2回目のお茶の木剪定(援農ボランティア)

2017/03/16(木)
きょうは昨日と打って変ってポカポカ陽気の一日でした。

天気に恵まれて今年2回目の援農ボランティアです。
先週の作業後は筋肉痛で痛い目に遭いましたが、もうすっかり回復してます。
農家の畑
自転車で到着すると、ご主人が「今日もお茶の木の剪定お願いします」
エッ! また重労働。。。

先週はこの作業をやって筋肉痛になりました。
同じ作業だから、もう筋肉痛は発症しないかな・・・(笑)
先週やり残したところは全部きれいに丸坊主になってました。

剪定と言っても、根元からバッサリなんで、しゃがんだり立ち上がったりの作業なんです。
剪定バサミで切れないほどの太い枝があり、その時はノコギリを使います。
いずれにせよ握力がないと仕事になりません。

今回は道路沿いに植えられているお茶の木でした。
ざっと100m、3人で切り込んでいきます。

道路沿いのせいか、お菓子の空き箱やコンビニ弁当のゴミやらが投げ捨てられてました。
マナーのない人間はどこにもいるようです。

休憩を挟んで、切った枝をリヤカーで運びます。
きれいに束ねて紐で結ぶのですが、結ぶ位置が違うとやり直しです(笑)

後半はその束ねるのと、リヤカーで運ぶ作業にまわりました。
リヤカーに山のように積み上げてから2往復しました。

今日も思った以上に重労働でした。


<休憩時の話題>

作業中に畑の中央を1列になって歩いてる小学生を見かけました。
この時期になると、毎年近くの小学校からウド栽培の見学にやって来ます。

3年生だそうで、薄暗いムロの中にハシゴで降りていくのが、恐そうな子供とか
元気いっぱいの子供やらでにぎやかだったそうです。

ウドは地下に掘ったムロで栽培してるのですが、2時間近くも入り口を開けておくのは
厳禁らしいのです。
そのために見学するムロのウドはほとんど収穫済みだそうです。
明かりを入れずにいかに白いウドを作るかが肝心のようです。

白いウド
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<お土産>

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きょういただいたウドは凄く太くて立派でした!
酢味噌和えですね。

菜っ葉は「のらぼう菜」かと思ったら、「かき菜」だそうです。
今年はかき菜にしたようですね。

去年は市民農園で両方栽培してみました。
どっちか分からないほど似てるのです、味も変らなかったです。

明日は筋肉痛になりませんように。。。(笑)
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この記事へのコメント

- たまさん - 2017年03月17日 12:42:55

こんにちは、ジッチさん
援農ボランティアお疲れ様でした。
今回、筋肉痛如何ですか??
援農ボランティアは、家庭菜園では出来ない経験が出来て良いですね。
それにしても、凄く立派なウドですね
美味しそう〜👍👍👍

- 畑のジッチ - 2017年03月17日 14:49:32

たまさんへ
不思議なほどに筋肉痛は出ませんでした。
いかに今まで運動してなかったかですね。
>>援農ボランティアは、家庭菜園では出来ない経験が出来て良いですね。
本には書いてないことも教わることがあって大変勉強になってます。
農作業がいかに大変で面白いかが実感できますよ。
ウドは酢味噌和えで美味しかったです。

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Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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