キュウリの朝採り始まる!(援農ボランティア)

2018/06/07(木)
昨日梅雨入りしたばかりですが、早くも梅雨の晴れ間になりました。
今日は援農ボランティアの日です。
暑くなるぞ! と覚悟して農家さんへ向かいました。
援農ボランティア1

やはり予測通り、キュウリの朝採りが始まっていました。
昨日はたくさん採れたそうですが、昨日の気温が低かったので今日はあまり採れないそうです。

たしかに、腰に巻き付けた籠が一杯になる回数が少なかったです。
まだ今のところは天辺の実が小さいので、上を見上げる必要がないので、作業的には楽です(笑)

今週から直売所をオープンしたそうで、朝早く買い求めに来るお客さんがチラホラ。。。
近所に知れ渡ると、列を作るようになるので、おかみさんと若おかみさんは忙しくなるようです。


キュウリの朝採りは1時間もかからずに終わって、次は母屋の方の畑へ移動して草取りです。
ご主人から「春菊植えてあったところの草取りをお願いします!」
春菊ってどこに植えてあったかな・・・。

先輩ボランティアが「春菊は見たら分かる?」と聞くので、大丈夫と。。。
とにかく野菜を見たら何だか分からないと、この仕事は難しい・・・(笑)


最後に玉ネギ畑の草取りでした。

初めて近くで玉ネギの出来栄えを見ました。
一ヶ月前に遠くから見た時は小さかったような・・・、
それが大きくなっていたのです!!!

ご主人の言われた通りに私の畑でやっってみて・・・、
見事に失敗!!!

冬が寒かったからと慰めてもらったものも・・・、
やっぱり私の腕か、畑の土か・・・??? (笑)


<休憩時の話題>

先日、東村山で食べたうどんが美味しかったとのはなしから、郷土料理の話しになり、
この辺は稲作はやってなかったので、小麦からうどんがご馳走だったそうです。
正月、お盆となると、必ず「手打ちうどん」で親戚一同を持て成したそうです。

学校給食用に野菜を納める日があるそうです・・・、
学校からいついつキュウリをXXX本というふうに、指定が来るそうです。
万が一、不作で足りない時には、応援農家さんが決まっており、分けてもらうようです。
特に大変な野菜はトウモロコシだそうです。
人数分集めるのも大変だろうし、収穫期間が短いので苦労のようです。

野菜を納める時は、学校へ行って生徒たちの前で野菜栽培の話をしてくるそうです。
都市農業の発展(維持)には、小学生に農家の大切さを分かってもらう教育からのようです。


<お土産>

IMG_20180607_134741_convert_20180607152604.jpg

人参が採れだしたようです。

露地トマトも収穫に入ったようです。
ここの農家さんのトマトはホント美味しい!
私の畑で大玉トマトを作らなかったのは正解でした・・・(笑)

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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