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援農ボランティアの交流会

2016/01/26(火)
この冬最強の寒波で、九州や山口では水道管の破裂があちこちで発生
してるようです。
ハウスの倒壊やタマネギの凍害による農作物への被害もあるようで、
この大寒波がとんでもない影響をもたらしてます。
寒さも今日までと言ってますのでもう少しの辛抱です。


2日前のことですが、援農ボランティアと受け入れ農家さんとの交流会
が開催されました。

ボランティア制度ができてから21年を迎えたとのことで、会場には
100名近くの関係者が集まりました。

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ほとんどがリタイアした人たちばかりで、中には80歳を過ぎたという
お元気な方もいました。

同時期にボランティア資格を取ったむかしの仲間とか、同じ農園へ通っ
ても曜日が違うため、顔合わせがなかった方たちとの交流ができます。

そんな方たちと久し振りに話をして、お互いに情報交換をします。
その中での話ですが・・・、

新規で入ってくるボランティアさんには、笑い話のようなことが起こる
ようです。

ポット苗を定植する作業で、終わって片付けするとポットの数が足り
ない・・・???

苗ごと一緒に植えてしまったそうです。

笑っていいものか・・・。
受入れ農家としても困ったものですよね(笑)

もう一つ、
里芋畑の雑草取りで、
一段落して見てみたら、大きな草がたくさん残っていた・・・???

その新任さん曰く「草の区別がつかない・・・」
人参と雑草なら分かるけど、里芋だものね。
まったくのド素人のようです。

ボランティアになるためには農業学校に約9カ月通い、講師の農家の
人から農業の作業を教わって、ボランティア資格を取得するわけですが、
中にはこういった方もいるようです。

なま半端な気持ちでボランティアはできません。
もちろん体力も必要ですが、本人の意欲が一番です。
農作業に必要な知識は、独学するか、経験者に聞いて学んでいこうと
する姿勢が大切です。
暇だから時間つぶしになんて思ってる人は3日坊主のようです。


今日の交流会で私が通ってる農家のご主人からご挨拶がありましたが、
ボランティアさんのおかげで仕事がはかどって助かってます。
もしボランティアがなかったら、今の1/3以下の野菜づくりしかで
きない・・・と。

少々ほめ過ぎではありますが、ありがたいお言葉をいただきました。
また頑張ろうと意欲がわいてきます。
でも80歳まで続けるのは私には無理かな(笑)


今は冬休みなのでご主人とは久し振りに会いました。
今の畑の状況を聞いてみました。

冬場はムロで栽培するウドの出荷と、畑に埋めておいた根株を掘り起
こして、ムロの中に植え付ける作業で忙しいようです。

今年のウドのできはあまり良くなかったそうです。
原因は暖冬で霜に当たらなかったためだそうです。

暖冬で野菜の育ちが早過ぎるくらいかなと思ってましたが、意外な
ところにも暖冬の影響はあるようです。

2月下旬頃から作業が再会します。
一番心配なのは、2ヶ月ほどの休みで体力低下なんです(笑)

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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