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どこの産地のイチゴが美味しいか・・・。

2021/03/02(火)
昨日は熊本県で夏日になったところがあったようです。
東京は18℃でしたが、暖かな南風が吹いて、少しづつ春に近づいてるようです。
きょうも雨の時間帯もあるようですが、気温は同じく高めのようです。

ハウスもののイチゴの旬は12〜2月頃でしょうかね。
スーパには連日、産地の違うイチゴが入ってきてるようです。


イチゴ
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全国のイチゴ生産量を調べると以下のようになりました。

1位 栃木県  24,900t
2位 福岡県  16,300t
3位 熊本県  11,200t
4位 静岡県  10,800t
5位 長崎県  10,200t
6位 愛知県   9,670t
7位 茨城県   9,150t

栃木県がダントツですね!
いちご大国の栃木の有名なイチゴは「とちおとめ」です。

栃木でいちごが本格的につくられるようになったのは、昭和30年代に入ってからだそうです。
当時は「露地栽培」が一般的で、収穫時期も5~6月に限られていました。
その後、トンネル栽培→ハウス栽培へと進化して、冬の果物として食べられるようになりました。

むかしのイチゴは酸味があって、砂糖をふったり、牛乳かけてつぶして食べたりしてましたが、
今では見かけませんね。
それだけ改良加えて甘いイチゴが誕生したわけです。

うちの近くのスーパでは、茨城県産のとちおとめが販売されてました。
IMG_20210227_121640_convert_20210302101207.jpg
隣の県の栃木から、とちおとめを茨城県筑西市に初めて持ち込んで栽培したのだそうです。
今では全国7位の生産量にもなってます。

栃木県産のとちおとめは都心のデパートなどで売られているみたいですよ。


次に多いのは福岡県、ご存じの「あまおう」です。
スーパにも並んでますが、値段が倍以上もするのでいつも見るだけ、
したがって写真もありません(笑)

むかし、職場にあまおうの生産農家の息子さんがいて、実家から送ってきたと食べさせて
もらったことがありました。
「こんな美味しいイチゴがあったのか!」と驚いたものでした。


3位の熊本県産(ゆうべに)はたまにスーパで販売されてます。
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くまモンの包装なのですぐわかりますね。

あとは宮崎、長崎とか佐賀のイチゴも見かけます。

宮崎産(さがほのか)のイチゴ
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九州産が一番多いようです。


さて、どれが一番美味しかったでしょうか!
どれも美味しいのですが、一番は関東の「とちおとめ」かな・・・。



<イチゴの保存期間>

イチゴは傷みやすくてカビやすいですね。
常温での保存期間の目安は1日なので、早く食べてしまいましょう!

冷蔵での保存期間の目安は一週間だそうです。
保存前は絶対に洗わずに、パックのまま冷蔵庫で保存します。
この際、重なっている部分から傷んでくるので、別容器に入れると長持ちしますよ。

もうじきイチゴが終わりに近づきます。
さて今度はどこ産のイチゴにしようかな。。。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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