積まれてました。
昨夜の雨で上の方は濡れていたので、4段目のを取り出して、サァー準備開始!

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1枚の畳を畳屋さんが3等分して持ってきてました。
ここの農園だと1枚もあれば1年間使えますよ。

解体工具
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・先のとがったハサミ
・カッターナイフ
・収穫用ハサミ
・手袋
・ぺンチ(あれば便利)

いざ開始となると・・・、
最初にどこからやるのだったか思い出せないのです。
なにせ2年前に師匠から教わってからはやったことがない。。。

師匠は近所に住んでおり、家の外に出ていたので畳のお礼を言いに行ったところ。
「できる?」、「忘れてしまって。。。」
それじゃ~ということで、再び教えてもらうことになりました。

先ずは畳の縁から解体して、縫ってある強い糸と、テグスを1本づつ取り除き、
バラしていく・・・、思い出してきました(笑)

やってるうちに、ひもを引っ張るときに力がいるので、指がこすれて痛くなって
きました。
師匠曰く、ペンチで引き抜くと楽かも。
そうです、ペンチがあればかなり楽になるでしょう・・・、今度は持参しよう。

ワラは交互に並べてあるので、それを上から順に取り出していきます。
それを束ねて出来上がり。
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こんなにたくさん取り出せました。
これだけで1時間半はかかりました。
HCで買った方がいいかは自己判断で。。。
次回は私が菜園仲間に教える番です(笑)

40年前の畳だそうです。
最近の畳は天然のイグサでないのが出回り、昔の畳でないと駄目のようです。
でも現代ではフローリングにして畳の部屋がない家が多いようですね。
我が家もリフォームでそうなりました(笑)


冬越しさせる野菜にワラを敷いてあげるのですが、時期は12月中旬のもっと寒く
なってからがいいとの師匠のアドバイス。
もう一つ、キヌサヤは早く敷くと10cm以上に育って、寒さにやられるから気を
つけな、とののことでした。


お礼に赤大根を1本抜いて上げました。
いつも白大根しか作らないし、買うときも白なので、たいへん喜んでくれたが、
どうやって食べるかと聞かれたので、甘酢漬けが美味しいよ(自分は嫌いなのに。。)
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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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