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夏やさい畑に堆肥運び(援農ボランティア)

2019/05/30(木)
きょうの関東は各地で晴れて初夏の気候です。
紫外線が強いので畑へ行くときは日焼け止めを塗ることにしました。

昨日、散髪に行ったら、顔のひたいの所だけ白いのはどうしてですかと聞かれた・・・、
「帽子かぶって野良仕事やってるから」と答えておきました(笑)

今日は援農ボランティアなんですが、暑くならないといいんだがと自転車で向かいました。
援農ボランティア2



おかみさんが「きょうは遠くの畑でお願いします!」
キュウリの朝採りが始まったかな・・・。


予想は外れました。
遠くの畑はトマト、キュウリ、ナスなどの夏野菜を栽培してます。
1メートルほどの畝間が20センチの深さで溝が掘られてました。

ご主人が一輪車で堆肥を運んで、その溝に等間隔で落として行ってます。
苦手な堆肥運びのようです!!!
長いことやってますが、畝間に堆肥を入れるのは初めてなのです。

軽トラで堆肥を次々に運んで来ました。
堆肥はけっこう重いし、畑は踏み固まってないので、押すのが大変なのです。
さらに私は長靴なので、堆肥で滑りやすいのです。
ご主人と先輩ボランティアは地下足袋をはいてるので滑らないようです。

休憩をはさんで残りの続き・・・、
3人で夏野菜の堆肥運びはやっと午前中で終わりました。

もう堆肥運びは無いなと思っていましたが、意外なところで遭遇!
もう腰が痛くなり限界でした。


<休憩時の話題>

母屋の周囲にテントが張られて、工務店のトラックが停まってました。
母屋を立て直すのだそうです。
話によると、もう70年前の家だそうで、お孫さんも大きくなって自分の部屋が
欲しいと言い出したとか。。。

新築家屋になったら、土を入れないようにしないといけませんねと先輩ボランティアが・・・、
「農家はそういうわけにもいかないね・・・」とご主人。

堆肥運びしたところはあとはどうするのか聞いてみました。
堆肥を均等にして、さらに肥料を撒いてから埋めるのだそうです。
根っこが肥料を求めて畝間の方に伸びてくるのだそうです。
畑を耕運する際に堆肥は混ぜてあるのかと思ってましたが、そうじゃなかったですね。
きょうは貴重な体験をしました。


<お土産>

IMG_20190530_124557_convert_20190530144401.jpg

ハウスで育ったトマトが入ってました。
露地の方は今日見たら、大きくなってましたがまだ赤くはなってませんでした。

キュウリは早朝に採ってるようですが、まだ数は少ないそうで、もうじき朝採り作業を
お願いしますとのことでした。


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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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