草むしり&里芋を土に埋める作業(援農ボランティア)

2016/11/10(木)
きょうは今季一番の寒さだったようです。
朝は6℃しかなく、昼も11℃しか上がりませんでした。

たくさん着込んで、ボランティア農家さんへ向かいました。
農家の畑

4週続けての里芋皮むきではありませんでした。
もしそうだったら、この寒い中で震えながらの作業でした(笑)

3個の除草鎌とバケツが用意されてました。
これを見たら、すぐ分かります。
草むしりです。

玉ねぎ畑の除草作業です。
畝幅80cm、長さ30mほどの畝が21列に並んだ畑に玉ねぎが植えられてました。

通路と植穴から出てきた雑草を引き抜きます。
いつものように小さな草しか生えてません。

私は厚着をしてたのでそれほど寒くはなかったのですが、他のボランティアの方は
寒い!と連発してました(笑)

黄玉ねぎにはマルチをしてるのですが、なぜか赤玉ねぎにはマルチをしてないのです。
見分けがつくようにしてるのかな。。。
直播きで1ヶ所2本発芽させた4条植えの畝が整然と並んでました。

2本立てに間引いた後でしたが、1本のところもありました。
聞いてみると、保険で育苗もやってるがまだ生育が遅いそうです。
ここの農家さんはひと穴に2個植えなんですよ。

2時間で3人での草むしりは完了しました。
休憩をはさんで、次は来年に種芋で使う里芋の保存作業です。

60センチほど掘られた穴に、掘ったばかりの里芋を埋めていきます。
里芋の茎を地ぎわで切り落とし、ご主人が機械で掘り起こして、一輪車で20m先へ
運びます。
これが大変な作業で、踏み固まってない畑を一輪車で運ぶのは重労働なんです(笑)
一輪車に10キロ超えの株が土の付いたまま7株も載せていたら・・・、
それを見たご主人が「そんなにたくさん積んだら重いよ!」
1株だけおろしました(笑)

親芋・子芋は切り離さず、茎の部分を下にして積み重ねた状態で土に埋めるのですが、
1/3くらい積み上げたら時間となりました。
後は明日のボランティアさんの仕事ですね。

寒いはずなのに、汗ばんできました・・・。


<休憩時の話題>

おやつに黄色いサツマイモが出されました。
美味しいよと言われてもらった苗を少し植えてみたようです。
品種は「鳴門金時」だそうです。
紅あずまのようなホクホクした甘さはないですが、さらりと上品な甘さのサツマイモ
でした。2本もいただきました。
私は皮のまま食べてたのですが、皮むいて食べてる人もいました。
みなさんも皮むいて食べますか・・・???

カメムシの話が出てきて、今年は少なかったとか・・・、
話によると、スギ花粉が多い年は大量に発生するらしいです。
毎年、花粉症で眼科に駆け込むのですが、たしかに軽かったような気がします。


<お土産>

IMG_2211_convert_20161110144143.jpg
人参が入ってました。
学校給食の食材で人参を持って行くのだと話してました。

人参は北海道の災害の影響で不作ですね。
先日のニュースで野菜が高騰してるため、学校給食なし日を作るとか言ってましたが
それは生徒たち可哀想ですよね。後日取り消されましたが・・・。
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この記事へのコメント

- agriotome - 2016年11月10日 21:27:50

こんばんは。

草取りと里芋の運搬、腰にきていませんか?
お疲れ様でした。

鳴門金時美味しかったですか?
私も鳴門金時植えています。
私の畑ではマルチで植えていますが、子供の頭の様に大きいです。
私はすんなりとした形で作りたいのですが.....
マルチにしないのがいいのでしょうか?

- らうっち - 2016年11月11日 05:56:34

畑のジッチさん おはようございまーす♪

体を動かす作業でよかったですね~
座り仕事だと体の芯から冷えて辛いと思います。
先日、自分家のニンジンを収穫する前に、ニンジンが必要となり買いに行ったら、中国産のは大きくて安かった。
国産の北海道産のは、五寸の半分ぐらいの大きさしかなかったけど、高かった。
小さくても国産買いましたけどね。
それを思うと、いくら三又ニンジンになってようが、ものになってくれたことに感謝しますね~(^^)

- 畑のジッチ - 2016年11月11日 13:30:43

agriotomeさん
>>草取りと里芋の運搬、腰にきていませんか?
昨日は腰が痛かったのですが、今日は足の筋肉痛です。
しばらく肉体労働がなかったですから。。。
黒マルチをすると土寄せが不要ですが、
巨大な芋ができてしまうのですかね。
農家ではマルチなしですよ。


らうっちさん
寒い日は体を動かす作業でないとたまらないですね。
中国産の野菜は実態を知ってるので、買いたくありませんね。
家庭菜園は口にできる野菜なら、
感謝していただかなければいけませんね

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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