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第二弾トウモロコシの定植(援農ボランティア)

2019/04/18(木)
今日も快晴で最高気温が23℃になりました。
朝から気温が高く、気持ちよく援農ボランティアへ出かけました。
援農ボランティア2

今日の作業は1週間前にやったトウモロコシの続きで第2弾目の定植でした。

ご主人も一緒になり3人での作業になりました。
私の植えたところを見て、ご主人が「苗をもっと強く押し込んでください」
ペーパポットの中の土を、両手でかなり強い力で押し込むのだそうです。
土を被せただけではダメで、圧着が大事なんだそうです。

それにしても、こんなに力を入れて定植したのは初めてです(笑)
勉強になりました!

途中でやはり腰の痛みが・・・、
ご主人のやってるところを見ると、腰を下ろさないで定植しているのでが、真似しても長くは
続きません。

休憩をはさんで、30m程の畝10本に3人がかりで定植を終わらせました。

苗がたくさん余ったようで、ご主人が「これ持って帰ってもいいですよ~」
私の畑では5日前に種蒔いたばかりで、先週だったら喜んでいただいたのですが、丁寧にお断り
しました、残念!!!


<休憩時の話題>

先週の作業でやった枝豆が全滅だったそうで、全部植え直したそうです。
何が原因か・・・???
あの後の強風で、植えた苗が痛めつけられて枯れてしまったようです。
こんなことは初めてのようです。

春先は風にも注意しなくてはいけませんね。
私の押えが足りなかったのも一因かもしれませんね。。。

トウモロコシは学校給食で一千本の注文が来ているそうです。
何軒かの農家さんで対応するのだそうですが、時期が7月ということで、夏休みに入る前の
ようですが、それに間に合わせて栽培するのは容易なことではないと思うのですが、
さすがプロです、長年の経験がもの言わせます。


<お土産>

IMG_20190418_143024_convert_20190418154625.jpg

絹さやが入ってましたが、絹さやの畑はまだ見たことがありません。
遠くの畑かもしれません。。。

去年栽培していた赤米もいただきました。
これは古代米で、全国的にもここだけしか栽培してないようです。
どうやって食べるのか聞くと・・・、
普通の白米と同じ要領で炊飯器で炊いて食べてくださいとのことでした。

試食させてもらいました。
粘りはなくてパサパサした感じ、炊くと薄っすら赤くなり、赤飯のようになります。
水田ではなく、畑で出来るお米です。
栄養価が高いそうですので、帰ってからご馳走になります!
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この記事へのコメント

- アグリ乙女 - 2019年04月19日 06:45:26

トウモロコシは、かなり圧着するのですね。
風で倒れないようにでしょうか?
私は、植えたくてもこれだけは植えていません。
遠くの畑、カラスが狙っています。
農家さん、契約栽培で1千本、凄いですね。
ジッチさん、体いたわってくださいね。
ボランティアさんにも、負担がありますよね〜。

- 畑のジッチ - 2019年04月19日 14:10:43

アグリ乙女さん
>>風で倒れないようにでしょうか?
根がしっかり活着するようにだと思います。
風もあるかもしれません。。。
トウモロコシはカラスの好物なので、
残念ながら放任栽培はできませんね。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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