ウド栽培の準備(ムロの土出し)(援農ボランティア)

2017/10/26(木)
やっとこさ、朝から快晴でした!
先週は雨で休みだった援農ボランティアに行ってきました。

ウド栽培の準備にかからないと間に合わなくなる、ムロからの土出しだろうと思いながら
農家さんへ向かいました。
農家の畑
ピッタンコカンカンでした!

ボランティア3人とご主人との4人作業でした。
ご主人からのご指名で、ボランティアの中で一番体格のいい人が選ばれて、二人でムロの
中へ降りていきました。

もちろん私ではないです、中の作業は大変な作業なのです。
せまい中で、スコップを使って中の土を大きなかごに放り込みます、汗だくになるようです。
上の二人がそのかごを電動で引っ張り上げ、土は近くに積み上げていきます。

連日の雨がムロの中にも入ったらしく、土が水分含んで重いのです!!!
かごを持ち上げる時は二人でヨーイショ!と掛け声かけないと、持ち上がらないのです(笑)

この動作を何十回と繰り返し、1時間半かかってひとつのムロの土出しが終わります。
途中に休みを入れないと続けられません。

途中休憩を入れて、3時間半かけて、二つ半のムロの土出しが終わりました。
あとは一つ半残ってるそうですが、他の曜日のボランティアにバトンタッチです。

今回の土出し作業は、土が重かったのでかなり堪えました。


<休憩時の話題>

ご主人と奥さまが皇居の宮中へ行ってきた話を聞くことが出来ました。
神嘗祭(カンナメサイ)と言って、新穀をお供えになる神恩感謝の祭典に参列されたようです。

ここの農家さんは粟を栽培して納めました。
東京からは二農家、全国からたくさんの農産物を栽培した農家の方が集まったそうです。

モーニングで正装して、まぢかに天皇皇后を拝見されて、緊張されたようです。
これからも明治神宮や伊勢神宮へ行かれるようで、農家の作業も遅れ気味だとか。。。

今日の休憩時間では貴重なお話しを聞くことができました。

また他の話で、去年、干し柿を作ったと話したら、庭に渋柿の木があるから採っても
いいよとのこと・・・、
但し、採る時期がまだ早いかな~
寒くならないと、干してもカビてきてしまうそうです。
もう少し待って採らしてもらおう!

<お土産>

IMG_20171026_132811_convert_20171026154736.jpg

落花生を掘ったばかりなのでと持たせてもらいました。
今晩は茹で落花生で一杯ですね(笑)
関連記事

今日の記事、ポチしてもらえばさらに元気になります→

この記事へのコメント

- agriotome - 2017年10月26日 20:44:35

こんばんは。

ジッチさんが援農でいかれている農家さんは、かなりのランキングの農家さんなのですね。
粟を栽培されているのですか?
今も食べる方はいるのですか?それとも雑穀米などとして需要があるのでしょうか。
私などの知らない事ばかりです。
貴重な話が聞け、良かったですね。。

管理人のみ閲覧できます - - 2017年10月26日 20:48:42

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- 畑のジッチ - 2017年10月27日 14:48:56

agriotomeさん
天皇家の神事のひとつで、古来から粟を奉納する習わしのようです。
粟以外にも米とか海産物まであるようです。
食べるかどうかは分かりませんが。。。
私も今回初めて知りました。
リンクはりについては問題ないですよ。
私はとっくに張らしてもらってます。

トラックバック

URL :

プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます