ジャガイモ畑の跡片付け(援農ボランティア)

2018/06/28(木)
今日も32℃に達し、蒸し暑さは最高でした。
熱中症に注意しなくては。。。

暑さを覚悟して農家さんへ向かいました。
援農ボランティア1

キュウリの朝採りは、最近の真夏日のおかげでコンテナ10箱にもなりました。
私の畑のキュウリは夏バテで元気がないのですが、農家さんのキュウリは元気いっぱいです!

キュウリの朝採り中に、大勢の人が畑に入ってきました。
後から聞いた話だと、野菜畑の品評会のようで、野菜の生育状態や畑の管理状態などを
審査しながら、市内の農家さんを巡回しているのだそうです。

以前にもハウス栽培の審査を受けたようで、銀賞取ったそうです。
ここの農家さんの受賞は常連なので、今回も間違いないでしょう!
受章縦を頂くそうなんですが、もっと実用的な物が良いとのおかみさんの一言。

朝採り作業が済んでから、母屋の方へ戻り、ジャガイモ畑の片づけでした。
9割方は収穫が終わっており、その残渣の片づけでした。

畑の上に広げて、乾燥させてました。
それを一輪車で運び、畑の隅に掘られた穴に落とし込みます。

キタアカリを栽培していたようで、小さな丸い実があちこちに落ちてました。
もちろん、取り残した小さなイモも・・・。
そこにご主人が来て、「取り残したジャガイモを全部拾ってください」とのこと。

バケツに拾いながら、多分、土の中にはまだたくさん埋っていて、ジャガ芽が出てくる
のだろう! などと思いながら。。。
全部拾うなんてことは不可能ですね(笑)

キタアカリの地上部の丸い実は食べられるのかと、ご主人に聞いてみました。
「ナス科なので、実が生るようなんだが、食べられないと思うよ・・・」
もうひとつ聞いてみました「この実を植えたらジャガイモできるのですか」
「それはムリだね・・・(笑)」

先日、埼玉の相棒がその実を植えてジャガイモ作ろう・・・、などと話していたので
聞いてみました。やっぱりダメか!

休憩をはさんで、赤米(アカマイ)という珍しい栽培をしている畝の草取りでした。
小さな草が株元にたくさん生えていて、赤米を引き抜かないように気遣いながらの
作業は時間もかかるし、腰も痛くなってきました(笑)


<休憩時の話題>

赤米について、ご主人に聞いてみた。
大昔に作られていた古代米で、畑で作る米なんだそうです。
水田で作る稲作しか思い浮かばないが、そんな米があったんだ!
古いタネが見つかったとかで、最近になって、市内の4~5軒の農家さんで栽培する
ようになったみたいです。
 
収穫した米は学校給食で子供たちが食べてるそうです。
これも郷土の歴史の勉強ですね。
1升の白米に一握りの赤米を入れて炊くと、赤飯のように赤くなるんだそうです。

この辺の農地は江戸時代に開拓されて、当時はサツマイモとネギくらいしか作ってなかっ
たとの話しでしたが、それとのらぼう菜も・・・。


<お土産>

IMG_20180628_130008_convert_20180628144926.jpg

初物の枝豆をいただきました。
今晩はビール飲みながら、サッカーの応援ですね。
起きてられるかな・・・(笑)
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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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