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ムロから出しておいた土運び(援農ボランティア)

2018/11/15(木)
朝の気温がひと桁になり、寒い朝でした。
ボランティアの日なので、厚着して出かけました。

援農ボランティア1


庭にはサトイモが入ったコンテナが二つ置かれてます。
寒い中で、里芋の皮むきのようです。

やってるうちに陽が射して暖かくなるだろうと、先輩ボランティアと黙々と皮むきしていると、
30分もしないうちに、ご主人がやってきて、ムロから出した土を畑へ埋めるのを手伝って
とのことでした。
先週やった作業の続きなので、私が皮むきから抜けました。

ムロの近くに積まれた土の山をトラクターのシャベルですくって、リヤカーに積んで畑へ運ん
でいく作業です。

リヤカーの引き役は、ご主人でした。
たぶん、どこへ埋めるか私では判断できないからでしょうね。
たっぷりと積んだリヤカーを、ご主人一人で引いていきます。

残った私は、休憩しているわけではありません(笑)
シャベルですくいやすいように準備しておきます。
スコップで端の土を真中へ寄せていき、硬くなってる土を崩しておきます。
リヤカー引きも疲れるけど、これも結構な力が要ります。

休憩はさんで、ふたつ目の土の山へ移動、
陽が高くなって、ポカポカ陽気になってきました。
汗が出てきたので上着を1枚脱ぎました。
寒いだろうと厚着してきました(笑)

結局、3つ目の山の途中で時間となりました。


<休憩時の話題>

今月下旬頃からウドの植え付けが始まります。
今は、まさにその準備段階です。
沢山あるムロには土入れが終わったようです。

群馬の赤城山麓で栽培してもらっていたウドの根株は、農家の後継者がいなくて、
本人は高齢になって止めていく農家が出てきてるようです。
地方でもそうですから、農家の後継者問題は大変ですね。

現在は会社組織になって、外国の労働者を雇って農業を継続するケースが出てき
てますね。

東京ウドを栽培している農家さんも、ウド作りを諦めた人が出てきてるそうです。
何とか続けて行って欲しいものです。


<お土産>

IMG_20181115_123952_convert_20181115142242.jpg

畑から抜いてきたカブがたくさん入ってます。
家内にカブの浅漬けをリクエストしました!

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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