そら豆に不織布トンネル

2015/11/30(月)
11月も最後の日となりました。

東京の初霜は平年だと12/20だそうです。
東京の観測地点は都心ですから、私のところはもっと前ですね。

農家さんの話では11月半ば頃になると初霜があると聞いてますが、
去年もそうでしたが今年も遅いようです。
温暖化の影響ですね。


霜除けと防寒のために不織布を100均で買ってきました。
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1.8×4mのサイズが100円で買えるのですからお得ですね。


どの野菜に使うか・・・???

そら豆と玉ネギの畝
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冬越しさせる野菜に使います。
今は防虫ネットがかかってます。

不織布を開いてみると、ペラペラ・・・(笑)
これじゃ使い切りの資材、冬の風とか雪には耐えきれません。

防虫ネットの上にかけることにします。


そら豆
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先日、2本立てにするために手前に1本移植しました。
萎れてないので大丈夫でしょう。

玉ねぎ
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すでに50本中の9本が根付くことなく枯れてました。
苗は少し多めに買っておかないとダメかな・・・。


不織布をかけました
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玉ネギの端の方は寸足らずでかかってません(笑)

そら豆がかかっていたらいいでしょう・・・。
霜に弱いですから。


不織布のデメリット・・・???
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トンネルの外から写真を撮ると、かすんで見えます。
ブログ用の写真撮るのが面倒です(笑)


不織布はもう1枚買ってます。
えんどう豆にかけようと思うのですが、まだ気温が下がらないので
少し様子見てます。
トンネルして、これ以上伸びてしまっても困りますから(笑)

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アブラー退治に「片栗粉」は効いた!!!

2015/11/29(日)
今日の昼間は14℃、晴れ間もありました。
しばらく晴れの日が続くようです。

アブラムシ退治で片栗粉作戦をやってから1週間経ちました。
のらぼう菜に効果が見られましたので報告します。

大根の隣りだったのらぼう菜にもアブラムシが集りました。
葉っぱの裏をチェックすると・・・、
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動いてるアブラーがいません!!!

アップすると
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足や羽の生えたアブラーが死んでますね。

片栗粉の散布は効果アリと出ました(バンザイ)

今後のアブラー退治には「片栗粉」を使います!!!
大さじ1杯の片栗粉を200ccの水で溶かすのです。

本来は、こんなひどくならないうちに早めの散布ですね。
トンネルしているとついつい見落としてしまいます(笑)

牛乳でも効きますが、これだと臭いが出ないのでお勧めです。


さて、のらぼう菜とかき菜は東京と群馬の伝統野菜で、姿かたちが
そっくりなため、隣り合わせに植えてその生長を比較してます。

のらぼう菜とかき菜は幼苗の時からしばらくはそっくりでした。
でも今でははっきりと違いが見えてきました。

かき菜の茎
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たくさんの長い茎が上に伸びてます

のらぼう菜の茎
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短めな茎が横の方へ広がってます


かき菜の葉っぱ
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手のひらの4倍くらいもあります。


のらぼう菜の葉っぱ
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手のひらサイズですね。

のらぼう菜の特徴
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葉のふちがギザギザ、茎などが赤紫色を帯びるのがのらぼう菜の特徴
のようです。


以前食した両者のトウ立ち菜は、似たようなものでしたが、
生長過程でこれだけの違いが出るのを初めて目の当たりにしました。

市民農園の他の区画ののらぼうと菜と比較すると、断然大きく育ってます。
こんなに大きくして冬越しできるのかと心配される方もいますが、
のらぼう菜は寒さにめっぽう強い野菜なんです。
野良でボーとしてるくらいですから(笑)
かき菜は初めてですが、寒い群馬の野菜ですから大丈夫でしょう。

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白菜の状況

2015/11/28(土)
お隣の埼玉県熊谷で「初霜」が観測されました。
平年より11日遅く、昨年より4日早いそうです。
去年もかなり遅かったのだ・・・。

去年は市民農園の再抽選で1月に返却だったので、冬越し野菜は
やってないし、野菜の生長が早まるのは大歓迎でした(笑)


さて、ちょうど1週間前に白菜にまとわり付いたアブラー退治で、
片栗粉を散布しました。 どうなってるでしょうか・・・???

まだ居すわってます・・・、
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よ~く見ていても、動いてるやつはいません。
死んだのかな・・・???

途中雨が降ったから片栗粉は流されているのでしょうが、
アブラーは流されてません(笑)

防護のため外の葉はそのままにしておきます。
はがしたらまた新たに訪問してくる憎っくきやつがいるかもしれません
ので・・・。

外葉を開くと・・・、
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中もひどいことになってます。
散布はしてますが、どうなんでしょうね。

白菜はまだ1株も収穫できてないのです。


一方、直播きした白菜は・・・、
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一向に巻き出さないのです。

天辺では・・・、
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これって巻かない白菜なのかな・・・???

非結球白菜ってあるらしいけど・・・(笑)


芽キャベツ
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葉っぱがまた増えてきたのか、大きくなったのか・・・???
また摘葉しなくてはいけませんね。

10枚ほど手で折って取りました。
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肝心のマイクロキャベツの生長はホント遅いですね。
もともと元肥が多すぎたので、追肥はやってないのですけどね。
気長に待ってますよ(笑)


<追記>

先日、群馬の相棒からのお土産「サツマイモ」
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蒸かしていただきました。
甘くて美味しかったですよ。

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そら豆の間引き

2015/11/27(金)
今日は朝から日差しがあり、久し振りの快晴でした。
最高気温が10月の平均気温15℃前後に落ち着きそうです。
あと4日で12月になりますが、まだ初霜が降りてないのですよ。


そら豆もえんどう豆と同じで、幼苗の頃が最も耐寒性が強く、
大きくなると弱くなる性質があります。
理想サイズは10~15cmくらいだそうです。

そら豆もえんどう豆と同じく2本立てで育てようと思います。
11/5に播種したそら豆は大きくなってきてます。
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これは10cmくらいです。
4粒蒔いて発芽は2個でした。


他の植穴では・・・、
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ちょっと伸び過ぎで13cmくらいかな・・・。

株元を見てみると・・・、
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3粒の種から3本発芽してます。
手前のタネは黒くなって腐ってました。


3カ所の植穴で、1カ所だけが1本しか発芽してなかったので、
結局3本発芽のとこから1本抜いて移植することにします。

真ん中の苗を抜き取ります
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簡単に抜けないのです・・・???
中で隣りの苗の根と絡み合ってたようです。

ちょっと根っこを痛めてしまったようですね(笑)

畝の端にある1本の植穴に移植しました。
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雨の後なのでマルチは泥だらけ・・・、
根っこも切れてしまいました。

ダメージ与え過ぎかな・・・(笑)


これで3つの植穴は2本立のそら豆になりました。

これは間引きではなく、移植になってしまいましたね。

アブラーが繁殖した私の畑、作業が終わったら直ぐにトンネルを
戻しました(笑)

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群馬の相棒と大宮で一杯

2015/11/26(木)
今日は援農ボランテァの日なのですが、雨のため中止になりました。
昨日から降り続いた雨は午前中に上がりました。

雨が多いですね、畑に植え付けた玉ネギ苗が根付く前に腐ってしまう
のではないかと心配です。

さて、昨日は群馬の相棒と埼玉大宮で一足早い忘年会をやりました。
酔っ払いオヤジの飲み会ですが、その報告をさせてもらいます。

いつもの店に入り、ランチタイムですが乾杯から・・・。
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外は寒かったので、焼酎のお湯割りです。
鹿児島の「くじら」という芋焼酎をボトルで注文

相棒からお土産にと・・・、
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畑で採った巨大なサツマイモ

11/2のブログで紹介しましたが、畑の隅に作ったかまどでもう何本
も焼いも作って食べたそうです。
近所の小学生が珍しいもので寄ってきて、食べさせたりしてすっかり
「焼きも爺さん」になってるようです(笑)

私のところは焚き火などできないので、蒸していただきます。

次に干し柿
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10/27のブログで紹介した「干し柿の作り方」で、出来上がった干し
柿を持って来てくれました。

手前の5個がそうなんですが、奥の3個はもっと前に作ったそうで、
白い粉がふいてますね。手前の5個も冷蔵庫に入れておくとそうなる
とのことで、早速入れておきました。

甘くて柔らかく、とても美味しい干し柿でした。
ごちそうさんです。

まだありますよ
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大きくて立派な椎茸です。
椎茸栽培もやってる相棒は、何を作らせても見事な出来ばえです。

私なんかよりもずっと前の現役の時から野菜づくりをやっており、
もうプロ級ですね。

私からは宇宙芋を渡しました。
来年は相棒が栽培する宇宙芋をまた見れます。

そんな相棒に酔いが回ってきました。
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私もピント外すくらい酔っぱらってるかな・・・。

二人で、ボトル1本空けてしまいました(笑)
北海道人は強いのでした。

店を出て、サラリーマンが飲み屋街に現われる時間帯です。
もう1件行こう!!!


相棒がむかし通った北海道料理を専門にやってる居酒屋に入りました。

北海道のビールと言えば「サッポロクラシック」です
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北海道限定ビールなのですよ。
夏に帰省のとき、札幌大通公園で飲んだクラシック生ビールを思い出
しました。とにかくこのビールは美味しい!(笑)


この店は函館漁港から毎日直送してもらってるとのことで、新鮮な
イカソーメンでした。
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厚岸町の牡蠣
日本酒は増毛町の「国稀」です


店のメニューを見ると・・・、
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北海道名物「ジンギスカン」があるではないか。

これを食べずに帰れますか
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ふたりで、これって味が薄いね。。。
たれがあるのも忘れて食べてました(笑)

実は二人が育った町では、たれ漬けジンギスカンが主流だったもので・・・(笑)


もちろん野菜談義もしましたが、美味しいお酒と北海道名物をたらふく
飲んで食べて、楽しいひと時を過ごすことができました。

そんな中で札幌では、62年ぶりの大雪で市内でも44センチの積雪
だったそうです。
雪道には慣れてる市民が、あちこちで転んだようです。
怪我しないように気をつけてください。

長々と、酔っ払いオヤジの話にお付き合いいただきありがとうございました。

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えんどう豆の間引き

2015/11/25(水)
最低気温が1ケタ台になってきました。
今日は雨も混ざり日中の気温が1ケタの7℃の予報です。
日中の方が寒いなんてどうなってんでしょう・・・(笑)

今日は群馬の相棒と一緒に、埼玉県内で紅葉狩り(私はカメラ撮影)
の予定でしたが、生憎の天気でお流れです。
それではといつものように大宮で会うことにしました。
宇宙芋の種イモを持って行ってきます!

昨日やったエンドウ豆の間引きを予約投稿にします。


えんどう豆は2本立てにして育てるつもりです。
上手く越冬できればの話ですが(笑)



8個の植穴に3粒の種を蒔きました。
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うまい具合に1本だけの発芽はありません。
2本だけのところもありますが、それはそのまま・・・。

3本のところは・・・、
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1本抜かなくてはいけません。


やさしくハサミでカット
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せっかくここまで生長したのに・・・、
ゴメンと言ってパッチン(笑)

アッ、しまった!!!
大きいのをカットすべきでした。
無事に越冬させるためにはあまり大きくしないのだそうです。

いつもの間引きは小さいのをカットしますよね。
ついついいつものクセで・・・(笑)


間引いたのは5本
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ハサミを並べてみました。
ハサミの長さは17cm、
順調に越冬させるためには、草丈が10cm程度がベストだとか・・・、

完全にオーバですね。
また心配事が増えました(笑)

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宇宙芋(エアーポテト)の収穫

2015/11/24(火)
やっと暖かい晴れ間が訪れました。
昼間の気温は20℃まで上がったようです。
でもまた明日から寒くなるようで、予報では昼間(6℃)と夜(12℃)
の気温が逆転するようです。

さて、暖かいうちに畑へ行ってきました。

今日は宇宙芋の大きなサイズを全部収穫してきました。
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タマゴを真ん中に置いてみました(笑)

収穫サイズはタマゴくらいだそうですが、どのくらい大きくなるか
採らずにいました。

大きいのではタマゴ2個くらいですかね。


比較してみてください
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一握りですね
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裏を見てみると・・・、
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中心部分が蔓にぶら下がってます。


ハート型の宇宙芋
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葉っぱの形になりました(笑)


その葉っぱは・・・、
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綺麗なハートでしょう。

2ヶ月前の葉っぱです。
今は枯れかかってきました。

宇宙芋は山芋の仲間ですが、土中の芋を食べるのではなく、空中に
生った大きな芋(ムカゴ)を食べるのですよ。

土中にも生るそうですが、普通の山芋のようなイモは期待できない
そうです。
掘ってはみますが・・・(笑)


群馬の相棒から来年やってみたいとの連絡があり、種イモを渡すこ
とになってます。

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玉ねぎ苗がやっと立ってきた

2015/11/23(月)
3連休最後の天気は雨の予報でしたが、午後に一時パラパラありま
したが、曇り空で気温が13℃と今日も寒い一日でした。

午前中に畑へ行ってきましたが、寒いせいか3人しか見かけません
でした。

玉ねぎ苗を定植してから2週間経ちました。
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ほとんどが立ち上がってます。

その中で、こんなのも・・・、
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枯れちゃってます。

5本ほど立ち上がってないのがあります。

定植した直後にまとまった雨が降り、乾く間もなくまた降ったりで
何本かは根腐れ起こしたようですね。

隣りの人の区画は、直播きしたようで植穴に2~3本育ってます。
農家でも直播きだった、今度は直播きでやってみよう!


ブロッコリーの蕾み
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蕾を発見してから2週間でこんなに大きくなりました。

もう一つ
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ブロッコリーの理想サイズはLサイズ(13~15cm)だそうですが、
500円玉を5~6個並べた大きさですね。
もう直ぐかな・・・(笑)


芽キャベツ
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下から少しづつ摘葉してますが、キャベツらしい芽球が出てきました。
収穫開始までに2ヶ月半~3ヶ月かかるそうですが、
9/15に定植したから12月半ばかな・・・、

それまでに大きくなるとは思えない超ミニサイズ(笑)


宇宙芋が枯れだしてきました
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葉っぱの中には、大きなムカゴがいっぱい
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結局、赤ん坊の頭ほどのムカゴはできませんでした(笑)

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えんどう豆とそら豆の生育状況

2015/11/22(日)
昨日の日中は上着が要らないくらいの陽気でしたが、今日は一変して
寒い一日でした。


えんどう豆が順調に育ってます
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11/5に播種して16日経過してます。

順調に越冬させるためには、草丈が10cm程度がいいのだそうですが、
もうすでにオーバぎみか・・・。

植え付け時期を11月に入ってからと決めてるのですが、今年の秋は
気温が高くて生育が早いようですよ。
順調すぎるのも問題ですね(笑)

そこに師匠がやってきて・・・、
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そんなトンネルしてるから大きくなるんじゃろうが・・・???

トンネル嫌いの師匠のことだから、トンネルのせいにします(笑)

でも少し心配になってきました。


そら豆も順調
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2年前に栽培した時よりも一段と生育が早いようです。
普通なら喜ぶのでしょうが、冬越しさせる野菜は難しいですね。

発芽状態
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手前の植穴からは1株だけしか発芽しませんでした。
今回は2本立てでやってみようと思いますので、他の植穴から移植
します(笑)


えんどう豆やそら豆は防寒が必要だとか・・・。
2年前はそら豆が霜で葉っぱが黒ずんだりしました。

あわてて敷き藁や霜避けの笹の葉を立てたりしたのですが、今年は
藁の入手が困難だったので、何か代用できないか検討中です。

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アブラムシに片栗粉の散布

2015/11/21(土)
今日から世の中は3連休ですが、晴れの日は今日だけのようです。
日中は20℃まで気温が上がるとか・・・、
片栗粉の散布は今日しかありませんね。


大さじ1杯の片栗粉を200ccの水で溶かして畑へ持参しました。
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これがホントの最後になるでしょう、頑張ってくれ!!!


外は快晴で気温も高めでした
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大根の次に白菜がひどい目にあってます。
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直播き白菜にも集ってきて危機状態です。


にっくきアブラー目がけて
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思いっ切り散布


問題は、アブラーのタマゴ(幼虫)もこれで死ぬのか・・・???
この方法は窒息させるのが目的なので、呼吸してないと意味がない(笑)

10日程で成虫になるそうなので、散布したらしばらくそのままに
しておこう。

牛乳だったら臭くなるので、早めに水で流さないとダメなのですが、
片栗粉はそんな心配は無用かな・・・。

でも明後日にはまた雨の予報、雨で流されるかも。
ホントに雨が多いですね。

白菜畝
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ひどい下葉は欠きとって、空気の流れを良くしました。

さて、結果はどうなるか・・・???
また報告しますのでお楽しみに(笑)

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アブラーに片栗粉で試してみようか・・・。

2015/11/20(金)
今日は寒い一日でした。
昼間の気温が14℃しかなく初冬を思わせる寒さでした。

大人になって初のインフルエンザの予防接種受けてきました。
齢のせいか気力で風邪を寄せ付けないのは、もう無理かなと思うよう
になってきました(笑)

それでも今年の秋は気温が高く、なかなか畑のムシどもがいなくなり
ません。
アブラムシと闘ってますが、最後の切り札と思って硫黄まで散布した
のですが、まだのさばってますよ。
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夏のスイカ栽培でもアブラーが付いて、この時は牛乳を散布しました。
アブラー退治もどうにか治まったのですが、しばらく牛乳の臭いが
畑中にまん延して嫌な思いをしました。

それで今回は牛乳散布を止めてたのですが、別のやり方があることが
分かりました。

片栗粉を溶かして散布します。
片栗粉も乾いたら膜を張るので、牛乳と同じ原理だそうです。
臭わなくて同じ効果があるならと、やってみることにしました。

大さじ1杯の片栗粉を200ccの水で溶かしてスプレーで散布。

今すぐにでもやりたいのですが、今日の天気は曇りで雨が降ってきそ
うな天気模様です。

散布は晴れの午前中が良いのですが・・・、
今日は諦めます(笑)



<追記>

先日、山登り仲間で懇親会があったのでその報告を・・・。
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11人のメンバーが居酒屋に集まりました。

美味しいもの食べて飲んで、久し振りに楽しいひと時を過ごしました。
写真は出てきた中で一番美味しかった「バイ貝」の刺身です。
コリコリして珍味でした。

お酒は焼酎飲む人、日本酒飲む人様々でしたが、
焼酎は「黒霧島」ボトル3本空けました。みんなのんべぇ~(笑)

夏に登った富士山やら雲取山、鍋割山などの話で盛り上がり・・・、
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富士山はやっぱり下から見るもんだね・・・。

でもご来光には感動したよ。
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忘年会は芋煮会をやろうとの話が持ち上がり、もう寒いのでJAの
部屋を借りてやろうとトントン拍子に決まりました。

さらに次回の山登りは秩父の「両神山(百名山)」が良いとパンフレ
ット持参してきた方もいました。
時期は暖かくなってくる来春ということで決まりです。

またさらに、来年こそは自分達が作った野菜でバーベキュー大会を
やろうと、すでに来年の話までポンポン出てきます。

決まるのが早いですね、アルコールのせいか・・・(笑)
共通の趣味を持つ仲間だと話が早いようです。

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ウドの根株埋め(援農ボランティア)

2015/11/19(木)
天気予報が見事的中、朝方には雨は止んでました。
夜間にかけて、かなりまとまった雨が降ったようです。

今日はボランティアの日なので、早々に支度をして農家へ向かいました。
農家の畑

今日こそは里芋の皮むきだと予想してたのですが・・・、
見事に外れ、ウドの根株を土の中に埋める作業でした。
考えただけでも腰が痛くなってきました(笑)


トラック一杯に運んできた根株が、畑に積み下ろされてました。

根株とはウド栽培するための、芽が何個も出てる巨大なウドの苗なのです。
タコのような足が何本も出ており、見た目は畑のタコなんです(笑)

このタコをムロの中で植え付けて、真っ白な綺麗なウドが誕生します。
来年の5月頃まで栽培が続くので、いったん畑に埋めておきます。
順次取り出してムロへ運んでるようです。

作業の方は根株から出た新芽を上に向けて、あらかじめ掘られた穴の中に
立てて並べて行きます。
この穴は幅1,5mで奥行き30m、4つの穴が掘られてました。

根株を並び終えたら、スコップで上に土を被せます。
これがきついのなんのって・・・、
昨夜の雨で土はかなり水分を含んで、重いのです(笑)

「休みながらやって」とのご主人から、
休み休みやりながら、しまいに腰が痛くなってきました。


休憩はさんで、1時間ばかり玉ねぎ畑の草取りをやりました。
雨が多く、気温も高めでは小さな草がどんどん生えてきます。

2本立ちに間引いた玉ねぎの苗は、元気に育ってました。
直播きもありかなと・・・。
今度挑戦してみよう!


さて、ズボンは泥だらけ、鼻の中も真っ黒になり、
今日の作業はきつかったとボランティア同士でつぶやきました・・・(笑)


<休憩時の話題>

ウドの根株について聞いてみました。
今回運んできたのは、群馬の赤城山麓からだそうで、昼夜の気温差が
ちょうど栽培にむいてるそうです。
群馬と言えば夏の最高温度がニュースになるくらい暑いところですね。

ところが今年は初霜がまだだとか・・・、
霜が2、3回降りた方が良いらしいです。

今日埋めた分で終わりかと聞くと、
いやいや穴はいっぱい掘ってあるそうで、
こんどは茨城から運んでくるそうです。
・・・と言うことは、まだ作業の続きがあると言うこと(笑)

もうじき年末出荷のウド栽培が始まるそうです。
私も年末には北海道へ地方発送お願いしてます。


<お土産>

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立派な白菜やキャベツ・・・。
鍋の野菜は買わなくても済みますよ(笑)

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晩秋の野菜ばたけ

2015/11/18(水)
朝方に路面は濡れていたので雨が降ったのでしょう。
また午後から降ってきた雨は明日の明け方まで降り続くそうです。
例年だと11月は雨が少ないのですが、今年は多いですね。

気温もこの時期としては高めの日が多く、最低気温はまだ2桁台です。

農家さんでは温暖な天気が続くと冬野菜の生長が早くなって、年末の
需要がピークになる頃には、なくなってる恐れがあると聞いたことが
あります。
雨が追い打ち掛けてるようです。

ジャガイモ畝
151116_110153_convert_20151118113328.jpg
今年の秋ジャガはさっぱりです。
発芽するのも遅かったし、生育が春じゃがとは大違いなので収穫は
期待できませんね。
同じ「アンデスレッド」なのですが・・・。


朝露のブロッコリー
151116_094501_convert_20151118113243.jpg
水滴が光を受けて綺麗ですよね。
ブロッコリー畑に入るとズボンがビショビショになりますが(笑)

玉ねぎ
151116_094551_convert_20151118113252.jpg
少しづつ立ち上がってきました。


のらぼう菜
151116_094837_convert_20151118113302.jpg
寒さに強い野菜なので、防寒対策は必要ありません。
野良でボゥーと生ってる野菜なのです。

農家さんの直売所で、早くものらぼう菜が売られてました。
まだトウが立つのは早過ぎる・・・???
よく見ると、間引きしたのを売ってるようです。


白菜にアブラーが・・・、
151116_100156_convert_20151118113320.jpg
まだしつこく付きまとってます。

アブラー退治
151116_095925_convert_20151118113311.jpg
極薄ゴム手袋をはいて(?)
「手袋をはく」と言うのは北海道弁なのですよ。

手袋をはめて、指で擦り潰しています。
葉っぱを傷めてはいけません(笑)

アブラムシの幼虫は10日ほどで成虫になる。
成虫になると1日に十数匹の子を産むそうで、一度に抹殺しないと
イタチごっこかも・・・。

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すずなりブロッコリーの摘心

2015/11/17(火)
今日の昼間は23℃にもなって、この時期としては珍しく暖かな
一日でした。


ブロッコリーをケールとかけ合わせたのが「アレッタ」だと先日話し
ましたが。
私の栽培してる、ずずなりブロッコリーがそれなのです。

気になったのでもう一度撮り直してきました、
151117_083922_convert_20151117140830.jpg
もう早くも頂花蕾が出てきて、500円玉サイズをオーバしてます。
2年前にも栽培したことがあり、その時は頂花蕾が出てきたのは2月
上旬でした。

ブロ友のらうっちさんから、「早生のアレッタじゃないの~」
とのご指摘があり気になってました(笑)

らうっちさんは早生も晩生も両方とも栽培されており、早生の生育
状態が私のアレッタと同じだとか・・・。

それならばと・・・、
151117_084107_convert_20151117140841.jpg
頂花蕾を採って摘心しました。
中が空洞って気になるなァ~

もうすでに脇芽も出てきており、側花蕾が育つ気配です。


株元に苗札を差しているのに気が付き、見てみました。
151117_084744_convert_20151117140852.jpg
そこには、「晩生種」などと書かれてます(笑)

さらに確認すると・・・、
151117_084844_convert_20151117140913.jpg
8月~秋の植付やって、花蕾の収穫は翌年2~4月となってます。

札の裏を見ると
151117_084757_convert_20151117140902.jpg
『植付から収穫までの期間は、あくまでも目安です。気候や栽培地
環境で若干変る事があります。ご了承ください。』ですって!!!

いやいや待てよ、晩生ならこんな早く頂花蕾が出てくるはずがない!

これは種子の蒔き違いか、苗札の差し違いか・・・、
それとも畑の環境の問題か・・・。

いづれにしても、早生種を買って晩生だったら怒るけど、その逆なら
マァ~ いいっか(笑)


もう一つ気になることが・・・、
151116_095019_convert_20151117140809.jpg
群馬の伝統野菜「かき菜」を育ててます。
のらぼう菜と隣り合わせに栽培してるのですが
のらぼう菜の倍以上に背丈が伸びてます。

葉っぱもこんな大きく・・・、
151116_110358_convert_20151117140820.jpg
これももしかして早生ではないか・・・???
調べると、かき菜の早生種もあるんだとか・・。

そこで、種をもらった種取り名人に聞いてみると、
「のらぼう菜は横に生長するが、かき菜は真上に生長して、種取まで
育てると、自分の背丈まで伸びるよ・・・」とのことでした。

これは心配することはなかったようです。

初めて栽培すると色々ありますね(笑)

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ほうれん草の発芽

2015/11/16(月)
今日は久しぶりの快晴、昼間には22℃にもなり暖かな一日でした。

3日振りに畑へ行ってきました。


絹さやなのか、スナップエンドウなのか・・・、
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朝日を受けて、日に日に大きくなってきます。
適当に雨が降って、気温も高めなので野菜たちにとっては恵まれた環境のようです。


ほうれん草が発芽しました
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どこに種蒔いたかと思いますか・・・、

151116_094644_convert_20151116140431.jpg
アブラーにやられた大根の畝です。
何もないのは寂しいかと、種まきしておきました(笑)

ほうれん草の種は余ってます!
151116_104723_convert_20151116140453.jpg
ミニ菜園なので、なかなか使い切れません。
発芽しなかったところへ追加蒔きしました。

また、この際だと畝肩へも筋蒔きしておきました。


珍しい光景を見ました!!!
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テントウムシの幼虫が、私が葉っぱから落としたアブラムシを食べてました。
食べるのにけっこう時間かかっていたので、これじゃダメだ!!!

一万匹のテントウムシが必要のようです(笑)
アブラーはそのくらいいるでしょうね。

先日、アブラー退治で硫黄を散布しましたが、全然数は減ってません。
なにせ羽が出るまでへばり付いてるので・・・。
ふ化しかかってるのもいたので、死滅はしてないようですね。
次の日に雨が降ったので、再びスプレーしておきました。

白菜畝の真ん中に播種してたほうれん草
151116_110532_convert_20151116140503.jpg
やっと収穫サイズができました。

白菜と一緒に播種しておいたのですが、白菜が見る見る大きくなって、
日陰になってしまいましたが、なんとかたどり着いたようです。

洗って持ち帰りました
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新鮮なので茎がポキポキ折れちゃうのです。
柔らかくて、お浸しには最高です。

追加蒔きしたほうれん草もガンバレ!
霜に当たった甘いほうれん草が食べたいのです(笑)

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そら豆の発芽

2015/11/15(日)
昨日からの雨は午前中に止んで、午後には晴れ間が見えてました。


えんどう豆に続いて、そら豆が発芽してきました。

直播きしたそら豆
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播種して8日目に発芽してきたのを確認しました。


発芽2日目のえんどう豆
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発芽してからは早いですね。


植え付け後4日目の玉ねぎ
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まだほとんどが寝っ転がってます。

それにしてもマルチが汚いですね(笑)

雨降りの後にやったものだから、植穴に燻炭を入れる作業で汚して
しまいました。


すずなりブロッコリー「アレッタ」の頂花蕾
151113_144634_convert_20151115125153.jpg
確認してから4日目で大きくなってました。

500円玉サイズです
151113_144623_convert_20151115125137.jpg
ピンボケですが、分かりますよね(笑)

アレッタは茎ブロッコリーなので、摘心しなければなりません。
いや、もうちょっと大きくしようかな・・・。

脇から新芽が出てきてます
151113_144706_convert_20151115125204.jpg
これが側花蕾になるのです。

このアレッタは晩生のはずなんだけど、早過ぎ・・・???


白菜の状況
151113_145009_convert_20151115125240.jpg
直播きした白菜です。
購入苗の白菜とは品種が違うようです。

葉っぱが真上に大きく伸びて、まだ巻き出す気配が見えません(笑)
購入苗の方は今さかんに巻いてるようです。

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アブラーに最後の切り札

2015/11/14(土)
朝方は降ってなかった雨もやがて本降りに変わり、一日雨模様でした。

昨日、畑へ行ってやって来たことを報告します。


10/7、大根に集ってるアブラーを見つけた時には、唐辛子エキス
を散布しましたが効果なしでした。

今では大根は撤去しましたが、残った野菜にはまだしつこくつきまと
っているようです。

151113_142104_convert_20151114135427.jpg
これは白菜です。
大根からは離れている畝なんですが、ここまできてました(笑)


のらぼう菜
151113_142009_convert_20151114135419.jpg
大事に育ててるのらぼう菜までもアブラーが・・・。


一株だけになった紅菜苔
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危ない、あぶない・・・。


ネギはいたって元気
151111_110629_convert_20151114135314.jpg
被害が一番ひどかったダイコン畝の横に植えてるのですが、
ネギには近づかないようです。


今、畑は冬越し野菜を植えたところです。
トンネルを外す前にいなくなれと・・・、
最後の切り札を出します。
151112_170740_convert_20151114135324.jpg
アブラムシに効くと、1年前に菜園仲間から戴いていたものです。

アブラ虫駆除で使用してくださいと書いてます。
これは硫黄なんですよ。
「お湯でといて、スプレーしてください」と書いてます。

アブラーが逃げて行くのか死滅するのかは分かりませんが・・・。
取り合えず、羽の生えたアブラーは一匹残らずどにこかへ飛んで行って
くれと願うばかりです(笑)


前日に、お湯で薄めたものを畑へ持って行きました。
151113_141101_convert_20151114135401.jpg
黄色い液体になってます、まさしく硫黄ですね。


野菜たちのアブラーに思いっ切りスプレーしました。
151113_143214_convert_20151114135435.jpg
スプレーしたせいか私の畑の周りでは、アブラーの集団がうるさい
くらいからんできます。

退治したアブラーはどこへ行くのか・・・???
近くの他の人の区画に移動してしまうのか・・・。
悪さするなよ!!!(笑)


今日の雨で流れてしまいます。
でも、まだ残ってますよ。

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えんどう豆の発芽

2015/11/13(金)
昼近くに日が射した時間帯もありましたが、午後からは曇り空で
はっきりしない天気でした。


えんどう豆が発芽しました。
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発芽までに6日かかりました。

同じ日に播種したそら豆はまだのようです。


この畝にほうれん草も植えてます
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えんどう豆を播種した日に半分収穫しましたが、まだ半分残ってます。


葉っぱが邪魔してますね。
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ほうれん草は撤収しましょう!


えんどう豆だけの畝になりました
151111_104344_convert_20151113161733.jpg
これで日を浴びて、冬の寒さが来るまでに大きくなってもらわないと・・・。
あまり大きくなり過ぎてもダメだよ(笑)

播種したタネは、群馬の相棒が自家採取したものです。
聞くところによると、絹さやとスナップが混ざってるとのこと。

えんどう豆って種類があってややこしいですね、私だけでしょうか(笑)
調べてみました。

「絹さや」と「さやえんどう」は同じもの。
前者は主に南関東、後者は関西で呼ばれているそうです。

さらに地方によって、また呼び方が違うようですよ。

「ぶんず」 埼玉・千葉

「ぶんこ」 広島

「さやぶどう」 群馬・栃木

「さんどまめ」 福島・新潟

オモシロいですね。
あなたの地域ではなんと呼びますか。

同じ品種でも収穫時期で呼び名が違うものがあります。

「絹さや」「さやえんどう」・・・若いさやで収穫

「グリーンピース」・・・豆が未成熟で収穫

「えんどう豆」・・・豆が完全に熟して収穫

出身地の北海道では「えんどう豆」が主流でしたね。
そのためか、全部がえんどう豆に見えます(笑)


ところで、絹さやえんどうとスナップえんどうは何が違うの・・・???
まったく別物なんですよ。

さやも豆も両方食べれるように品種改良されたものが、スナップえんどう
のようです。
またスナップえんどうのことを「スナックえんどう」とも呼ばれてます。
いかにも紛らわしい。

当然、調理の仕方も違います。
絹さやえんどう・・・味噌汁や卵とじ
スナップえんどう・・・サラダ

私の畑では「絹さや」と「スナップえんどう」が入り混じって生ってくる
ようです。
よく見て収穫しなくては・・・(笑)



さて、話をもどして・・・、

ほうれん草の収穫
151111_105210_convert_20151113161641.jpg
洗い場で土を落として持ち帰ります。
今回は虫食いもなく、大きく育ちました。

アブラーが大好きなアミノ酸豊富な葉っぱではなかったようです(笑)

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ナスや大根と人参畑の草取り(援農ボランティア)

2015/11/12(木)
日中の気温が15℃と少し肌寒く感じました。
冬に向けて徐々に気温が下がってくれると体もついて行けます。


今日は2週間振りの援農ボランティアで、農家さんへ行ってきました。
農家の畑

今日こそは里芋の皮むきかなと思っていたのですが、大はずれ!!
草むしりでした。


ナス畑の草取りから・・・、

ナスがたくさんぶら下がってます。
よく見ると割れてるナスも見受けられます。
そろそろ終わりに近づいたかな・・・。

いつも撤収前に草取りをするのです。
余計なものは残さないのでしょうね。

1条植えのナスを2本仕立てにして、長い支柱で左右に振り分けて
ました。従って畝間はナスのトンネルになってます。
その下で草取り作業が延々と続きます。

2m以上伸びた枝は先端で摘心されてました。
ここまで伸ばすのは素人では無理だナァ~と、しばらく眺めてました(笑)

1年がかりで出来た腐葉土とか、競馬場から運んできたワラ(馬糞)が
大量に畝間に敷かれて、ナスにとってはとっても良い環境で育っていた
のでしょう。。。


次に大根畑へ移って、

アブラムシの大群が畑を右往左往してました。
やつらはかまわず人の顔に体当たりしてきて、しつこいったらありゃ
しない(笑)

大根とアブラムシには腹立たしい一件があり、アブラーには早く消えて
もらいたい・・・。

大根畑の畝間にはたくさんの麦が生えてました。
これを取り除く作業でした。

なぜ麦が生えてるのかご主人に聞くと、「麦を緑肥として通路に敷いた
から・・・」
なるほどと納得しました(笑)


休憩を挟んで、最後に人参畑へ移動

人参の葉っぱは私の膝以上に伸びており、畝間にまで繁った葉をかき分け
ての草取りでした。
葉っぱがこんなに伸びた人参を見るのは初めてかも・・・。
土の中から立派な人参が顔出してました。

気温は低くとも、体を動かしてると寒さは感じませんね。


<休憩時の話題>

秋ナス作るために、夏に切り戻しをやったのか聞いてみました。
ご主人「うちは収穫のたびに剪定しているから、まとめてやることは
ないよ・・・」

そうですよね、あの大量の株をまとめてやるとなったら、大仕事にな
りますね。
あまり手間がかからないようにやってるようです。

それと、一度に切り戻すとしばらく収穫が途切れますね。
それを避けているのでしょうか。


<お土産>

151112_131710_convert_20151112144513.jpg

大きな白菜いただきました。
こんなに重い白菜持ったのは久しぶりでした(笑)

今日作業した畑のナスと人参が入ってました。
ブロッコリー、キャベツ、カブと秋野菜がいっぱい!!!

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アブラムシの大量発生について

2015/11/11(水)
昨日の雨はどうにか止んで、薄っすらと日が射す一日でした。

玉ねぎ苗を持って、共同購入した菜園仲間の畑へ行ってきました。
「人の畑はよく見える」ですね、きれいに管理されてます。
畑を見せてもらってから自分の畑へ向かいました。


今年の秋はいまだ経験したことがないほどのアブラー被害に遭いました。
151103_102434_convert_20151103145913[1]

反省を込めて、なぜアブラムシが寄ってくるか調べてみました。


元肥に窒素肥料を大量に入れるとアブラムシがつきやすいといいます。

窒素肥料と言うと米糠。鶏糞、油かすなどに多めに含まれてるそうです。
たしかに今年は鶏糞以外にも米糠を使うようになりました。


市民農園の現在の区画は4月から使用してます。

4月の初めに米糠を全面施肥したり、畝間の通路にも除草効果がある
と聞いて撒いたりしました。

これがいけなかったのか・・・???
私の畑は窒素過多になったようです。

ではなんで窒素過多になるとアブラーが寄ってくるのか・・・。
窒素を野菜に与え過ぎると、葉で合成されるアミノ酸が過多になり、
アブラムシの成虫は大好きなアミノ酸豊富な葉っぱに集まってきて、幼虫
を産み付けるのだそうです。

窒素過多はどうやって見分けるのか・・・、
葉の色が濃くなって、やたらに大きくなって柔らかめの葉や茎になり倒れ
やすくなるんだそうです。

思い当たることがある・・・。
150628_092058_convert_20150628133732[1]
春ジャガがとんでもないほど背丈が大きくなって、倒れないように周囲を
紐で囲ったぐらいでした。

結果的に収穫はマァーマァーだったので、あまり気にもしませんでした(笑)

野菜にもよりますが、芽の先端や中心部はいくらか色の薄い緑になってい
るのが理想のようです。


秋冬野菜はすでに施肥してますので、やり直しは出来ませんが、
これからの栽培には元肥を少なめに入れてみようと思います。

それから土の乾燥が長期続いても、アブラーが寄ってくる原因のひとつの
ようです。 雨の少ない時期には小まめに水遣りは欠かせませんね。


それでは、アブラー被害に遭わないための予防と対策は・・・、

元肥に窒素肥料を過剰に与えない
 →窒素はすべての野菜に必要で、特に葉物類には不可欠、加減が重要です

・太陽光を嫌うのでシルバー色のマルチシートを利用する

・背丈の低い野菜は目の細かい防虫ネットでトンネル掛けする
 →HCで売ってる1mm目のネットでは完全防御できない!

・アブラー成虫の飛来を防ぐため、野菜の周辺に防虫ネットを立てる

・周囲に背の高い植物を植えてアブラーが飛んでこないようにする

・地上部分の過度な乾燥に注意する

・株元付近の不要な枝葉は摘み取って風通しを良くして、日光が良く
 当たるようにする

・土壌中の窒素が多いと葉が必要以上に茂るので、追肥を控える

以上が調べた結果です。

もうじきアブラーもいなくなります。
来年こそは失敗しないようにやってみたいと思います。


<追記>

朝に寄ってきた菜園仲間から野菜を戴いてきました。
151111_135450_convert_20151111141923.jpg
立派なカブですね。

今回はカブの栽培をやらなかったので、すごく新鮮に見えます。
ありがとうございました。

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芽キャベツの手入れ

2015/11/10(火)
予報通り昨夜からの雨は降り続いており、一時止んだのですが
また降ってきたり止んだりの不安定な天気でした。

昨日、玉ネギの植え付けをやっておいて正解でした。


昨日のブログで、なぜ玉ねぎ畝にトンネルするか疑問を持たれた
方が多いのではなかったかと思います。

この時期の玉ねぎ栽培では必要ありません。
実はこの奥に播種したそら豆の防鳥のためにしていたのですが、
ついつい手前まで引き延ばしてしまいました(笑)

根付くまでの風避けですかね、
根付いたら外すつもりです。

そのそら豆は・・・、
151109_095941_convert_20151110140018.jpg
地割れしてたのでもうじき発芽でしょう。


芽キャベツの手入れ
151109_120325_convert_20151110140031.jpg
11/7のブログで、ブロ友の方達からそれが芽球だよと教えて
いただきました。ありがとうございました。
これが大きくなるのですね。
とは言っても、超ミニキャベツですが。

この際、2度目の葉かきもやっておきます。
葉っぱを手で下に曲げてやればポキッと折れますよ。

汚れたハサミだと病気が感染する恐れがあるので、手でやるのが
良いみたいですね。
これもブロ友からのアドバイス、ホントに有難いことです。

葉かきは下から徐々にやってください!
頂部の10本くらいは残すように・・・、
光合成ができなくなりますから(笑)

今日はここまで・・・。
151109_120527_convert_20151110140040.jpg
手入れでもう一つ大事なことがあります。
「芽かき」です。

地際から10センチくらいまでに出てきた芽球は手で摘み取ります。
この部分は大きく育たないようなので、早めに摘み取って上部の
芽球を早く大きくするのだそうです。


やっとブロッコリーに頂花蕾が出てきました。

すずなりブロッコリー(アレッタ)
151109_120654_convert_20151110140049.jpg
これは茎ブロッコリーと栽培方法は同じで、花蕾が500円玉くらい
の大きさになったら摘心して、側花蕾の成長を促します。

普通の蕾ブロッコリー
151109_120722_convert_20151110140105.jpg
これも同時に出てきました。

もう一つ
151109_120708_convert_20151110140057.jpg
3株とも同時に出てきました。
3日前に見た時には3株ともまだだったのですよ。
指で開いて覗いたので、ビックリして出てきたのかな・・・(笑)


<追記>
昨日のブログで、通販で送られてきた玉ねぎ苗の根が短いのはなぜか
調べてみました。

「葉や根をカットするのはプロが成育を均等にするためで、
 家庭菜園では必要ありません・・・」

ということでした。

プロ仕様で出荷してるのですね。
さすがに葉はカットされてません、みんな均等でした。

通りでボランティア農家では、葉をカットして定植していたのか・・・。

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玉ネギの植え付け

2015/11/09(月)
朝起きると道路は濡れてましたが、雨は止んだようです。

昨日届いた玉ネギの苗、畑の状態は分かりませんが、取りあえず
苗を持って畑へ行ってきました。


準備してた畝は・・・、
151109_100554_convert_20151109152127.jpg
マルチは雨で濡れてましたが、明日も雨マークなので強行です。

持ってきた苗はジョウロの中に突っ込む
151109_100606_convert_20151109152138.jpg
3つの品種があるので新聞紙のままです(笑)

水を吸わせてる間に・・・、
151109_101404_convert_20151109152147.jpg
燻炭を植穴に入れてかき混ぜます。

苗をよく見ると
151109_110248_convert_20151109152221.jpg
やけに根が短いのが気になります・・・。
根付いたら伸びるでしょう(笑)


先ずはサラダタマネギを10本
151109_104356_convert_20151109152155.jpg
極早生なので他の苗より1ヶ月収穫が早いと見込んで、畝の端に
植えました。


次は赤玉ねぎを15本
151109_105003_convert_20151109152204.jpg
反対側の端に植えました。


最後に黄玉ねぎ25本を残った植穴に植え付けました。

植穴2つが余り
151109_111154_convert_20151109152229.jpg
棒を立てておきます。
溶けて無くなったと勘違いしないために・・・(笑)


赤玉ねぎと黄玉ねぎの境には・・・、
151109_105209_convert_20151109152212.jpg
マルチに棒を差しておきました。


50本の植え付け完了!
151109_111321_convert_20151109152238.jpg
マルチの上は泥だらけ・・・、
水を撒いて流そうかと思いましたが、土は雨で湿っており、
これ以上の水は不要かなと止めておきました。

トンネルを戻して
151109_120154_convert_20151109152246.jpg
苗は倒れてますが、1週間もすれば根付いてピンと立上がるでしょう。

苗の定植後はやや乾燥気味に育てるのだそうですが、
晴天が1週間以上続く場合は、かん水して春先の球の肥大を促進させる
ことが必要です。


植穴に燻炭を入れたのは、農家さんの真似をしたのです(笑)

燻炭は根肥えと言ってカリウム成分が含まれており、光合成を盛んに
して実を肥大させるそうですよ。

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玉ねぎ苗が届く

2015/11/08(日)
今日は立冬、北海道は雪が舞う寒さのようですが、東京は小雨が降る寒さです。
寒いと言っても気温15℃です。


待ちに待った「玉ねぎ苗」が滋賀県の業者さんから届きました。

早速開けて見ると・・・、
151108_112646_convert_20151108150423.jpg
新聞紙に包んでガムテープで固定されてました。
意外に簡素なんですね(笑)

新聞紙を広げて見ると・・・、
151108_113135_convert_20151108150436.jpg
3種類の玉ネギ苗が200本入ってました。

内訳は・・・、

タキイの長期保存用黄玉ねぎ×100本

12月末までの吊り貯蔵や冷蔵貯蔵ができるそうです。

→この数ではそんな遅くまで残ってないですね(笑)


アカタマネギ×50本

良質でおいしい生食用のレッドオニオン
6月初旬が収穫時期のようです。
吸肥力が強いので一般のタマネギと比べて、施肥量は3割程度少なめで、
特に遅肥は禁物なのだそうです。

→もうとっくに施肥しちゃったよ、追肥しなけりゃいいか・・・(笑)


サラダ黄タマネギ(極早生玉ねぎ)×50本

サラダ料理に最適、短期貯蔵もできるそうです。
4月末頃には収穫できるみたいです。

→極早生ですね、5月初旬の夏野菜とバトンタッチには良いですね(笑)

けっこう生長が良いみたいですよ!
151108_113510_convert_20151108150446.jpg
長さを測ってみたら、43cmくらいありました。
ちょつと生長しすぎ・・・???
でも、HCで売ってる苗とは大違いですね。

ところで、私のミニ菜園には50本しか植えられるスペースがありません。
残りの150本はどうするの・・・???

菜園仲間と分けあうことになってます。
通販ではある金額以上にならないと注文できません。
50本の値段では送料の方が高くつきますから・・・(笑)


HCで買ってきましたよ!
151031_170329_convert_20151108150407.jpg
燻炭です。
ボランティア農家で、玉ネギの定植時に燻炭を使っていたので真似して
みます(笑)

サァーて、明日は雨が止むかな・・・。

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初めての芽キャベツ栽培

2015/11/07(土)
今日は用事があって外出のため、予約投稿です。

芽キャベツを上から見ると・・・、
151106_095530_convert_20151106171001.jpg
上から見ても、上にキャベツが生るわけじゃなし・・・。
でも、真ん中の葉っぱが巻いてきそうな感じ(笑)

初心者は秋植えから育てる方が簡単で収穫までたどり着けるそうなん
です。
冷涼な気候を好むので秋冬取り栽培がお勧めとのことで、今回初めて
苗を買って植えてみました。(9/15定植)


芽キャベツの手入れ
151106_095545_convert_20151106171011.jpg
手入れの中に葉かきがあります。
下の葉を摘葉して、日当たりや風通しを良くすることによって球が肥大
するスペースの確保が必要になります。

10/18に下の葉を7枚摘葉してます。

10月頃になってわき芽が結球し始めたら、頂部の葉を10枚ほど残して
その他の葉は全て切り落とすとありますが・・・、

どれが脇芽で、結球は始めてるのでしょうか・・・???
さっぱり分かりません(笑)

もしかしたらその小さいのが芽球なのかな・・・。


まわりで芽キャベツを栽培してる方は見当たりません。


そんな時に、市民農園で見知らぬ人から声を掛けられました。
「水、あげたほうがいいですか・・・???」
見た感じでは、私よりご年配の男性でした。

最初は何を聞いてるかよく分からなかったのですが、
話を聞いてみると、旅行に行っていてしばらく畑に来れなかったのだが、
今日来てみると畑が乾いてるので、水を撒こうかどうしょうか迷ってる
とのことでした。

区画に行ってみると、多分のらぼう菜と思われるのが6株ほど移植した
ばかりとみえて、萎れていた。
自分じゃなくて誰かが植えたのだろうと、水遣りした形跡がない・・・、

「あれはあげたほうがいいですよ」
他の野菜はよっぽど土が乾いて、株が萎れてなければあげなくてもいい
のではと教えてあげた。

このように、市民農園では今年始めたばかりの菜園家もいて、
突然聞かれることがあります。

私も5年前はそうでした(笑)

芽キャベツ、だれか教えて!!!

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群馬の相棒の野菜だより(秋編No.5)

2015/11/06(金)
今日は家の中にいるより、外の方がポカポカで暖かったですね。

群馬の相棒の野菜だよりを何回かに分けて報告してきましたが、
もらった写真が古くなってきました(笑)

私がもらった種の野菜も紹介しながら、5回目の報告です。

からし菜
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見るからに辛そうな菜っ葉です。
ピリッとした辛みがあるそうです

私の畑のからし菜
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相棒ほどの鮮やかな赤紫色が出てませんね。
加熱すると赤色が抜けるのですよ、それほど辛みはなかったですね。


エシャレット
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球根1個からこんなに芽が出てくるの・・・???

私のは
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ちょっと寂しい感じ・・・。

エシャレットの土寄せは、収穫までに4回ほど成長に合わせて行うそうです。
その収穫は来春の3月下旬~4月中旬頃ということで、冬越し野菜がまた増えた。


紅菜苔
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これもからし菜のように花茎が赤紫色してます、加熱すると緑色に変わるのだ
そうです。

私のは
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これ、大きく生長してるでしょう。
草丈が50~60cmにもなるのですよ。

ところが、花茎が赤紫色してないのもあります
151020_101710_convert_20151106144044.jpg
これって何だろう・・・???

紅菜苔はとう立ちした花蕾と花茎を食用にする中国野菜
1株から30~40本も採れるそうですよ。
その収穫時期は、冬から春にかけてだそうです。


チャイブ
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チャイブってなに・・・???

ネギの仲間でにんにくの香りがするそうです。
薬味として料理に使うらしいですよ。
知らないのは私だけ・・・(笑)

ネギ
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下仁田ネギらしいのですが、細くない・・・。

2年前のことですが・・・、
下仁田ネギの種と言ってもらったのが、1年かけて大事に育てたら、
ただのネギに化けていたという笑い話がありました。


鷹の爪
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白菜の漬物などで、これから大活躍ですね。

鷹の爪と唐辛子って違うの・・・???

同じ物です。
鷹の爪は唐辛子の美称らしいです。
醤油を「むらさき」って言ったりするのと同じだそうです。
知らないのは私だけ・・・(笑)


パセリ
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料理の飾りとしてよく見かけますね。
でも8割の人が食べ残すのだそうです。

野菜の中でも栄養素の含有量はトップクラスだそうです。
しかし過剰に摂取するのは止めた方が良いそうですよ。


セロリ
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独特の香りがする野菜ですよね。
たまに中華料理に入っていたり、私は生でマヨネーズつけてバリバリの方です。

西洋料理では肉や魚などのにおい消しなどに、香味野菜として欠かないそうです。

そう言えば、長いこと中華料理や西洋料理レストランへ食べに行ってないなァ~(笑)

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そら豆とえんどう豆の播種

2015/11/05(木)
今日も朝から快晴、いい天気が続いてます。

ボランティアの日なのですが、今日はお休みになりました。
それではと、自分の畑へ行ってそら豆とえんどう豆の播種(直播き)を
やってきました。


この豆は連作障害の出やすい代表的な野菜だそうで、少なくとも3~4
年はエンドウを栽培したことのない畑で栽培するのだそうですが、
市民農園ではそんな畑はありません(笑)
区画は2年周期で入れ替わり、どこに何を植えたかなんて分かりません。

もう一つ大事なのは種まきの時期です。
タネまきが早過ぎると冬越し前に大きな株になってしまい、寒さで傷み
やすくなります。
大き過ぎてはダメ、小さ過ぎてもダメ・・・難しいですね(笑)
中間地では今が植え時のようです。


先ずはそら豆から
151105_093612_convert_20151105130653.jpg
群馬の相棒からもらった今年の自家採取タネを植えます。
2年前に栽培した時にできた種を、群馬の相棒が欲しいというもので上
げたのですが、その種が群馬で育ち、また種が戻ってきました。

ひと穴に4粒、発芽したら2本立てにする予定です。
なにせ植穴が3つしかないものですから・・・。


植え方はいつもとはちょっと違います
151105_093740_convert_20151105130703.jpg
タネのおはぐろ(黒い部分)を斜め下向きにして、タネをさすのがポイ
ントです。
さらに全部を覆土するのではなく、3/1ほど外に出しておきます。

水を撒いてからトンネル掛け
151105_105001_convert_20151105130739.jpg
トンネルは鳥避けです。
なにせ食べてくださいと、外に顔出してますので危ないです(笑)

トンネルの奥は玉ねぎ畝ですが、まだ苗が届くのを持ってます。


次にえんどう豆

ここが栽培場所です
151105_094408_convert_20151105130722.jpg
播種するまではほうれん草を作ってました。

ほうれん草は収穫できるまで育ったので、今日のところは半分採ることに
して、収穫を2回に分けます。

ひと穴に3粒播いて最終的に1本立ちにします。
151105_094340_convert_20151105130713.jpg
植穴は8か所あります。
指で土の中へ押入れました。
この種も相棒からもらったもので、今年の種は出来が良くなかったそうで
去年取った種ももらってます。

ただし、絹さやとスナップが混ざってるとのこと、どちらが出てくるか
分からないのです。
間引きの段階でも区別はつかないですよね(笑)
できたら絹さやの方を多く食べたいのですが・・・。

これも水撒きしてからトンネルをかけました
151105_105042_convert_20151105130748.jpg
ここの農園はカラスが多くて、ほじくって豆を食べられる危険大です(笑)

冬越しさせるエンドウの大きさは、大体10~20センチが良いみたいで
すよ。

収穫したほうれん草
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お浸しでいただきます。
霜に当たると、甘いほうれん草がいただけるのですが・・・。

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のらぼう菜とかき菜の状況

2015/11/04(水)
今日も朝から雲ひとつない秋晴れでした。
菜園日和なのですが、大根の一件があり私の心は晴れません(笑)

大根と畝続きになってるのらぼう菜とかき菜をチェックしました。

生長ぐあいは・・・、
151104_092820_convert_20151104145205.jpg
手前がのらぼう菜の6株、奥がかき菜の4株です

一目瞭然、かき菜の方が倍近く草丈が高いです。
かき菜は初めてなので、もう早こんなに大きくなるものか・・・???
のらぼう菜はこんなもんですね。

かき菜
151104_092735_convert_20151104150329.jpg
ひと株からたくさんの茎が出て、まっすぐに天に向かってます。
元気すぎるのでは(笑)


のらぼう菜
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茎は横に広がってます。

のらぼう菜の葉っぱ
151103_105809_convert_20151104145103.jpg
葉脈が少し赤み帯びてますね。


かき菜の葉っぱ
151103_105827_convert_20151104145117.jpg
葉脈は白でした。
両者とも葉っぱの形はよく似てます。


群馬と東京のよく似た伝統野菜を育てて、生長を見比べてます。
もちろん食べ比べもしますよ(笑)


ところが、のらぼう菜の葉っぱの裏を見ると・・・、
151103_111252_convert_20151104145134.jpg
やはりアブラーに集られてました。

トンネルの中で羽が生えたアブラーが、自由気ままに飛んでいたの
だから想像できますよね。。。

大根から遠く離れていたかき菜には付いてませんでした。

見つけたアブラーは葉っぱから払い落とし、マルチの上で擦り潰しま
した。

もうトンネルしても意味がないので、そのままにします。
早く羽が生えて飛んでいってくれないかなァ~ (笑)


また大きな宇宙芋を採ってきました
151103_171213_convert_20151104145145.jpg
しかしこの模様は不思議ですね。

実は、採るつもりがなかったのです。
どこまで大きくなるか見ていたのですが・・・、

種イモをくれた師匠が畑に来て、見せてって言うもので中をのぞいて
葉っぱをかき分けたらポロっと落っこちてきたのです。

熟したら落ちてくるそうなんで、よっぽど熟してたのでしょうね。
実験はまた延びる・・・(笑)

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大根は惨敗に終わりました

2015/11/03(火)
今日は朝から快晴、気温も21℃と平年並みに戻りました。
昨日は半月ぶりの雨で畑も潤いました。

実はそら豆のシルバーマルチに植穴を開けてなかったのを思い出し、
前の日に穴あけやっておきました。
151103_093001_convert_20151103145648.jpg
マルチを敷く前にたっぷりと水撒きしたのですが、せっかくの雨降り
なので雨も浸透させようと・・・。

これからはマルチが保湿効果を発揮してくれるでしょう!


さて、今日はアブラーにやられた大根の撤収をやりに行きました。
151103_093144_convert_20151103145701.jpg
被害の大きかった大根はトンネルから出しておきました。
これを見て、区画の前を通る方が「アブラムシにひどくやられてますね」
と声を掛けられます(笑)

その5本を抜きました
151103_093442_convert_20151103145711.jpg
全然小さいです。
アブラーの被害にあうと生長は見込めませんね。
空き穴に追加播種した大根は双葉までは育ったものも、それ以降は
全く生長しないので一緒に片付けました。

きれいにすると・・・、
151103_100245_convert_20151103145720.jpg
ラデッシュが巨大化したような・・・(笑)
大事に持ち帰っていただきましょう。

トンネルかけしてある方をよく見ると・・・、
151103_092904_convert_20151103145636.jpg
アブラーが羽をつけて飛んでるではないですか。
飛び火しないように直ぐに隔離したのですが・・・。

よくよく観察すると、トンネルの中にいるもの、そして外に出てきた
ものが入り乱れて大変なことに!!!

1mm目の防虫ネットでは、アブラー避けにならないことが良く分か
りました(笑)

当然、中の大根もダメでした。
151103_102434_convert_20151103145913.jpg
恐るべしアブラー集団!

トンネル内の大根
151103_102447_convert_20151103145738.jpg
収穫サイズとは言えませんが、先ほどのよりはまともかな・・・(笑)


大根14株、ほぼ全滅でした。
151103_105456_convert_20151103145746.jpg
数が合わない・・・???
途中で、ネキリムシにやられたり、アブラー集団に襲われたりして
だんだん数が少なくなってました(笑)

マルチが汚いのはアブラーと闘った跡です。

家庭菜園を始めて5年、まともな大根が1本も採れなかったのは初め
てです。
今年の大根栽培は見事に惨敗でした。
こんなこともあるのですね・・・。

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焼いもの作り方

2015/11/02(月)
深まりゆく秋、今日の気温は10℃までしか上がらず寒い一日でした。
昨夜からの雨はかなり強く降ってましたが、昼には止みました。


さて今日は、おいしい焼いもの作り方をアップします。
寒い時には熱々の焼いもが食べたいですね。

群馬の相棒が今度は「焼いも作り」を伝授してきました。
むかしのことですが、河原バーベキューでやったことがあります。
ホント石焼いものようにホクホクで美味しかったことを思い出しました。

もう晩秋ですが、バーベキューをやりたい方は是非サツマイモを持参
してください(笑)
この時期だと落ち葉焚きでもいいかな・・・。

1.サツマイモを洗う
001_・托シ取エ励≧_convert_20151102152328
掘ってから10日くらい日干ししたサツマイモを洗います

2.新聞を濡らす
002_・抵シ取眠閨槭r豼。繧峨☆_convert_20151102152339
芋の端をカットし、濡らした新聞紙に乗せます(新聞は2枚重ね)

3.新聞で巻く
003_・難シ取眠閨槭〒蟾サ縺柔convert_20151102152349
新聞を絞りピッタリと芋に付けます

4.必要な数だけ巻く
004_・費シ取眠閨槫キサ縺浩convert_20151102152400
かまどに一度に入る量にしてください

5.アルミホイルの準備
005_・包シ弱い繝ォ繝溘・繧、繝ォ縺ョ貅門y_convert_20151102152410
芋のサイズに合わせアルミホイルをカットします

6.アルミホイルで巻く
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アルミホイルを巻き、芋にピッタリと張り付けます

7.必要な数だけ巻く
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8.かまどに石を置く
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カマドに石を置きます(石の遠赤外線を期待)

9.薪を燃やす
009_・呻シ手蓑繧堤㏍繧・☆_convert_20151102152452
薪や炭を燃やし、燠を作ります

10.燠の中に投入
010_・托シ撰シ守・縺ョ荳ュ縺ォ謚募・_convert_20151102152500
燠の中に芋を投入します(100℃以下で加熱するのがポイント)

11.芋の位置を変えてみる
011_・托シ托シ惹ス咲スョ縺後∈_convert_20151102152511
芋の向きを変えたり位置を変えたりして、満遍なく加熱します
(デンプンが甘みに変化します)

12.串が通る
012_・托シ抵シ惹クイ縺碁€壹k_convert_20151102152520
約20分位で串が軽く通りました(そろそろイイネ)

13.焼き上がり
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1本開けてみましょう、中の芋は焦げていませんでした

14.皮を剥いて
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芋の皮が軽く剥けます(いい匂い)

15.パクリ
015_・托シ包シ弱≧縺セ縺Юconvert_20151102152550
旨い!!!
皮ごと食べてもいいですよ(もっと焼き石で保温したらシットリしました)


機会がありましたら是非やってみてください。
味は、相棒が保証します(笑)


畑の方は・・・、

赤玉ねぎを定植したそうです

育苗結果
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一袋の種から20センチ位のを約200本収穫(まだ小さいのが50本位ある)

定植後
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全部で150本だそうです。
マルチしないんだ・・・???

むかしはマルチしていたそうですが、してもしなくても変わらなかった
ので今はやってないそうです。

確かに農家で移植した時に、赤玉ねぎはマルチしてなかった。
なぜか黄玉ねぎはマルチしてた・・・???
黄玉ねぎは今月の10日過ぎだそうですが、苗の育ちが遅れてるのかな・・・。


2日前のホウレン草
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1弾目のホウレン草だそうですが、青々として元気そうだ!

トンネルもしてないようですが・・・、
群馬は大丈夫なんだそうです。

私の畑はトンネルなしでは虫にやられてしまいます。
相棒も無農薬栽培なんですがね・・・???

何が違うの・・・(笑)

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農業祭(野菜の品評会)

2015/11/01(日)
今日は年に一度の農業祭が開催されるので、早速行ってきました。
農家さんから沢山の野菜が出品され、審査が終わって展示場に陳列され
てました。
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私の行ってる農家さんからも出品されてます。
立派な野菜をとくとご覧ください

大根
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優良賞をもらってました。


ピーマン
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ピーマン畑では、まだたくさん生ってました。
農家でも生きの長い野菜ですね。


落花生
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優良賞が私の行ってる農家さんです。
隣りの努力賞と比較すると、莢の形や大きさが全然違いますよね。


白菜
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立派な白菜なのに努力賞でした。
先日のボランティアでご主人が「今年のできは今一だと・・・」
私なんかは、こんな白菜ができたら畑の真ん中でバンザイするのですが(笑)

この展示品は、時間になると有料で市民に売りさばきます。
この白菜は200円のようですね。
高いか、安いか・・・???


どなたか賞を取っていた里芋
IMG_1303_convert_20151101144532.jpg
きれいな里芋ですね。

ボランティアで里芋の皮むきと言って、表面に付いた薄皮やひげなどを
きれいに取って、このようにきれいにします。


里芋の大株
IMG_1302_convert_20151101144523.jpg
土の中で、こんな感じで育っているのですよ。

真ん中にあるのは親芋、その周囲に子芋があり、その外側にあるのが
孫芋になります。


野菜の宝船
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祭りが終わる頃になると、解体して無料で配るのですよ。
市民は行列を作って待ってます。


さて、同時に開催されていた市のお祭り・・・、

長野県人会の人たちが郷土品を販売してました。

もちろん、野沢菜とおやきを買ってきました。
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おやきの中の具は、野沢菜、カボチャ、ヒジキの3種類
どうやって見分けるの・・・???

手前に色の付いた印があるでしょう。
その色でイメージするのです。

カボチャは黄色、野沢菜は緑ってな具合・・・。
美味しかったです。


最後に鉢花を買って帰りました
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これは家内へのお土産です。
たまには点数かせがなくては・・・(笑)

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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