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アリ退治とキュウリの病気(第二菜園)

2013/06/01(土)
第二菜園ではアリが大発生して、その駆除に困っております。
今までやったことは
①木酢液の原液を巣穴に流し込む
②市販のアリ退治液(野菜畑で使ってもいいもので名前は?)
③巣穴を掘り起こす

いっこうにいなくなりません(笑)
今日は次の作戦を考えて、朝から畑へ向いました。

アリがいやがるワカメの煮汁をつくる
130601_060739.jpg
ワカメ一握りを1ℓの水でよく煮込む
さました煮汁をペットボトルにつめて、いざ畑へ(笑)
130601_073420.jpg

今日も何匹も巣のまわりで朝からはたらいてました。
130601_081303.jpg
写真ではよく見えませんが、たくさんいました。
巣穴の周囲にたっぷりまくと、一目散に逃げ出しました
穴にひそむアリたちも逃げてくれればいいのですが
今日はいい天気で雨も降らないでしょうから、しばらく煮汁の
臭いが消えないでしょう(笑)

1時間後の巣の状態
130601_092610.jpg
一匹たりともいません
どこへ逃げたのでしょうか(笑)
2日後にグループが集まっての作業があります。
いなくなっていればいいのですが・・・。

キュウリに異変
130601_082936.jpg
葉っぱに黄色の斑点ができ、だんだん広がってきているようです。
3日前よりもひどくなり、16株のうち4株ほどこの症状が出て
きました。

最悪な株
130601_082859.jpg
下の葉が全滅状態ですが、上の方は元気がよく花も咲いております。
ネットで調べると、キュウリ特有の「べと病」に似ているようです。
ただし葉っぱに触ってもべとつきはしません(笑)
かび菌のようで、風などで飛散して伝染するらしいです。
対策は株間を充分あけて、日当たりと風通しをよくすることだそうですが、
下のわき芽は全部取ってあるので問題ないはず・・・。
あとは連作を避けること、耐病性のある品種を選ぶこととだそうですが、
この畑は4月から使用なので、前の人が何を栽培していたかは不明(笑)
苗は「夏すずみ」で、JAで購入した時には売り切れ寸前だったもので、
接ぎ木と接ぎ木でないものがごっちゃになってます。

農薬は使いたくないので、どうすればいいものか困っております。
とりあえずひどい葉っぱは除こうと思いますが、何か妙案がありましたら、
コメントでもいただければ助かります。


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この記事へのコメント

ベト病について - ささげくん - 2013年06月01日 21:04:16

キューリのベト病へのコメントです。
ベト病のようにも見えますが、多くの葉が同じ症状を見せているところから判断するとアブラムシの媒介する黄化ウイルス病のようにも見えます。ウイルス病は部分的でなく全身に現れると言われますが、もう少し様子を見ないと分かりません。ベト病とウイルス病の合併症状もあるかもしれません。

私の対策ですが、もっぱら病害に強い地這いキュウリ中心に作っています。また、つる有りのキュウリを作るときは、アブラムシの少ない7月~8月に作るようにしています。
参考まで

- 畑のジッチ - 2013年06月02日 07:44:12

「ささげくん」さん
コメントありがとうございます。
貴重な情報で助かります。
たしかにアブラムシが異常発生してました。
もう少し様子をみてみたいと思います。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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