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タネの寿命

2013/02/20(水)
小さな菜園なので、タネが余ってたくさんのタネの在庫を抱えております(笑)
2年目の去年はそれらのタネを使って数多くの失敗がありました。
菜園仲間のベテランに聞くと、発芽率は落ちるけれどまだ使えるよとの話だったので捨てずに使ってみました。
タネ袋に記載の有効期間は普通半年~1年くらいになっておりますが、保存具合により短かったり、長かったりするようです。
そこで、タネの寿命について調べてみました。
タネの寿命

寿命の長さを4つに分けると以下になります
・短命種子(1~2年)
  ネギ、玉ネギ、ニンジン、ラッカセイ
  →ネギのタネは短いと聞いて、1年目の秋に残り全部を苗床に蒔いて育てました

・やや短命種子(2~3年)
  キャベツ、レタス、トウガラシ、エンドウ豆、インゲン、エダ豆、ホウレンソウ
  →エダ豆とインゲンは発芽しませんでした、豆類は短命のような気がします

・やや長命(3~4年)
  ダイコン、カブ、ハクサイ、キュウリ、カボチャ
   →ダイコンとハクサイは発芽させるのに手がかかりました

・長命種子(4年以上)
  ナス、トマト、スイカ
  →今のところ夏野菜は苗を買って育ててます

寿命が2年以上あるとは言っても、保存状態が高温多湿であってはダメのようです。
短命種子の玉ネギの場合、北海道では常温で7年貯蔵できたそうですが、本州では2年後には死滅したそうです。
住んでいる地域によってそんなに差があるのですね。

そこで長持ちさせる方法として
・信用できる小売種苗店の新ダネを買う
・タネには流通時期があり、余り早く買い求めると、古いタネを買わされることになるので要注意
・お茶の缶などに乾燥剤などと一緒に入れる
・冷蔵庫の野菜ケースなど5℃位で温度が一定の場所にしまっておく


冷蔵庫で保存していても、いったん外に出され、直射日光の当るような高温の場所に移されると、環境の激変で急激に体力を消耗し、寿命が尽きて発芽率が落ちてしまうそうです。
冷蔵庫から取り出したら、なるべく早く蒔いてしまうことですね。
ジッチが失敗したのは、タネを蒔いてからしばらくかばんに入れたまま持ち運んでいたからだと思います。タネの蒔き直しとか追加などを考えて、暑い中持ち運んでいました。
今考えると、まったくの素人でした。

そこでジッチなりに考えた結論
・マメ類は新たに買いなおす
・タネは冷蔵庫で保存するのが基本、余ったら直ぐに冷蔵庫へ、持ち運ばないこと(笑)
・蒔き直す余裕がない時は新たに買いなおす(1日遅れただけで収穫がもっと遅れます)
・タネはできるだけ菜園仲間で共同購入して余さない
・今抱えてる在庫は全部捨てる(笑)


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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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