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オクラ栽培が失敗したのは、植え付け時期が早過ぎたようだ!

2020/08/08(土)
昨日の都心では最高気温が35.4度まで上がり、今年初の猛暑日となりました。
暦の上では秋に入っても、本格的な暑さの本番はこれからです。
きょうは曇り空、気温も30℃超えで湿度が高いので、熱中症には要注意ですね。


今年のオクラ栽培も失敗に終わりそうだと、8/3の記事で報告しましたが、
何が原因なのか気になるので、いろいろと調べてみました。

群馬の相棒もオクラ栽培をしているので、他の野菜と比べて特に注意してることなどが
あれば教えてほしいと問合せしたところ、以下の回答が返ってきました。

<群馬の相棒のオクラ栽培>

自宅裏のオクラ
KIMG4574_convert_20200808103552.jpg
4月末に購入苗を定植しました。元肥は「ぼかし肥料」と苦土石灰でした。
6月中旬から収穫しています。追肥は液肥(手作り)を、希釈して、2週間間隔で与えています。
背丈は約1メートルで、まだ収穫は続きます。

→上手く育ってますね、 やはり追肥が大事なようですね。

遠くの畑のオクラ
KIMG4575_convert_20200808103604.jpg
こちらはポット植え苗を5月に定植しました。
この時、株を分割して根をいじったせいか、2割程度枯れてしまいました。
7月から収穫しています。ただ、見たとおり葉っぱが虫食い(何の虫?か不明)状態で、
生長が遅れており、背丈は50センチ位でしょうか。 肥料は自宅裏のオクラと同じです。
虫食いの葉をカットし新葉での生長を待ちます。(オーガニック栽培のため)

→背丈が低いのは定植の際に根を痛めたようですね。
  私のオクラも下葉が枯れてしまうのは、間引きしたときに痛めたのかもしれません。

特にオクラ特有の栽培方法はないようですね。
何度やっても失敗なんで、他の野菜と大きな違いがあるのではと思いました。


そこで、オクラ栽培についてネットで調べまくりました。

オクラ栽培

よく「畑に植えたけれど、一向に伸びず枯れたりする」という声が聞かれるのは、
早く植え過ぎたり、苗が低温にあうことで起こる場合が多いのだそうです。

これだ!!!
  早く播種(5/3)したのが原因のようだ。 発芽(5/10)してからの5月は15℃前後の
  寒い日があった。

  オクラは寒さに弱いようで、低温が続くとうまく育たなくなるようです。
  植え付けや種まきは気温が上がってから行う必要がありますね。

  育苗する場合は4月中旬頃
  直播きする場合は5月中旬〜6月中旬頃が種まき時期です。
  次回の直播は、5/下~6/上の暖かくなってからやってみます!


●オクラは肥料食い
オクラは多くの肥料を必要とする野菜ですので、切らさずたっぷり与えることも大切です。
良い実を収穫するために、こまめに与えるようにしましょう。
但し、元肥は少な目にして、追肥をこまめに2週間に1回程度だそうです。
相棒の追肥はバッチリ正解ですね!

<オクラ栽培のポイント>

・気温が上がってから植え付けや種まきを行うこと
・連作は避けること
・寒さに弱く10度以下で畑に植えると低温障害を起こすため、早まきは避ける
・土壌pHは6.0~6.5にしておくこと
・収穫後の下葉かきを忘れないようにする

次回は失敗しないように再チャレンジしてみよう!
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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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