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ウドの芽株の穴埋め(援農ボランティア)

2020/11/26(木)
日本シリーズ史上初の2年連続の4連敗とは、なんと情けない!!!
何が何でも勝ってやると言った気迫がないのでは、ファンも逃げていくよ~

きょうは昨日と打って変って暖かな一日でした。
朝の最低気温は5℃と寒いので、厚着して援農ボランティアへ向かいました。
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ご主人がハウスの前で待っていて、「サトイモの皮むきお願いします! 後からウドの
芽株運びも手伝ってください・・・」
ご主人は遠くの畑へ向かって、秋冬野菜の直売場の方へ行ったようです。
私はハウスの中に入り、いつもの皮むき作業でした。

ウドの芽株運びって何だったかなと思い出しながら、皮むきに専念します。
コンテナには2/3程のサトイモしか入ってませんでした。

1時間もすると、ご主人が帰ってきました。
「これ穿いて、芽株運び手伝ってください!」 とカッパのズボンを渡されました。
泥んこ作業だ!

芽株は昨日、群馬からトラックで運んできてました。
そのトラックが畑に横付けされて、ご主人と若だんなが上から芽株を下へ投げ込んで、
私は下で芽株を一輪車に積んで、運んでいくのが今日の仕事でした。

幅が2m、長さ50m程の穴にご主人が埋めていきます。
その穴が2列に掘られてました。

芽株は蛸のように何本も太い足(根)が出ており、けっこう重いです。
ウズラ卵サイズの芽が5~6個も出てました。これがウドになるのですね。

途中で汗ばんできたので、上着を脱ぎました。
きょうの作業は肉体労働、いい運動になりました。


<休憩時の話題>

東京はGoToトラベルから除外されませんでしたね。
でも、飲み屋さんはまた時間短縮だそうです。
年末は稼ぎ時なので、飲み屋さんも大変のようです。

土に埋めた芽株はいつ頃からムロへ入れるのかと聞いたら・・・、
霜に2回ほど当たらないと入れられないそうです。
気温が下がってきたので、霜が期待できるかなと話されてました。

運んできた芽株は畑へ埋めておいて、ムロが空いたらその都度掘り出して
植え付けていくのです。
群馬が終わったら、今度は茨城から芽株を取ってくるそうです。

12月から3月頃まで「東京ウド」の栽培が始まります。
農家さんは休む暇なしのようで、GoToトラベルには無縁のようですね。


<お土産>

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大きなダイコンとキャベツが入ってました。

ナスは来月まで採れるようで、2日おきにコンテナいっぱい採れるそうです。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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