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白菜漬け(本漬け)

2013/12/18(水)
下漬けをやってから3日たち、水がだいぶ溜まってました。
今日は本漬けをやります。


本漬けに必要な昆布と唐辛子とゆず、そして粗塩です
131218_134112_convert_20131218142604.jpg
昆布は日高の親戚から頂いたものを使ってます。
ゆずは農家で売ってたものを小粒6個で100円でした。
唐辛子はスーパで購入・・・、
市民農園で隣の人から苗をもらって植えたら、超激辛だったのは「唐辛子」ですね。
あれ以来、口にすることはなく、すっかり存在すら忘れてました(笑)

本漬けで必要な粗塩の量は白菜の重さの0.5%だそうです。
下漬けの時の1/6の量なので、ほんとに少ないです(1株だと5g位)。
食べてみて、塩加減を確認するといいかも。

下準備(白菜1株を目安)
(1)赤唐辛子(1~2本)・・・タネを取り除いて小口切りにする
(2)昆布(10g)   ・・・細切りにする
(3)ゆず(お好みで)  ・・・皮を細切りにする

本漬け
1.下漬けで溜まった水を捨てて、容器を洗う。白菜を洗ってはいけません(笑)
2.白菜の水けをよく絞り出す
3.漬物容器に1段戻して、粗塩の半分をふる
4.用意した昆布と唐辛子とゆずの皮の半分の量を散らす
5.2段目も同じように容器に入れ、残りの粗塩をふる
6.残りの昆布、唐辛子、ゆずの皮を散らす
7.重しを載せて、再度水が上がってきたら重しを軽くし、約3日待つ

131218_140935_convert_20131218142620.jpg

8.出来上がったら、白菜を取り出し、サッと洗って水気を絞り、食べやすい大きさ
  に切る
9.残りは保存容器に入れて冷蔵保存する。賞味期限は約1週間です

食べられるまで、あと3日です(笑)
以上で2回に分けて白菜の本格二度漬けをご紹介しました。
興味のある方は是非試してみてください。


今朝の「めざましテレビ」で スコップとショベルの呼び方についてやってましたね。
畑を耕すのに使う道具は、東日本では「スコップ」、西日本では「ショベル」と
呼ぶ人が多いのは知ってましたが・・・、
面白かったのは、東京から東北方面へ順次移動して、実際に現地の人に聞いていま
したね。 東京、埼玉は約半々でしたが、茨城から北はスコップが圧倒的に多い。
判断基準は大きいのがスコップで、小さいのがショベルだとのこと。
西日本だとこれが逆転するのだそうですね(笑)

正解はメーカの人に聞いてましたが、土を起こすために必要な、足を掛けるところが
あるのがショベルで、ないのがスコップだそうですよ。
そう言われても、納得がいかない道産子です(笑)


今夜は雪になるかもと天気予報で言ってました。
今年の冬は寒くて、関東の平野部でも雪が多く降るそうです。
風邪など引かぬようにお気を付けください。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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