サトイモの皮むき(援農ボランティア)

2013/10/24(木)
昨日の予報では朝から雨だったので、ボランティアは休みかなと思っ
ていたのですが、日の出の空の方は晴れ間も見えます。
気温も下がってきたので、しっかり着込んでボランティア農家へ向か
いました。
収穫

今日は庭でサトイモの皮むき作業です。
コンテナに山盛りのサトイモが用意されており、これを一個づつ、
根と泥を取り除き、表面に付いた薄皮を剥いで、大小に区分けしてい
く作業になります。家庭でやる皮むきではありません(笑)
出荷前に農家ではこんな作業をやっているのですね。

先日、1日降り続けた雨で湿った土が表面にこびり付いてます。
先輩いわく、やりづらいのだそうです。
乾燥してたら泥を払い落とすだけでいいのですが、手袋した手で擦り
落とすのです。当然ながら薄皮も簡単に剥がせません。
やってみて、なるほどと納得・・・、時間がかかる。
3人で延々と2時間、もくもくと皮むきです。

休憩をはさんで、また作業の続き。
サトイモ栽培はやったことがないので、先輩に聞くと、種芋を植える
と1株に親芋、子芋、孫芋が生ってたくさんの収穫があるそうです。
親、子、孫と続くことから子孫繁栄の縁起物として、正月料理にも使
われる・・・、なるほど勉強になりました。
親芋は大きいのですぐ分かるのですが、小芋の見分けが難しい。
売りに出されるのは小芋と孫芋だそうで、どうりで区分けのコンテナ
が2個あるのだと、遅ればせながら気がつきました(笑)
最後にご主人が来て、これは小芋だと親芋のコンテナから取り出しま
した。
区別付くまでは、まだ時間がかかりそうです(笑)

皮むきが済んだサトイモ
131024_125128.jpg

一人1個のコンテナを3時間半かかって、本日の作業は終わりです。
椅子に座っての作業だったので、いつもより楽な作業でした。


<休憩時の話題>
・品評会
作業服を着た大勢の人が畑に来ていました。
ブロッコリーの品評会だそうです。
ブロッコリー畑の全体、そして野菜の育ち具合などを観察して、
評価が良ければ、近々開催される農業祭に野菜を出品するのだそう
です。
ここの農家は毎年優秀な賞を取っており、今年も期待され、
是非、見に行きたいと思います。


皮むきしたサトイモ、ブロッコリー、キャベツ、ニンジン、サツ
マイモ、ネギなどたくさんの秋野菜をいただいて帰りました。
午後から雨の予報でしたが、午前中はなんとかもちました。
台風がやってきます、みなさんお気をつけください。
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この記事へのコメント

- ノリじいさん - 2013年10月24日 22:16:30

このようなボランティア活動もあるんですね、
お疲れさまでした、
サトイモの勉強ができてよかったでしょう、
是非とも来年は栽培してみてください、
親イモ、子イモ、孫イモと実践で復習されるのも
面白いと思いますよ!

- 畑のジッチ - 2013年10月25日 06:16:47

農家へ行くと、いろんな知識が入ってくるので
勉強になりますよ。
サトイモ栽培もやってみたいのですが、
なにせ市民農園の区画が狭いもので
場所を取る野菜は無理のようです。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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