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玉ネギ畑のマルチはがし(援農ボランティア)

2017/06/15(木)
昼間の気温が25℃になって夏日に戻りました。

今日は援農ボランティアなので、早めに支度をして向かいました。
農家の畑

今朝もキュウリの朝採り作業から開始です。

収穫量はだいぶ増えてきました。
長さは十分なのですが極細のがあり、採るべきか迷っていたら
「それは採ってください!」とご主人から。

今日採らないとお化けキュウリになるようです。
太くだけにはならないようです(笑)
ボランティア3人で1時間ほどで終わりました。

次は玉ねぎ畑の草取りとマルチはがしでした。
玉ネギの葉の部分は全部枯れて倒れてました。

30mばかりの畝が20本、90cm幅の畝に黒マルチが敷かれて4条で植えられてました。
ひと穴に2個の玉ねぎが肩寄せ合って並んでます。

ざっと見た感じ、畝には玉ねぎだらけです。
ひと穴2個植えを自分の畑でもやってみたいのですが、今年の秋がそのチャンスです。

さて、マルチはがしを開始!

かまわず取っちゃって! とのことなので、畝の端っこから引っ張り抜きます。
マルチの植穴が小さい(1個分)のに、玉ねぎは2個です。
一緒に抜けてしまいます(笑)

しばらくするとご主人がやってきて、「草取りから先にやってもらいたかった・・・」
ボランティはマルチをはがしてからやった方が楽だと考えた・・・。
マルチはがしで草が隠れてしまうからだそうでした。
指示がなければ、人間やっぱりやりやすい方からやってしまいますね(笑)


休憩をはさんで、抜けてしまった玉ネギの収穫です。
抜けてるのか手で触ってみないと分からないのもあり、これは大変な作業でした。
アァ~腰が痛い!!!


<休憩時の話題>

玉ねぎ畑で赤玉ねぎの畝にはマルチをしてなかったので、なぜなのか聞いてみました。

特別な玉ねぎを植えているとか・・・、

血液サラサラ成分のアリシン豊富な玉ねぎを、赤玉ねぎと混植しているのだそうです。
黄色玉ねぎなので見て区別がつくようにしてるとのことでした。

大量の玉ねぎを栽培してるので、品種が混ざらないように工夫しているようでした。
マルチをしてないのは、普通の黄玉ネギの畝と区別する意味だそうです。

ボランティアのひとりが、「タマネギ栽培してるのに、なんでご主人は血圧の薬飲んでるの・・・」
おかみさんが「出さないと食べないのですよ」
玉ネギはあまり好きではないようです。

人のことは言えない、私も玉ネギ食べてサラサラにしよう!

<お土産>

IMG_20170615_124628_convert_20170615142955.jpg
今日の収穫分の玉ねぎをいっぱいいただきました。
ナスは大きくて柔らかいのです。

枝豆が入ってました。
今晩はこれで一杯ですね(笑)

うちの畑の枝豆はどうなんだろう・・・。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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