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大学ラグビー準決勝は予想通り

2020/01/04(土)
冬晴れの良い天気が続いております。
正月休みで、久しぶりにくつろいでおられるでしょうか・・・。

1/2に恒例の大学ラグビー選手権の準決勝がありました。
予想した通り、早稲田と明治が勝って決勝へと駒を進めました。
テレビを見ながら、むかしは国立競技場へよく足を運んだものだと思い出しました。

決勝での早明戦は23年ぶりになるのですね。
むかしは社会人ラグビーより人気があったこのカード、「夢をもう一度!」ですね。
1/11の新国立競技場での伝統の決戦が、俄然楽しみになってきました。


準決勝を少し振り返ってみますと・・・、
早稲田が関西の王者「天理大」に52点もの差を付けて圧勝しました。
5トライ(52-14)も奪って次の決勝戦の準備は万端のように見えましたね。
一方の明治は強力FW陣の「東海大」を相手に、後半にシンビン(一時退場)で一人減った
FWが堪えて、4トライ(29ー10)で東海大をかわしました。

ここまで見ると、力は互角のようですが決勝戦ではたしてどうなるでしょうか。。。
このメンバーの中から次の日本代表選手が出てくるのでしょうね。


先のワールドカップで「にわかファン」が急増して、今だラグビー熱が冷めてないようです。
簡単なルールは覚えたのではないでしょうか。。。
ポジションの特徴と役割などを簡単に紹介したいと思います。

フォワード(背番号1~8)
スクラムを組む8人で、体格が大きくて重い、突進力があり、格闘技と言われる
・フロントロー(背番号1~3):最前列の3人、真ん中の人はフッカーで足でボールを後ろへ送る
      *日本代表 稲垣、堀江
・セカンドロー(背番号4~5or7):2列目の2人、または4人で組む
      *日本代表 リーチマイケル
・サードロー(背番号6~8or8のみ):3列目の3人、またはナンバーエイト(8)の1人
      *日本代表 姫野

バックス(背番号9~15)
走力に長けて、キックも上手く、トライを狙う
・スクラムハーフ(9):ボールをフォワードからバックスへ渡す、すばしっこくて背が比較的低い
      *日本代表 田中
・スタンドオフ(10):司令塔といわれ、キックが上手い
      *日本代表 田村
・センター(12、13):相手をかわす技に長けて、タックルも上手い
      
・ウィング(11、14):トライゲッターといわれ、足が速い
      *日本代表 福岡
・フルバック(15):一番後ろを守る人、キックが上手い
      *日本代表 松島

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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