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サトイモを土の中に埋める(援農ボランティア)

2019/12/05(木)
きょうも寒い朝、予報では冬晴れで日が差して暖かくなるとのことでした。
取りあえず厚着して農家さんへ向かいました。

援農ボランティア2

サトイモ畑の近くでご主人が作業してました。
深く掘られた穴があったので、きょうは里芋を土の中に埋める作業だとピンときました。

鎌を渡されて、「里芋の茎を切ってください!」
見本を見せてもらい作業開始です。
きょうは先輩ボランティアはお休みのようです。

30mほどの畝にほぼ枯れかかった里芋が植えられてます。
畝は1条植で8列ほどありました。
茎切りが終わった頃に、ご主人がユンボに乗ってやって来ました。

ショベルで里芋を次々に掘り起こしていきます。
私は一輪車に里芋の塊を乗せて、そばに掘ってある穴の方へ運びます。
これが重いのなんのって!!!
あまりの重さに一輪車が左右に振られて、荷台から落としてしまいました。
それを見たご主人が「そんなたくさん積むと重いよ~」

腰の古傷が痛みだしてきました!
一輪車で重いものを運ぶと、腰痛が再発するのです。
積むのを8株から6株に減らしました。
1株の重さを聞いてみたら、10kあるそうです!!!

見ると、ご主人は山のように積んで運んでいるのです。
さすがにご主人はタフマンです!
穴の近くに運んだ里芋は、ご主人が穴に下りて積み上げていってます。

休憩が入ってから再開するも、腰が痛いのにはたまりません!
6列ほどの畝が終わり、「上がってください!」
助かった。。。


<休憩時の話題>

今週の土曜日に、茨城の方へ里芋の芽株を採りに行くのだそうです。
私も農業学校の実習で行ったことがあります。
だだっ広い畑にウドが植えられていて、その芽株を採って東京の方へ運んでくるのです。
ウド栽培農家へ配られて、ムロの中で育てるのです。

今年の生徒の参加はたった6名だそうです。
私の時は30名近い参加だったのに、どこかから辛い作業とでも聞いたのでしょうか・・・。
たしかに学校での作業とは違い、重労働?でした。
でも人数が多かったから交代しながら作業したもんです。

帰りのバスの中で酒盛りが始まり、突然トイレタイムの人が出たりして面白かったですね。
卒業前の一大イベントだったので、楽しい想い出として残っております。


<お土産>

IMG_20191205_132754_convert_20191205161133.jpg

泥付きの里芋を一杯もらいました。
きょう作業したサトイモのようです。

サツマイモは「紅東」、残念ながら群馬の相棒がお勧めの「シルクスイート」は作ってませんね。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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