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ナス畑の片づけ(援農ボランティア)

2019/12/12(木)
きょうの関東は季節外れの陽気で、日中は19℃にもなりました。
援農ボランティアの日なので、暖かなのは大歓迎です。

援農ボランティア2


「きょうは遠くの畑に行ってください!」
ご主人の後に付いて自転車で移動します。

多分ナス畑の片づけかな・・・、
予想通りナス畑の支柱を片づける作業でした。

30m程の畝が10列並んでます。
そこに支柱が立てたままになってました。
「支柱を抜いて、23本単位で束ねて、入り口の方へ運んで積んでおいてください」
ナスの残渣は切断されていて、畝間で乾燥してました。

支柱は家庭菜園では使われないような、太くて2mにもなる長い農家仕様のようです。
これを1本づつ抜き取り、23本にまとめていきます。
抜きながら、これを差す作業も大変だろうな~ と思いながら黙々と続けました。

束ねる紐は畳へりを使って支柱両サイドに頑丈に縛り付けます。

束ねた23本の支柱を入り口まで運ぶのが大変なのです。
なんたって重いのです!!!
肩の皮膚が擦りむけました(笑)

先輩ボランティアに「もう休憩時間(10時)ではないですか?」と聞くと、「アッ!10分過ぎてるわ」
母屋へ戻って30分の休憩なのですが、先輩ボランティアは律儀な人で10時30分になったら
再開でした!

今度はナス畑の草取りです。
それ程草は生えたませんでしたが、それでも肥料袋に1つ半にもなって、3つの畝を残して
終了となりました。
残りは明日のボランティアがやってくれるでしょう!


<休憩時の話題>

お茶うけに出てきたサツマイモがなんと「シルクスイート」でした。
栽培しているんだそうです。 知りませんでした。。。
焼きも風に焼かれてました。 とても甘かったです!!!

年末に売りに出そうと遅くに植え付けたブロッコリーが、もうすでに大きくなったそうです。
植え付け以降の天候に左右されるので農家さんは大変そうです。

エンドウ豆がマルチもトンネルもなしで畑に植えられてたので聞いてみました。
「エンドウ豆は霜には強いのでしょうか?」
「幼苗の時は大丈夫ですが、大きく育ってしまうと寒さには弱いのでトンネル掛けますよ」
小さなうちはそれほど気にしなくてもいいようです。
苗の生長はうちのと同じくらいでした。
この天気なので、大きく育ってしまうのが怖いのだそうです!


<お土産>

IMG_20191212_133111_convert_20191212153052.jpg

大根が入ってました。
うちの畑に埋めたダイコンは掘らなくても良くなりました(笑)

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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