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八つ頭の解体(群馬の相棒)

2016/11/06(日)
きょうも朝から快晴で、4日続けての小春日和です。
北風が吹いてるので体感温度を少し下げてるようです。


群馬の相棒が八つ頭を栽培しているのは前回のブログで紹介しました。
収穫したそうですよ、写真を送ってきました。

八つ頭は里芋の仲間です。

茎が赤いので見分けがつきますね。
八つ頭は、芋だけでなく、赤い茎も食べられます。
芋よりも茎の方が好きで育てている人もいるそうですよ。

八つ頭
八つ頭の親芋_1
種芋は数センチの小さな芋だったそうですが、土の中で芋がくっ付き合っておおきな固ま
りになるそうです。芋がら(茎)がそこから何本も出てきて、たくさんの頭があるように
見えることから「八つ頭」と呼ぶそうですよ。

私は八つ頭を育てたことがないので、初めて見ました。


その芋がらです
CIG_IMG001_convert_20161106075259.jpg
茎の皮をむいで、カラカラになるまで2週間天日で乾かしたのを芋がら、またはズイキ
とも呼びますま。

酢の物や煮物で食べるそうですが、私は食べたことないかな。。。
ボランティア農家さんから茎をもらったことがあるのですが、皮むきと天日干しが面倒
なので人にあげたことがあります。
後から知ったのですが、高級食材なんですってね(笑)



CIG_IMG002_1.jpg
親芋から子芋、子芋から孫芋が出ています。
そこは普通の里芋と同じですね。


親芋
CIG_IMG003_1.jpg
芋がらが伸びていた親芋です。
やはり大きくなってますね。


親芋の皮むき
CIG_IMG004_1.jpg
親芋から出ている芋がらを元からカットして、親芋の皮をむきました。
やはり親芋は固いのかな、どうやって食べるのだろう・・・???


子芋・孫芋
CIG_IMG005_1.jpg
来年の種芋にします。
ほとんどが孫芋だそうですが、子芋は親芋にくっ付いたのかな。。。
子芋と孫芋の区別はつきますか(笑)


子芋・孫芋の皮むき
CIG_IMG006_1.jpg
子芋・孫芋の皮をむいた後です。
きれいです、援農ボランティアできるよ!(笑)


孫芋の塩ゆで
CIG_IMG007_1.jpg
濃い目の塩水で茹でたそうです。
孫芋なので直ぐに出来上がったそうですが、やはり柔らかいのでしょうね。


皮を剥いて食べる
CIG_IMG008_1.jpg
温かいうちに皮をむいて食べたそうです。
塩味が効いていて、このままでも美味しかったそうです。

山形の芋煮が有名ですが、群馬はどうやって食べるのが多いのかな・・・。
里芋は今が旬ですよね、変わった食べ方ってあるのかな。。。

子孫繁栄のおめでたい野菜です。
こころして食べましょう(笑)

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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