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キュウリの朝採り開始!&夏野菜の畝間に切り藁敷き(援農ボランティア)

2019/06/06(木)
きょうは梅雨入り前の貴重な晴れの天気、しかも30℃超えの真夏日になりました。

暑さを覚悟して、援農農家さんへ向かいました。
援農ボランティア2

きょうは遠い畑での作業のようで、「むこうの畑へ行って、キュウリの3列目からもぎ取り
始めていてください!」
先に着いて、新調された竹製の収穫かごを腰に巻き付け、久し振りの朝採り作業の開始!

途中からご主人と先輩ボランティアが来て、3人での作業になりました。
ご主人が私を見て「進行方向が逆ですよ!」

キュウリ60株の畝を合掌式で組んだ支柱がズラーッと並んでおり、畝の数は10畝にも
なります。
もぎ取りは左回りで進むのでした・・・!!!

かごが一杯になると、収穫コンテナのところに行って1本づつ曲がりキュウリと分別します。
収穫初期なので、さすがに曲がりは少なかったです。

そこにご主人がきて、コンテナに入れたキュウリを見て「向きが逆だわ!」
1年振りなので忘れてますね・・・(笑)
この作業がキュウリの撤収時期まで毎朝続くのです。


次は、ナスとキュウリ畑の畝間に切り藁を敷く作業でした。
除草と保湿効果を狙って藁を利用しています。

大きなビニールに袋詰めされた藁を取り出して、畝間に均等に敷いていきます。
もう何回もやってますし、それほど難しい作業ではないので、これは注意は受けませんでした(笑)

作業が終わる頃には30℃越えてるようです。
久し振りに汗だくになってしまい、帰宅して真っ先にシャワーを浴びました。
今日は夏を感じました!


<休憩時の話題>

切り藁は毎年ダービが終わった頃に、東京競馬場の厩舎から運ばれて来るのだが、
今年はなぜか来ないそうです。
10年前にもらった切り藁が残っていたので、今年はそれを使うことにしたようですが、
足りないかもしれないそうです・・・。
通りで、厚く敷かないようにと言ってたのですね。

去年はトマトの畝間には除草シートを敷いてましたが・・・、
「トマトは乾燥気味に育てた方が甘くなるので、保湿は必要ないですね・・・」とのこと。
キュウリとナスは適度な湿気が必要なので、切り藁を敷いているようです。

東京には稲作農家がないので、むかしは畳を解体して藁を取り出して使ったそうです。
私も始めた頃は市民農園でやった記憶があります。時間がかかるので、今は止めました。


<お土産>

IMG_20190606_145032_convert_20190606150734.jpg

夏野菜が勢ぞろい

ナスは初物だそうです。
キュウリがまだ小さいのは雨不足が原因らしいです。


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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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