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堆肥運びと切り返し作業(援農ボランティア)

2019/12/19(木)
曇り空で、雨が降ってきそうな天気ですが、予報では夕方頃からのようです。
きょうは援農ボランティアなので、農家さんへ向かいました。

援農ボランティア2


ご主人が一輪車を2台用意してました。
「きょうは堆肥運びをお願いします! チョット遠いですが・・・」
キタ~~~
一番苦手な作業でした。

堆肥置き場から一輪車で100m先の畑へ運びます。
ご主人が見本のつもりで堆肥を一輪車に積みます。
アレッ! 少ないぞ。。。
先週の作業の時に「腰の古傷が痛む」と話したせいか、少なめに積んでくれたのですね。

ご主人が支柱を持って、その後を一輪車を押しながらついていきます。
畑に堆肥を落とす場所の目印に支柱を立て終わったら、「この間に落としていってください」
長さ20m程の列に6台分の堆肥を運びます。
列を数えると10列にもなってました。

1列にかかった時間は40分でした。
これじゃ今日中に終わらないかな・・・。
2時間で2列半、歩いた距離は往復200m×15回=3,000m
いい運動になりましたが、古傷が痛みだしてきました。

休憩をはさみ、「次は、堆肥の切り返しをお願いします」
運び出した堆肥置き場に、隣りのまだ新しい堆肥を移動する作業でした。
完熟堆肥にするためには、水分と空気が必要なので切り返しをします。

場所が狭いので、先輩ボランティアは落ち葉堆肥の積み上げ作業でした。
隣りに移すだけとは言え、1時間半で終わるかな。。。
黙々とやってると、気温は低いのですが体がポカポカになります。
何とか終わりました! 先輩ボランティアの方も終わったようです。
アァァ~疲れた!!!


<休憩時の話題>

先輩ボランティアが「年のせいか、最近物忘れが多くなって困ってます。。。」
認知症は遺伝するのかと気にしてました。
歩くのが苦にならず、隣り町まで自転車に乗らずに歩いているのだそうです。
徘徊が始まったら、どこまでも歩いて行くのではないかと心配のようです。

スマホの持たされても、使いかっても分からないし・・・、
スマホアプリで家族に居場所が分かるようなので、持ってるだけで良いですよ・・・。
冗談とも本気ともとれる会話でした。。。

「スマホ認知症」の若い患者が増えているそうですね。
スマホのやり過ぎも危険なようです。

先輩ボランティアはもうじき80歳になるようで、他人ごとではないなと聞いてました。


<お土産>

IMG_20191219_125212_convert_20191219160312.jpg

ホウレン草が入ってました。
毎年自分でも作ってましたが、今年は葉物野菜を止めたので有難いですね。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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