おいしいナスを長く採るには・・・

2017/03/13(月)
きょうは一日中曇りで、日差しがないわりにそれほど寒さは感じませんでした。

市民農園が当選するまで、復習の意味で夏野菜の育て方を勉強してます。

今回はナス栽培についてです。
ナスはいつも失敗で終わることが多いのです。
良いのは最初のうちだけで、長く続きません。

去年のナス栽培
160612_094959_convert_20170313091945.jpg

美味しいナスを長く採りつづけるにはどうしたらいいか・・・。

ナスは水分と養分をたくさん欲しがる野菜です。
いつも3本仕立てで育てているのですが、これだと8月頃で根が弱ってきて実つきが悪く
なるのだそうです。
秋ナスも食べたいと更新剪定する方が多いですね、私の場合去年は完全に失敗でした。

そこで更新剪定しなくても秋ナスが食べられる育て方があるみたいです。

20〜30cmの高畝が良いのだそうです。
高畝だとトマト栽培の乾燥気味にして〜〜を連想しますが・・・、
ナスを2本仕立てにしてやると根が地中深くまで伸びていき、
水の吸い上げが良くなるのだそうです。
秋まで収穫を延ばすためには根を深くまで伸ばすことが大事なようですよ。


収穫は去年試みた「1芽残し1果どり」がポイントだそうです。
なり疲れをさせないで収穫していくと、更新剪定をしないでも秋まで楽しめるそうです。

更新剪定をやるとある期間は収穫なしになりますね、私が行ってるボランティア農家さん
ではそれが嫌で更新剪定をしません。
しなくても長いこと立派なナスが収穫できているのには驚きます。

ナスは肥料食いなので、収穫が始まったら2週間に1度はひとつかみの発酵油かすを畝肩に
施すことも忘れてはいけません。

ひとつ気になることが参考本に書いてあります。
マルチを張ると浅根になりやすいのでマルチは不要だと・・・、

マルチなしだと草ボウボウになるし。。。
アッそうだ! 農家さんでは透明のマルチを張っていた。
除草より、光か!!!

まとめると
・高畝にして、2本仕立てで育てる
・1芽残し1果どりしていき、更新剪定はしない
・水と追肥は忘れずに
・マルチは不要・・・???

透明のマルチか、検討してみようかな・・・、
でも草ボウボウも嫌だし。。。(笑)

今日の記事、ポチしてもらえばさらに元気になります→
プロフィール

畑のジッチ

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で6年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2017/03 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード
QR
ご訪問ありがとうございます