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トウモロコシの定植がまだ続きます!(援農ボランティア)

2019/05/09(木)
朝方に日も差していたのですが、一日曇り空の天気でした。
援農なので農家さんへ向かいました。

援農ボランティア2

ご主人がハウスの前でトウモロコシの苗に散水してました。
「後で定植お願いしますが、その前に手伝って欲しいことがあります・・・」
一輪車2台を押してご主人の後をついていきました。

サツマイモを栽培していた畑に透明のビニールが敷かれてました。
「これの片づけを手伝ってください!」
広い畑にかぶせてあるビニールはとてつもなく大きいです!
これは畑の消毒が目的のようです。

両サイドからビニールを4つ折りにして、片方から小さく丸めるようにしてたたんでいきます。
まるで雪だるまを作る要領なので、むかしを思い出しました。
大きくなっていくと、押すのに力が要ります(笑)

力作業の後に、遠くの畑へ移動してトウモロコシの定植でした。
前回の失敗にこりて、苗に力を入れて押さえ込みました(笑)
前回もたくさん植えたのですが、なにせ7月に1千本のトウモロコシを学校給食で納めなけれ
ばならないのです。

休憩をはさんで、今度は紫蘇畑の草取りでした。
まだ1cm以内の、発芽して間もない紫蘇でしたが、小さな草がたくさん生えてました。
青紫蘇を植えてるところは、草との見分けがつかないのでご主人が後からやるとのことで、
赤紫蘇の部分だけやりました。
草の緑と紫蘇の赤ですから、素人でも見分けがつきます(笑)
でも発芽したばかりのところもあり、引き抜かないように注意しながらの作業でした。

今年初めての草取りでしたが、力作業よりも楽でした。


<休憩時の話題>

5/4の突然のひょうはトンネルしていたおかげで大きな被害にはならなかったそうです。
畑で見ましたが、トンネルに使ってる不織布に沢山の穴が開いてるのには驚きました。
ところが全く開いてないところもあるので、聞いてみると・・・、
「3年ほど使いまわししてるのは弱くなってるね・・・」

とにかくひどかったようで、降った後は地面がひょうで真っ白になったそうです。
私はその時、自宅のマンションでしたがひょうの音は聞こえませんでした。
夕方のニュースを見て知りました。

むかしキュウリやトマトの収穫時期にひょうが降ったことがあったそうで、ほぼ全滅だった
そうです。 恐るべしひょう!!!


市民農園の方は大丈夫でしたかと聞かれ・・・、
葉っぱが千切れていたのは、やっぱりひょうだったのですね(笑)

もうひとつ、4/28に遅霜がありました。
キュウリ、トマトの株が8本ほど被害にあったとのこと。。。
苗はもうないので、脇芽が出てくるのを期待してるのだそうです。
不織布でトンネルしていてもダメだったようですが、被害が少なくて済んだとのこと。。。

ジャガイモも被害にあったが、これは新たに芽が出てくるので心配ないのだそうです。
霜は空気の流れによって被害にあう場所が異なるそうで、私の市民農園では大丈夫でした。


<お土産>

IMG_20190509_132638_convert_20190509144933.jpg

最近は切り花をいただけるので、部屋に花が飾ってあるのもいいもんですね。
家内が喜んでます・・・(笑)



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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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