玉ネギの収穫(援農ボランティア)

2018/06/14(木)
今日も梅雨の中休みでいい天気でした。
快晴じゃなく雲が多いので、援農ボランティアには最適な日でした。

援農ボランティア1


遠くの畑へキュウリの朝採りをやりに直行しました。
昨日はたくさん採れたようで、今朝はいつもより少なめのコンテナ5箱でした。

今日は学校給食用の玉ネギの収穫作業です。

玉ネギ畑から一輪車で10台分をハウス内へ運んでくださいとのことでした。
出荷は3、4日後なのですが、明日からまた二日ばかり雨の予報なので、今のうちに採って
ハウス内へ入れておくのだそうです。

できるだけ大きいのを採ってくださいと、やってみせてもらい、作業開始!
意外や意外、玉ねぎを採るのに力が要るなんて知りませんでした。
私の畑の玉ネギは、葉っぱを引っ張ったら簡単に採れた・・・(笑)

すごい根っこが張っているのですね。
農家さんの玉ネギは、大きいのが手のひらサイズもあるのです。

休憩をはさんで、この後、ジャガイモ畑へ移動してジャガイモ掘りです。
先に行ってやってた先輩ボランティアから、その列を掘ってとのことで、掘り始めました。
一株に大きいイモが4~5個出てきました。
ジャガイモも、私の小さな子芋とは比較にもなりません(笑)

それにしてもこのひろい畑全部、手掘りなのかな・・・。

12時近くになって、ご主人がやって来て、「アレ! 違うよ・・・、1列全部掘らなく
てもいいんですよ、畝の両端だけ、トラクターが入れるスペース分だけ採ってくれれば良
かったのに・・・」
やはり、機械で収穫のようでした。


<休憩時の話題>

玉ネギのトウ立ちについて話があり、
2年前は被害がひどかったそうで、ほとんどが廃棄になってしまったそうです。
トウ立ちの時期は5月までで、それを過ぎたら心配は要らないとのこと。

播種の時期が肝心で、早過ぎたりするとトウ立ちの危険があるそうで、お彼岸の頃が最適
だそうです。
でも天候により大きく変動する場合もあり、今年の冬のような厳寒の天気では、生育も
くるってしまう。
まさに私がそうでした!

苗床で育苗してから移植したのが間違っていたのかも・・・。
もし今度やるときは、直播きでやってみようかな。
それとも安全策で、苗を買って植えようか・・・(笑)


<お土産>

IMG_20180614_132850_convert_20180614144051.jpg

ご主人が、「キュウリは家庭菜園で作っているようなのでいらないですか・・・」
「イエイエ、きゅうりのキューちゃん作っているのでください!」
キュウリばかりになってありがた迷惑かなと気遣ってもらったようです。

ジャガイモはキタアカリのようです。

トマトは家内に大好評です。
私の畑のトマトより美味しいらしいです(笑)
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この記事へのコメント

- アグリ乙女 - 2018年06月14日 19:43:16

こんばんは。

玉ねぎ、やっぱり播種時期大事なのですね。
そういえば、私の畑、苗を予定した時期に植えることができました。
それで出来が良かったのですね。
草取りばかりせず、野菜の播種時期はサッサと種まきですね!
時期、間違わないようにしないといけませんね。
トウが立った玉ねぎ、食べれないのですか?

美味しいキュウちゃん漬け作ってくださいね〜。


- 畑のジッチ - 2018年06月15日 14:48:14

アグリ乙女さん
>>玉ねぎ、やっぱり播種時期大事なのですね。
野菜によって、適期に種まきすることは後の生長に影響するので
守りたいことですね。
>>トウが立った玉ねぎ、食べれないのですか?
芯がカチカチに固くなるので、不味いでしょうね。
外側だけ食べることはできるかな。。。
保証はできませんが(笑)

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Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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