枝豆の定植(援農ボランティア)

2017/04/06(木)
今日も気温が高く、この春初めて20℃になりました。
今日は援農ボランティアなので薄着で出かけました。
農家の畑

この時期にやる枝豆の定植でした。
ハウスで育苗していた苗を畑へ運び、定植作業をボランティア3人で行います。

80cm幅の畝が長さ30mくらい、9本の畝に3条植えで植え付けていきます。
ご主人はいっぺんに6個の穴をあける道具で、透明マルチに植え穴を空けていきます。

そのあとを追うように、その穴に苗を植え付けていきます。
ご主人が来て、穴が小さいので手で広げてやって植えるといいよとのこと・・・、
植付けやすくなるだけじゃなく、枝豆の根が大きく育つのだそうです。

どうしてかはしつこく聞けなかったのですが、空気穴は大きい方が良いのかなァ~
素人なりに考えてみました(笑)

休憩はさんで、トンネル掛けです。

不織布を使います。
こちらの農家さんはパオパオと言うのですよ。

トンネル支柱の差し込み具合が3人3様、これは高すぎるよ!
調整しながらパオパオを掛けていきました。

止め具は使いません、畑の土を支柱部分にかけて終わりです。
土が豊富にあるからできるのですね・・・、
市民農園ではマネできません(笑)


<休憩時の話題>

枝豆の播種はまだ間に合うか聞いてみました
4月中にやれば大丈夫だよとのことです。

遅れると暑さのせいで、花が咲いても実がつかないなどの障害が発生するそうです。

去年、こちらの農家さんでは、春蒔きの種を9月に播種して11月に収穫してました。
枝豆は暑い時期を避けた方がよさそうです。
秋にも枝豆が食べたきゃ、9月に播種してみてください(笑)

去年の市民農園では6月に播種して、結局から莢ばかりで収穫ゼロであった。
なんとしても今月中に播種しよう!!!
酸性土壌をなんとかしなくちゃ。。。(笑)


市民農園の今度の区画が、pH4.8だったと話したら・・・、
「強酸性だね、そこではブルーベリーしか育たないよ・・・」と言われてしまい
ました。
野菜を育てるのは野菜にもよるが、pH6.0~6.4あたりだそうです。
要するに弱酸性です。

石灰買ってきて再度撒こうと決めました!

ただし、石灰を撒きすぎると土が固くなって肥料が浸透しなくなるのだそうです。
農家さんでは撒いても年1回だそうです。
アァ~ 難しいなァ~


<お土産>

IMG_20170406_125612_convert_20170406145031.jpg
東京ウドがまだ採れてます。
シャキシャキして、この食感が何とも言えません。

葉物は「かき菜」だそうです。
IMG_2731_convert_20170406145045.jpg
花芽が出てきた頃に収穫します。
のらぼう菜と似たトウ立ち菜をいただきます。

直売所などで「のらぼう菜」を見かけますが、スーパなどでは見かけません。
流通させるほど作ってないからでしょうね。
のらぼう菜の名前を知ってるのは、ほんの一部の人達だけです(笑)

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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