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キャベツ畑の片付け(援農ボランティア)

2014/04/10(木)
今日も気温が23℃近く上がってポカポカ陽気でした。
先週は雨で中止になったボランティアですが、久しぶりに良い天気の中で農作業を
してきました。

農夫婦


今日の作業は収穫が終わったキャベツ畑の片付けです。
畑に残ったキャベツの根っこを掘り起こして片づける作業
140410_091757_convert_20140410154930.jpg
一輪車に積んで200m先の残渣置き場に運びます。
初め、畑を見渡して、たいして数はないな・・・と思ったら大間違い。
土の中に潜んでるのです。
200mを5往復しました・・・、
重いものを運びながら2km歩いたことに(笑)

新たな発見
140410_091937_convert_20140410154944.jpg
キャベツの根っこは真下に潜っているのではなく、殆どがL字型に横になってました。
従って抜き取るのは簡単です。
たまにはひねくれ者がいて、掘り起こさなければ出てこないのもありましたが(笑)


休憩時間をはさんで、次は堆肥運びです。
これも一輪車で近場の畑へ何回も往復して運ぶ作業です。
堆肥は水分を含んでいてかなり重いのです。
最後の方では一輪車がフラフラ・・・、
と言うか、私がフラフラでした(笑)


<休憩時の話題>

遅霜の被害
ジャガイモが被害受けたそうですが、まだ新芽が出てくるのでそのままにしている
そうです。 慌てて片付けない方がいいですよ(笑)
野菜の中ではジャガイモが一番被害を受けやすいそうですが、夏野菜のキュウリ、
ナス、トマトも霜には弱いそうです。
早いうちに露地に出すと危険なので、やはり5月連休あたりがいいそうです。
翌朝、霜が降るかは長年の経験から分かるそうですよ。
今後は、今回のような大きな遅霜は来ないだろうと、ご主人の予想でした。

トマト苗
接ぎ木苗に変えてからは毎年通販で買ってるそうです。
品質の悪い苗は、大きくなってからウィルス性の病気にかかることがあり、信頼の
おけるメーカから購入しているとのことでした。
種まきの時期が遅い苗には要注意だそうで、しっかり期間をかけて育てた苗の方が
良いトマトができるようですよ。
苗だけ見ても素人には判断できませんよね(笑)
ウィルス性の病気にかかったら、人間の手を介して次々に伝染するので厄介です。
これは大玉トマトの話でした。


<お土産>

140410_135306_convert_20140410155000.jpg
ウド栽培がまだ続いているようです。
里芋がまだあるのですね。
ニラネギとか言ってましたが、ニラの味がするネギ・・・???
菜の花かな???

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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