タネの休眠

2013/02/21(木)
熊が冬眠するのは有名ですが、タネが休眠するなんて知りませんでした(笑)
休眠しているタネを普通に畑にまいただけでは発芽しないことがあるそうです。
そこで、タネの休眠について調べてみました。
タネの休眠

休眠には2種類あって
1.タネが成熟するに従って、自然に休眠するために起こる現象が一次休眠(一般的な休眠)
  タネは発芽する期間を守るために休眠状態に入っており、一年中発芽してしまうとダメなので
  一次休眠をしているそうです。
  ※なるほど、自分の出番を待っているわけですね。

2.タネにとって不利な条件に出会うと、それに耐えようとして休眠に入ってしまう二次休眠  
  レタス、ゴボウ、ホウレンソウなどの野菜がこのような体質のようです、目覚めるのを待ってタネ
  まきするか(目覚めたかなんて分かるかな?)、休眠打破処理をしてタネまきをするそうです。

では休眠打破処理とは(たたき起こすことかな)
 野菜によってやり方は異なるそうですが、ホウレンソウの場合は一晩水につけて、さらに冷蔵庫で冷やすとよく発芽するといわれてます。  
 ※これは聞いたことが有ります、ようするに目を覚まさせるわけですね
  目を覚まさないタネはいつになっても発芽しないそうなので気をつけましょう(笑)
 
 タネの発芽条件にはご存知のように「水、温度、酸素」が必要です、休眠が深いほど発芽に高温と
 光を要する場合もあります。

そこでジッチなりに考えた結論
・休眠状態にあるタネは、しっかりとした発芽条件を与えて目を覚まさせる
・古いタネは発芽率が落ちてあたりまえ、多めに種まきして間引きましょう
・新たなタネの購入は、タネ袋に記載の有効期間はもちろんのこと発芽率の高いタネを買いましょう


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Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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