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採り遅れたダイコンと霜対策(茨城の相棒)

2017/12/16(土)
今朝も霜柱が立つほどの寒さでした。
3日ぶりに畑へ行くと、霜が解けてベトベトな通路を見ると入っていく勇気が要ります(笑)

今日も茨城の相棒の後編を報告します。


赤玉ねぎのようす
CIG_IMG005_convert_20171216115604.jpg
11/16に定植したそうなので、私より3日早いですね。
私の植えた苗と同じくらいのサイズです。

越冬させる為、霜対策として、不織布をかけたそうです。
私は防虫ネットのまま行きます!

2本植えですね。
2本植えの証拠写真をお見せしましょう

3/末頃
150326_124650_convert_20150326161647_20171216120020eed.jpg

5/初頃
140508_111858_convert_20140508151913[1]
マルチを外してやる必要がありますね。


霜対策の為、不織布をかけてるそうです。
CIG_IMG006_convert_20171216115613.jpg
相棒の茨城の最低気温は、私のところより2~3℃低いですね。
霜対策をきちっとやって上げなくてはいけませんね。

長い支柱が立っているところの3本の畝にかけたようです。
いづれも越冬野菜ですね。


9/8に播種した大根18本を全て収穫してみると・・・、
CIG_IMG007_convert_20171216115621.jpg
播種後90日前後と教わっていたので、収穫してみたら、殆んどがスが入っていて、
硬くなっていて駄目だったとのこと。。。

奥さんが大根に期待していたようで、「知識だけあっても生き物だから、試し採りして
状況確認しないからヨ!」と怒られたそうです。
耳の痛いはなしですね、初心者にありがちなことです。
後から、罪滅ぼししないと・・・(笑)

生き残った大根
CIG_IMG008_convert_20171216115630.jpg
全部廃棄するのはあまりにも悲しいので、硬くなっていても、食べられそうなのを
持ち帰ったそうです。

以下は相棒の見解
「ス」の原因はまぎれもなく、収穫遅れによる老化現象によるものです。
大根は生長の頂点に達しても、そのままにしておくと生長し続けるそうなので要注意です。
又、早く生長しすぎてもスが入るので、柔らかすぎる土に植えたり、株間を広く取り過ぎ
たり、肥料のやり過ぎは駄目です。
スの入りかけ大根は、おろしか漬物にして食べるしかないようですね。残念!!!


アスパラ
CIG_IMG003_convert_20171216115556.jpg
コープ宅配でアスパラガスの大株1株を購入したそうです。
奥さんからの依頼で、12/8に定植したようです。

アスパラは日当たりが良く、水はけが良いところにあさ植え(3cm~5cm)と
説明書に記載されていたので、それに従いました。
寒さには強く肥料もあまり必要としないそうなので、元肥は入れませんでした。
収穫までは長期間かかるので、目印に定植場所に4本の棒を立ててます。
今度は奥さんに叱られないようにね(笑)

アスパラは群馬の相棒も栽培してたような・・・、
なんかあったら聞くと良いですよ!

それでは無事に越冬させてください!
お互いにね。。。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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