FC2ブログ

ウド栽培のムロへ土入れ(援農ボランティア)

2018/11/01(木)
朝の気温が日に日に下がってきました。
援農ボランティアの日なので、少し厚着して向かいました。

援農ボランティア1

庭にサトイモのコンテナが置いてあったので、皮むきでした。
30分ほど経って、ご主人から呼ばれました。

ウド栽培のムロに新たな土を入れるので、リヤカーで運ぶ作業を手伝って欲しいとのことでした。
皮むきは先輩ボランティアに任せて、ご主人と二人で土運びにまわりました。

畑の一画で、大型トラクターのシャベルで土を掘り起こし、リヤカーに積んでムロまで運ぶ
作業です。
トラクターはご主人が運転して、シャベルの土をリヤカーに落とし込んでいきます。
私はリヤカーをしっかり押さえてなければなりません。
土の重みでリヤカーが右往左往してしまいます(笑)

リヤカーで土を運ぶ距離は約100m、10往復くらいしました。
土ってすごく重いのです、ご主人が後ろから押してくれないと一人では運べません(笑)
ムロの場所まで運んで、土をムロの穴に落とし込むのです。

畑の途中にあったノラボウ菜がすごく大きくなっていました。
順調に育っているようです。

休憩をはさんで・・・、
土を削り取った畑に、前もってムロから出していた古い土を運んで埋める作業でした。
ムロの土の入替えですね。
ウドの根株は今月末頃に、群馬の赤城山麓から運んでくるそうです。
ウド栽培が本格的に始まるようですね。

久し振りの力作業、気温も高くなり薄っすらと汗をかきました。
リヤカーを押すなんて、幼少の頃にりヤカーで遊んだ時以来です・・・(笑)


<休憩時の話題>

今朝は今季一番の冷え込み、ご主人が「畑には薄っすらと霜が降りたようだったよ・・・」
今日から11月、霜の季節に入ったのですね。

ハクサイがまだ巻き出さないとのこと、9、10月は雨が多かったせいで日照不足の影響の
ようです。

お茶うけで出していただいたオオマサリの茹で落花生、私の落花生の倍の大きさがあります。
直売所では茹で落花生を作るからと言って、いっぱい生落花生を買う人がいるそうですよ。
スーパでは乾燥した落花生しか売ってませんからね。
茹で落花生の美味しさを知らない人がたくさんいるようです。

3日は野菜の品評会だそうで、例年のように会場にたくさん運ぶのだそうです。
翌日は市のお祭りで、その結果が展示されます。
また足を運んでみようと思ってます。


<お土産>

IMG_20181101_123721_convert_20181101151319.jpg

冬瓜は鳥挽だったかな、買ってこよっと・・・(笑)

今日の記事、ポチしてもらえばさらに元気になります→
プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます