メロンの人工授粉(市民農園)

2013/06/08(土)
昨日、プリンスメロンの受粉について、いろいろ調べてみました。

なかなか思う位置にメロン果実が着いて(着果)くれないことが、
よく起こるといった記事がありました。
メロンの着果は難しいようで、確実に受粉させるには、雄花を取って
雌花につけてやる人工受粉がお勧めのようです。
去年は小玉スイカで、早朝に畑へ行って人口受粉をやったので、
やり方は心得てます。

昨日のブログで、自然に任せると言ったばかりなのに・・・・、
もう気が変わりました(笑)
昨日見た記事には、子づる8~11節の孫づるに着果させると書いてある。
(8節とは本葉が8枚目の所です)
先日見たら、もうすでに8節に雌花が咲いていた。。。
観察だけで、のんびりしている場合ではありませんね(笑)
よくあることですが、筆者によって内容が違うのですよね。
シロウトにはつらすぎる(笑)

8節の雌花を見に朝早く畑へ行く!
130608_084620.jpg
花はもう閉じていて、ミツバチが受粉してくれたのか・・・、
4~5日しないと分かりません(笑)
子房(ふくらんだ部分)が一段と大きくなりますよ。

運よく、11節目にも雌花が開いてました。
130608_082007.jpg

早速、元気そうな雄花を探します。
その雌花に一番近くて、今朝開花したような花粉の出がよさそうなのを
見つけました。
130608_081933.jpg
雄花は子房がありません。
花粉が出ているか、老眼なので見えません(笑)

マァーいいだろうと、その雄花を摘んで、花びらを取り除き、おしべの花粉
をむき出しにして、雌花の頭(柱頭)に付着しました。
130608_081225.jpg
メロンは雌花にもおしべがあるのですよ(驚)
それなら自分で受粉しろと言いたいですが、それは無理らしいです。
あまえんぼうのメロン(笑)

人工授粉したところに、目印にヒモを結んでおきました。
130608_084455.jpg
後から日にちを書いておきます。
熟すのは開花後30~40日後だそうで、上手く着果すれば7月中旬頃かな。

以上がメロンの人工授粉でした。
この作業は朝の9時までにやらないとダメなので、いつもより早く畑へ出かけます。
明日も早起き! (笑)


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Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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