ウド栽培ムロの最後の土出し(援農ボランティア)

2016/10/13(木)
昼間の気温が17℃と肌寒い一日でした。
今日は援農ボランティアの日なのです、夏の作業着は止めて暖かくしてボランティア農家
へ向かいました。
農家の畑

1週間前に始まったウド栽培ムロの土出しはもう終わったかな・・・、
終わってませんでした(笑)

あと1ヶ所だけが残ってました。
今日はそれを片付けます。
重労働なんですよ・・・(笑)

ムロは全部で6ヶ所ありますが、あと1ヶ所と聞いて安心しました。
10時の休憩前には終わるでしょう。

外は肌寒いのですが、作業中は寒さは感じません。
地下に掘られたムロの中は蒸し風呂のようだったと、先輩ボランティアが話してました。

もくもくと運び出した土は山のように積み上がりました。
新たに入れる土はどこから運ぶのか聞いてみると、
ご主人曰く「まだ作物が生ってるところから運んでくるよ・・・」

畑の土を使うようです。
農家さんの畑の土は栄養たっぷりですからと納得です。

予想通り休憩前に土出しは完了しました。
休憩までには30分あります、「大根畑の草取りお願いします!」

大根畑は第一弾の収穫に入ってるようです。
第二弾はまだトンネルの中で、細い大根が顔出してました。

休憩をはさんで、もくもくと草むしりが続きます。
トンネルのネットをよく見たら、1mm目ではない! もっと細かいのでした。
さすが農家さんです。家庭菜園では1mm目しかHCに置いてないですよね。

草むしりの後、トンネルを外すそうです。
やはり、日照不足の問題はあってもある程度大きくなるまではトンネルしておいた
方が良さそうです。

大根畑が終わり、まだ30分あるのでピーマン畑の草取りをして時間となりました。


<休憩時の話題>

先輩ボランティアが自分の畑でも落花生を作ってるようで、
収穫したら、ほとんどの豆は土の中に残ってしまったそうで大変だったとのこと。。。
ご主人曰く「葉っぱが完全に枯れる前に収穫しないと、そうなってしまうよ」
まだ青い葉っぱが残ってるうちに、採らないとダメのようです。

今日のお茶うけに「茹で落花生」が出てきました。
茹でて食べる方が多いそうです。

里芋の収穫時期はいつかと聞いてみました。
「もう始まってるところはあるよ、今月末頃からが本格的なんだろうね・・・」
実はお土産でいただいた里芋を市民農園で植えていて、下葉が次々に枯れだして
きてると話したら、草丈が高いならもう収穫しても良いよとのことでした。


<お土産>

IMG_2108_convert_20161013142219.jpg

落花生が入ってました。
早速、茹でていただこう!

ブロッコリーの収穫がもう始まったようです。
私の畑では虫と格闘中で、蕾すら顔出してません(笑)
関連記事

今日の記事、ポチしてもらえばさらに元気になります→

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます