大晦日の過ごし方

2013/12/31(火)
今年も今日1日だけとなりました。
やり残したことはありませんか・・・????
あわてずに、明日になったら気を新たにして計画立てましょう(笑)
”一年の計は元旦にあり”

買い出しについて
現代は2日から営業するスーパが増えて、食糧には不自由しなくなりました。
近くにコンビニもあるので、カップラーメンはいつでも食べられます(笑)
むかしの3が日はほとんど閉店でしたから、大変でしたよ。
独身のアパート暮らしの時代は、インスタントラーメンで食い忍んでました。
いい時代になりましたね。

スーパのチラシがすごいですね。
この時期が一番のかきいれどきなんでしょうね、客の呼び込みがすごいです。
大晦日までポイント5倍とか、チラシの写真も普段の4倍の大きさで、本マグロの
中トロやタラバガニ、黒毛和牛と見ただけでよだれが出てきそうなものばかり(笑)
この時期にスーパへ行ったら、誘惑に負けてしまいそうですね。
明日、孫っちが来るので、なにかおやつでも。。。
鍋でも囲んで元旦を過ごそうと思ってます。
鍋は北海道の妹から送ってもらった花咲ガニとホタテの海鮮鍋にします。
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野菜はもちろん畑からの自前です。
もちろん下仁田ネギも忘れずに(笑)

大晦日と言えば年越しそば
昔むかし、祖父が蕎麦打ちして家族に食べさせてくれました。
あの味が忘れられません。。。
若いころは立ち食いソバに慣れちゃってましたが、年とともに美味しい蕎麦が食べ
たくなるのは私だけではないですよね(笑)

今まで食べた中でホントに美味しかった蕎麦を上げれば・・・、
・長野県飯田の天竜川沿いにあったそば屋さん
  現役時代に出張先で現地の人に連れていってもらったお店

・長野県小布施のリンゴ畑の中にあったそば屋さん
  群馬の相棒と善光寺参りに行ったときに、相棒のお勧めのお店

いづれも信州蕎麦でした。


この後は、
夕方に風呂に入って、1年のあかをきれいさっぱり流し、
そばをいただいて、酒の肴をつまみながら一杯。
あとは恒例の紅白見ながら、いつの間にか眠りに入ってるでしょう(笑)

今年も元気にこの儀式?ができたことに感謝です。

補足
2日から1泊で熱海温泉へ行ってきます。
家内の兄弟家族たちと毎年新年会をやっているのですが、今回は初めて泊りがけとな
りました。 総勢13名のご一行さんになります。
車は止めて、新宿からロマンスカーで小田原へ出るコースにしました。
ちょうど箱根駅伝の日なのですが、時間帯が合わず応援することはできないようです。
東京農大の大根踊りに大根を出荷してる農家を知ってますが、頑張ってほしいですね。
10月にあった予選会では、東京農大がトップで予選通過しましたので期待してます。

・・・と言うわけで、明日から3日間は正月休みとなりブログも休ませていただきま
す。後日、三が日の出来事でも報告できればと思っております。

それでは、来年もよろしくお付き合いください(笑)
良いお年をお迎えください。。。

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今年最後の収穫(市民農園)

2013/12/30(月)
今朝もマイナス4℃で年末寒波が続いてます。
予報では寒いのは今日までで、明日からは平年並みに戻るようですよ。
元旦は天気が良いようなので初日の出が見られるといいですね。


市民農園へ今年最後の収穫に行ってきました。
もう休みに入ってるので、多くの人が収穫に来ているかなと思ったのですが・・・、
私を含めて4人しかいませんでした(笑)
全区画の人が集まったら100人は超すのですけどね。。。
みなさん年末で忙しいのでしょう。


正月料理の材料になる野菜を収穫してきました。
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…とは言ってもミニ菜園なので、みなさんのような大収穫ではありません(笑)

・ブロッコリー
やはり待ちきれず収穫しました。
直径12cmありました。

・春菊
採っても採っても出てくるのですよね。
これぞ、鍋のために作られた野菜ですね。

・ノラボウ菜
今度は太めの茎を採ってみました。
今まで採った小さ目のはかなり柔らかいので、太めのも食べてみます(笑)


鍋の材料
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・白菜
半分に切って日に当てておくと甘さが増すようです。
半分は白菜漬けにと思って、畑のすみでぶら下がっていた唐辛子を2本採ってきま
した。 激辛で敬遠していたのですが、やっと出番があった(笑)

・下仁田ねぎ
本当に太いネギですね。 思いっ切り引っぱったら根っこの部分が千切れました。
初めての栽培ですが、このねぎを鍋に入れたかったのです(笑)

・九条太ねぎ
右下のがそうです。
下仁田ねぎにくらべると、すごくスマートですね。
でも太ねぎなのです(笑)
分げつして一カ所にたくさん生えてました。


サァ~ これで美味しい鍋がいただけるのは、あと2日(笑)

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大掃除と下仁田ネギ(市民農園)

2013/12/29(日)
今朝もマイナス3℃と氷点下の日が続きます。

今日は家の中の大掃除です。
先ずは窓のガラスみがきから、
これはいつも私の担当です。
手の届かないところもあり、危険な作業だからのようです(笑)

パソコンまわりの片付け
パソコンデスクはいつも小物で散らかってます。
久し振りにきれいに掃除しました
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パソコンはこの秋にリプレースしました。
ウィンドウズXPの7年前のPCを使ってましたが、立ち上がらなかったり、途中で
フリーズしたりでいつ壊れるか冷や汗ものでした(笑)
hpの通販で最もお得な機種にしました。
もちろんウィンドウズ8です。
最初は電源のシャットダウンができなくてあたふたしました(笑)
8.1に無償アップデートできるのですが、やっと慣れたところなので、いつやるか
ためらってます。
むかしのPCはまだ捨てずにありますよ・・・、 年賀状ソフトが8では動作しない
からです。
何とかしてほしいですね、OS変わるたびにソフトを買わなければいけないのは。。。
新しいPCはサクサク動作で快適です。今までは何だったのだろうと思っちゃいますね。
モニター画面は23インチもあります。
カメラが趣味なので、撮ってきた写真を大画面で見てます。
それと、テレビチューナも付けちゃいました。録画もできます。
これで、家内とチャンネル争そいすることがなくなりますね。
これが私の贅沢なオモチャです(笑)

大掃除から関係ない話へ飛んでしまいましたが、
家内が日頃からきれいにしているので、特に大がかりな掃除はありません。
(少しはホメておかないと。。。)


掃除も終わり外は日が射してきましたので、市民農園へ行ってきました。
変わりありませんでした。
それもそうですね、生長が止まっているのにブロッコリーが急に大きくなりませんね(笑)

下仁田ネギの苗床
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1か月前と全く変わりがありません。
こんなものでしょうかね。。。
先日行った農家では、ハウスの中で育苗してました。
露地栽培は春までじっと我慢してなければいけないようです。

もうじき収穫待ちの下仁田ネギ
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春先に苗を買って植えてたものですが、さすがに大きくなってます。
上の苗が1年後にはこんなになるのでしょうか・・・????


今朝はかなり霜が降りたようで、通路はベチャベチャ状態・・・、
すべって何度か転びそうになりました。 雪が降ったわけじゃないのですが(笑)

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ウドを美味しくいただきました(援農ボランティア)

2013/12/28(土)
今朝はマイナス4℃も下がり寒い朝を迎えました。
年末寒波がやってきているようで、北日本の日本海側を中心に大荒れの天気になる
そうです。そちらにお住まいの方は十分にご注意ください。
今日は畑へ行くのを止めて、昨日のことを報告します。


農家からウドをたくさんいただいたのですが、我が家だけでは消費できないので、
おすそ分けを・・・、家内が友人に会いに行くというので、持っていってもらいま
した。

さて、家内が外出したので、今日こそはウドを食べてみたいと自分で料理に挑戦。

ウド(軟白うど)
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ムロで作る農家のウドは軟白うどと呼ばれ、日の当たらない地下で根株に土を盛り、
真っ暗な中で栽培して茎を白く伸ばすのが特長で、「白うど」とも呼ばれてます。
約1か月掛けて1m近くまで伸びたものを収穫するのだそうです。

一方、山ウドと呼ばれるものは、畑で露地栽培されているもので、山から「うど」
を採ってきて畑に植えて育てたものです。
山に自生している天然のウドは、前の二種類に比べると立派さに見劣りします。


能書きはそのくらいにして、何を作るかです(笑)
ネットでクックパッドを検索すると、いっぱい出てきました。
マァ~、私が作るのですから超簡単なのがいい・・・、

・ウドの酢味噌サラダ
・ウドの皮のきんぴら

二つ選んだ理由は、酢味噌サラダを作るためにむいた皮を使ってきんぴらにすると、
皮を捨てずに全部いただけて、一石二鳥だからです(笑)


ウドの皮のきんぴら
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サラダにするウド1本の皮を厚めにむいて、酢水につけてアクを抜くことが大事です。
ニンジンもいただいたのを使いました。
調味料は、みりん:大1、しょう油:大3、砂糖:大1、唐辛子:1/2本

みりんが切らしてる!
仕方ないので日本酒にしました(笑)

出来ばえは・・・、
レシピの写真より、黒ずんでる。
しょう油の入れ過ぎでしょう(笑)

味はマァーマァーでしたので良しとします。
ウドの皮もゴボウの代わりになりますよ(笑)
皮は捨てずに食べましょう!


ウドの酢味噌サラダ
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この料理は酢味噌を作るのがポイントですね。
アレッ、西京味噌がない!
あるわけないですよね、家は赤みそなので。
マァ~ いいっか(笑)

だし汁小さじ2と書いてありますが、だし汁ってどうやって作るの・・・????
仕方ないのでだしの素の粉末をかけてやりました。

出来ばえは・・・、
レシピの写真と全然違う(笑)
白みそが赤になったのだから仕方ないか。


慣れない料理の方は「仕方ない」で全部済ませてしまいました(笑)
でもウド特有の味と香りがしましたよ。
大変美味しかったです、焼酎も飲みすぎました。


ウドはリュウマチや関節痛に効果があるそうですよ。
私はまだ大丈夫ですが。。。

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ブロッコリーの収穫はまだかな(市民農園)

2013/12/27(金)
朝方まで降っていた雨は止んでおり、今朝の気温は4℃もありました。
久しぶりに霜の降りない朝でしたが、日中は曇り空で気温も上がらない寒い1日でした。
昨日はボランティア農家で野菜をいっぱいもらってきましたが、何か足りないのです・・・、
そうなんです、ブロッコリーです。
それは自分の畑から収穫することにします(笑)


市民農園では、こんな感じで育ってます
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でも、まだ小さいですね。10cmあるかな。。。
頂花蕾は小さなつぶの集まりでできており、つぶの大きさが仁丹くらいで均一のうちは、
まだ大きくなるそうです。
直径15cm位で収穫したいですね(笑)


2個の蕾を比較すると
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以前にも報告しましたが、紫がかっているブロッコリーは、良く日光を受けて育った
証拠だそうで、甘みが濃くなっておいしいそうです。

もう一方の蕾は
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緑っぽくて紫がかってません・・・、
実は隣の大きな葉っぱが邪魔して、完全に日陰になってました。
日差しを受けられるように、その葉っぱをどけてあげましたよ。
甘みの濃い方がいいですよね。。。

農家の様に十分な株間を取ってあげれば、そんな心配いらないのでしょうが。。。
狭い土地のミニ菜園ではそんな贅沢はできません(笑)


ブロッコリーに支柱
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先日、ブロッコリーが蛇行して伸び、隣のキャベツのところへ割り込んでいるのを
報告しましたが、支柱を立ててやり、こんな感じになってます。
手前の「スイートキャベツ」ってミニキャベツなのかな・・・、
まったく生長が遅いです。
珍しい品種はみんな生長が遅いようですね、これからはむやみに手を出さないよう
にします(笑)


・・・と言うわけで、ブロッコリーの収穫はもう少し待つことにしました。

補足
北海道の妹から「ウド」が届いたよと知らせがありました。
実はボランティア農家から送ってあげました。
山菜狩りで採った山ウドは食べてるそうなんですが、ムロで育ったウドは珍しい
のだそうで、早速酢味噌で食べるそうです。
私の方は、昨日たくさんいただいてきたのですが、まだ食べてません。
今晩こそは。。。

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今年最後のボランティア(援農ボランティア)

2013/12/26(木)
今年最後の援農ボランティアになりました。
手袋しないと自転車は寒い季節になりました。
野菜も防寒が必要ですが、自分にも必要なようです(笑)
しっかり防寒してボランティア農家へ向かいました。
農夫婦

今日は曇り空で日が射しておらずかなり寒いです。
有難いことに、ビニールハウスの中で作業するように準備されてました。
コンテナ7箱に収穫したばかりのほうれん草、小松菜が山積みされており、
出荷するために、1本づつ、根に付いた泥を取り、小さな外葉や枯れた葉を取り
除く作業です。
初めての作業なので、ご主人のお手本を見て開始です。
小さな外葉は4枚ほど摘み取るのだそうですが、家庭菜園ではそのまま食べます
よ(笑) 商品にするためには手間がかかっているのですね。

外の気温もいくぶん上がってきたようで、ハウスの中も暖かくなってきました。
ご主人がやってきて、ドアを解放しようかと言ってくれましたが、
体を動かしてないので、この温度がちょうど良く・・・、閉めてもらいました(笑)
ハウスの中で作業するのは初めてなのですが、やはり暖かいですね。


<休憩時の話題>

今日はウドの初出荷があり、家族総出で作業してました。
地方への発送もやっており、決まった時間に宅配便が引き取りに来るそうです。
休憩も取れないほど忙しそうです。

我々は暖かいペットボトルのお茶とお菓子をいただき、しっかり休憩です(笑)


帰り際、ご主人から、「1~2月は寒いのでボランティアはいいですよ、3月に
なったらまたお願いします」との話がありました。
農家の冬は作業が減り、家族だけで賄えるようです。
ここの冬の期間はウド栽培がメインになります。


<お土産>

今日は自転車に載せきれないほどたくさんいただきました。
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初収穫のウドです。 一番長いので1m20cmもあります。
酢味噌で食べると美味しいのですよね、早速今晩はウドで一杯かな。
スーパドライのロング缶までいただき、飲んでということですね(笑)

午前中に作業した、ほうれん草と小松菜がたくさん・・・、
年越しそばや雑煮などでいただけますね。
家庭菜園でもやっているのですが、間に合わなかったので助かります(笑)

4月からボランティアを開始しましたが、慣れない作業のためか、右腕が腱鞘
炎になってしまい、整形外科に通ってどうにか治りました。
秋口から今度は左腕がなってしまって、今は左腕をかばっているので、また右腕
が再発しないかと。。。
医者の診断ではテニス肘だそうですが、私の場合はスコップ肘ですね(笑)
休みの期間中に完治させたいと思います。

しばらくボランティアの記事が書けなくなりました。
ネタ切れが心配(笑)

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紅白ダイコンの収穫(市民農園)

2013/12/25(水)
今朝方もかなり冷え込んだようです。
空は雲ひとつない快晴なんですが、気温はあまり上がらないようです。

今日は大根の収穫に行ってきました。


赤大根と白大根が並んで
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ほとんど同じくらいの生育状態なのですが、若干白が優勢かな(笑)


赤ダイコン
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32cmくらいですね。
今まで抜いた2本もこの程度でした。
白よりか短い・・・、
こういう品種なのですかね。


洗ってあげると・・・、
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見事な色に変身しました(笑)
これぞ赤大根!
ワラのお返しで師匠に上げたのですが、青首?  いや赤首の部分は大根おろしで
食べたらしく、淡い赤色してたそうです。
私はまだ食べておりません。。。
酢漬けにするといいと聞いてるのですが、酢漬けが苦手なもので・・・、
こんど大根おろしで食べてみます(笑)


続いて白ダイコン
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40cmありました
前回のは50cmでしたから、少し小さめ。。。
いやいや、40cmもあれば上等でしょう(笑)

というわけで、又根ダイコンはありませんでした。
なぜ第二菜園では又根ばかり・・・、謎が深まるばかりです(笑)


小松菜にワラを
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この畝はマルチしてないので、やはり氷点下の朝は凍り付いてます。
発芽はほぼ出揃ったのですが、この寒さだとなかなか大きくなりません。
そこで、通路のワラをトンネルの中にも入れてあげました。
思いつくことは何でもやっちゃいます(笑)

今日は紅白ダイコンを収穫しました。
ちょうどサンタの色ですね・・・、 Merry Xmas (笑)
 
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ノラボウ菜の収穫(市民農園)

2013/12/24(火)
冬至が過ぎ、年間通して日照が最も短い時期になって、寒さが一段と厳しくなり
ました。
野菜の生育が止まる時期でもあり、よっぽど寒さに強い野菜でない限り、露地栽
培ではこれ以上の生長は望めないようです。

冬越しする野菜には寒さにやられないようにきっちり防寒しました。
秋に植えたダイコン、ブロッコリー、ハクサイは収穫の真っ最中で、食卓をにぎ
わしています。

1週間前に漬けこんだ白菜は、そろそろ食べ頃になってきました。
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容器を移しかえて冷蔵庫に保存です。
味見してみましたらちょうどいい漬け加減でした。
むかしは塩加減が難しくて、しょっぱかったり、薄味だったり・・・、
やっとコツがつかめてきましたよ(笑)
1週間で完食するので、次のハクサイは畑で控えてます。


さて、畑へ行って収穫です。

寒さに強いノラボウ菜が、一段と大きくなってます。
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たぶん皆さんはご存じない野菜じゃないかと思います。「野良坊」とも書きます。
江戸野菜の一つで、埼玉県飯能や東京都青梅を中心とした東京西郊が産地だそう
です。
種苗会社が産地から種を持ち帰り、交配試験を行っているそうですが、まだどこ
も成功してないので、全国に広がらないのだそうです。


どこを食べるの・・・????
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本来ならば、春の彼岸頃から出る、トウ立ち前の花芽・茎・葉を収穫するのですが、
種まきが早過ぎたのか、もうすでに収穫しております(笑)


収穫したノラボウ菜
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柔らかい花茎にはほのかな甘味があり、他の葉物類のような苦味やクセがなく、
ゴマ和えや、おひたしが最高の菜っ葉ですよ。
地元でもスーパなどに出ないので、これを知らない人が結構いるのは不思議です。
実は家庭菜園やるまで、私も知らなかった(笑)

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市民農園にも笹竹を(市民農園)

2013/12/23(月)
年内の作業は収穫だけかなと思ってましたが、第二菜園で使った笹竹を分けて
いただき、市民農園でもエンドウとソラマメに防寒対策しました。

レタスの畝が
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霜柱が立って、葉っぱが凍り付いてます。
この畝はマルチをしてなかったのですが、黒マルチをいていてもマルチの下で
同じ状況だということに気付きました。
マルチで大丈夫かと思ってましたが、そんな甘いもんじゃないですね(笑)
そうゆうわけで、マルチの上にもワラを敷くことに。。。

先ずはソラマメに笹竹を
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すでに葉っぱが霜で黒づんできたので、笹で霜よけです。


さらに、マルチの上にワラを敷いて2重に防寒です。
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氷点下の気温では黒マルチでも保温はできないようです(笑)


次にキヌサヤエンドウにも
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笹の葉っぱがほとんどなくなってますが、しないよりましだということで(笑)


大量にワラを敷いてやり・・・、
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暖かそうなベッドになりました。


ワラに埋もれる
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これであまり生長が進んでも困るのですね(笑)
春まで、小さいままでいておくれ。。。


最後にトンネルを戻して終わり
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本当はビニールトンネルがいいのでしょうが、ワラもたくさん入れたし、
防虫ネットでガマンして(笑)

マルチ、ワラ、笹竹、トンネルで防寒・防風・防霜と完璧ですね。
チョット過保護なような気もしますが・・・(笑)


第二菜園でも同じことをやりましたが、何が違うのかというと、
マルチが黒か透明かの違いです。
農家では透明マルチが多いと以前話しましたが、冬の時期は太陽の光を吸収さ
せた方が良いとの理由からです。
さて、どちらの収穫が多いでしょうか・・・、
その結果は春までお待ちください(笑)

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エンドウ、ソラマメに笹竹を(第二菜園)

2013/12/22(日)
グループが集まるのは今日が今年最後になります。
メンバー6名が集まり、先ずは物置小屋の片付けから始まりました。

あるはあるは色んな道具が・・・、
何に使うのかよくわからない物もあります。
その中から、ゴミとして捨てるものを集めるとゴミ袋8個ほどにもなりました。
使うつもりで買っても、使わずに眠ってるのが結構ありますよね。
1時間位できれいに片付き、小屋の中が広く感じます。
とは言っても、大人二人くらいしか入れませんが(笑)

片付けが終わって、畑作業にかかりました。
メンバーのKさんが、ボランティア農家から、笹竹をいただいてきました。
この時期やることと言えば、エンドウの防寒と霜よけです。
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エンドウの株元に北側か西側に笹竹を立て、防寒と霜よけをします。
なぜ北か西なのですか・・・、その方面から冷気が流れてきて、空気中の水分が
冷えて霜になって降りてくるのですよ。
立てるときは45度の角度で、株の上部に笹の葉が来るようにしてあげましょう。


ソラマメにも
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笹竹が余ったので、ソラマメにもやってあげました。

これでエンドウもソラマメも防寒対策はバッチリです。
エンドウは生育初期に、一定の低温にあわないと花芽ができないそうです。
幼苗はマイナス7度まで耐えられるそうですが、生育が早すぎると寒害を受けや
すくなるそうなので、大きくなったと喜んでいてはダメですよ(笑)


40日前に播種したコマツナ
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ゆっくりですが、確実に大きくなってきてます。
正月前には採れませんでしたが、明けた頃には間引きながら食べられるかな。

第2弾のコマツナ
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20日前に播種しましたが、まだこんなに小さいのです。
気温によって大きく変わるのがよく分かります。


まともなダイコン
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毎回、又根ダイコンでしたが、やっとまともそうなのが採れました。
それにしても小サイズ・・・、 贅沢は言えません、真っ直ぐだっただけでも
喜ばなくては(笑)


補足

昨夜はここのメンバーの忘年会がありました。
飲み放題だったのですが、途中から新潟の酒「八海山」がお店からプレゼント。
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私も含めたのんべェ~達は、焼酎から切り替えてコップ酒へと。。。
2時間飲み放題が、3時間半も飲み放題でした(笑)

真面目な話もありました・・・、
・ジャガイモ、ダイコンなど、失敗した野菜は来年是非リベンジしたい
・隣のグループがやっていた、落花生をナスとの混植で自分達もやってみたい
・トマトは病気にもあわず、大豊作であったが、来年は連作を避けてどこに植えようか

私が幹事だった忘年会は、大いに盛り上がり、無事につとめは終わりました。
久し振りの美味しい日本酒、少々飲み過ぎたようです(笑)


今夜は孫ッチの家に呼ばれて2日早いクリスマスです。
オモチャはサンタがすでに渡してるようですよ。

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ダイコンの収穫(市民農園)

2013/12/21(土)
今朝はかなり冷え込みました。家の前の道路が霜で真っ白になってましたよ。
畑はすごいだろうな・・・、
とにかく4日振りに行ってみることにします。


農園の通路はすごいことに
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霜柱が立ってます。雪ではありません。
ここまでのものは、今シーズン初めてです。


私の区画では
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先日、ワラを敷いておいたのできれいなものです。
霜の上を歩いていると、融けて通路がグシャグシャになり、靴は泥んこになるの
ですよね。 これはズバリ正解でした(笑)


それにしても、ブロッコリーやノラボウの葉っぱが凍り付いているのでは。。。
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水滴ではない・・・????
氷になってました。


そんな中で、嬉しいことが・・・、
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コマツナがそろって発芽してました。
12月1日にジャガイモの後に播種していたものです。
3週間もかかりましたが、これからもっと寒くなるのに、大きくなるのでしょうか。


ダイコンの収穫
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50cmもありましたよ(笑)
前回は40cmだったから、さらに大きくなってます。
ダイコンはこんな寒くなってもどんどん生長しますね。
さすが冬野菜です。
スーパで見たら30cm級が280円もしてましたよ。
年末に向けて野菜が高騰しますが、家庭菜園やってるといいですよね。
新鮮な野菜がたくさん食べられるし。。。


きれいに洗ってあげました
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まぶしいほど真っ白で、肌のきれいなダイコンです(笑)

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ブロッコリーのマルチ栽培(市民農園)

2013/12/20(金)
今朝も昨日からの雨が降り続いてます。
ダイコンの収穫に行きたいのですが、雨雲を調べるともうじきなくなりそうな
ので、止むのを待ってました。11時には止みましたが、午後から行こうとし
たらまた降ってきました(笑)

ダイコンの収穫は後日ということで、先日おもしろいブロッコリーを見たの
で、その話でも。

ブロッコリーをマルチ栽培しているのですが・・・、
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こんな感じで大きく曲がって伸びてきてました。
マルチを張ってると、土寄せがしにくくてそのままにしがちです。
ブロッコリーの茎は上の方は太くなるのですが、下は細いですよね。
こんな細くて、よく上の重みに耐えられるものだと思ってました。
いやいや耐えられないから、こんなふうになっちゃう(笑)

小さなうちに支柱を立ててやらないとダメなようですね。
20cmも横にずれてます。

隣のキャベツが・・・、
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ブロッコリーの頂花雷や大きな葉っぱが押し寄せてきて、小さくなってます。
いや、大きくなれないようですね(笑)

このキャベツはスイートキャベツといって、通常のキャベツと比べて糖度が高く、
生で何もつけずに食べても美味しいらしく、楽しみにしていたのですが。。。
まだ巻き始めてもいないようです。

30cmの株間を取っていたので大丈夫だと・・・、
それは真っ直ぐ伸びた場合ですよね。

これからはブロッコリーにも支柱を立てることにします(笑)

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変り種ブロッコリーの状況(市民農園)

2013/12/19(木)
昨夜は結局、雪は降らなかったようです。
昨夜のニュースでは、各局が「今夜は雪か・・・」なんてやってましたので、
当然降って、朝起きたら薄っすらと白いものが・・・、と思ってましたが、
雪にはならなかったようです。

今日はボランティアの日なのですが、あいにくの天気で中止になりました。

そこで、今日は変り種のスーパブロッコリー「アレツタ」の状況を報告します。
9月10日に市民農園で苗を定植しました。
130910_102436[1]
普通のブロッコリーは1ポット68円でしたが、これは198円もしました。
1株で40本以上収穫でき、しかも葉・茎・蕾が全部食べられるということで、
珍しまぎれに2ポット買いました。

それが、こんなに大きくなったのに、いまだ何にも食べておりません(笑)
131217_104016_convert_20131219140949.jpg
これのどこの葉っぱや茎を食べれというのか・・・、
固そうですよ。。。


調べてみると・・・、
「アレッタは、ブロッコリーとケール(青汁の原料として用いられている野菜)
 を掛け合わせた野菜で、平成23年3月に品種登録された新種です。
 なばな類に分類され、見た目は茎ブロッコリーにそっくりですが、葉も茎も
 つぼみも全て食べられます」

またケール(青汁)が出てきましたよ(笑)
第二菜園の不結球キャベツ「しゅうかく葉(さい)」と同じでは・・・、
これまた健康野菜ですか。

12月下旬以降、伸びてきた頂花蕾がピンポン玉ほどの大きさになったところで
わき芽を残すように主茎を切る、その後側枝が伸びて来たら収穫するのだそう
で、気温が上がりはじめる3月から4月にかけての生長が早く、この時期に
収穫作業が集中するとありました。

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頂花蕾なんて見当たりません(笑)
それにしても、収穫が3~4月なんて遅すぎではありませんか。


第二菜園でもこれと似た「すずなりブロッコリー」を5株育てています。
すずなりブロッコリー
葉っぱがよく似ているので、これもかと思い調べてみました。
やはり、ブロッコリーとケールを掛け合わせたもので、晩生種のブロッコリーで
した。 葉っぱが縮れているのはケールのようですね。
また、「茎ブロッコリーの仲間で長期間に何度も収穫できる品種です。
    葉も美味で、茎は食べ応えがあり、花蕾はとくに甘みが強く、
    すべてを美味しく食べられます」 ですって。

但し、収穫時期が2月中旬頃~5月上旬頃までとあります。
これも遅すぎです。。。
春の土づくりができないのでは・・・????


まだ食べてないので何とも言えませんが、新しい品種を買うときはちゃんと
調べて買わないとこういうことになりますね(笑)

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白菜漬け(本漬け)

2013/12/18(水)
下漬けをやってから3日たち、水がだいぶ溜まってました。
今日は本漬けをやります。


本漬けに必要な昆布と唐辛子とゆず、そして粗塩です
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昆布は日高の親戚から頂いたものを使ってます。
ゆずは農家で売ってたものを小粒6個で100円でした。
唐辛子はスーパで購入・・・、
市民農園で隣の人から苗をもらって植えたら、超激辛だったのは「唐辛子」ですね。
あれ以来、口にすることはなく、すっかり存在すら忘れてました(笑)

本漬けで必要な粗塩の量は白菜の重さの0.5%だそうです。
下漬けの時の1/6の量なので、ほんとに少ないです(1株だと5g位)。
食べてみて、塩加減を確認するといいかも。

下準備(白菜1株を目安)
(1)赤唐辛子(1~2本)・・・タネを取り除いて小口切りにする
(2)昆布(10g)   ・・・細切りにする
(3)ゆず(お好みで)  ・・・皮を細切りにする

本漬け
1.下漬けで溜まった水を捨てて、容器を洗う。白菜を洗ってはいけません(笑)
2.白菜の水けをよく絞り出す
3.漬物容器に1段戻して、粗塩の半分をふる
4.用意した昆布と唐辛子とゆずの皮の半分の量を散らす
5.2段目も同じように容器に入れ、残りの粗塩をふる
6.残りの昆布、唐辛子、ゆずの皮を散らす
7.重しを載せて、再度水が上がってきたら重しを軽くし、約3日待つ

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8.出来上がったら、白菜を取り出し、サッと洗って水気を絞り、食べやすい大きさ
  に切る
9.残りは保存容器に入れて冷蔵保存する。賞味期限は約1週間です

食べられるまで、あと3日です(笑)
以上で2回に分けて白菜の本格二度漬けをご紹介しました。
興味のある方は是非試してみてください。


今朝の「めざましテレビ」で スコップとショベルの呼び方についてやってましたね。
畑を耕すのに使う道具は、東日本では「スコップ」、西日本では「ショベル」と
呼ぶ人が多いのは知ってましたが・・・、
面白かったのは、東京から東北方面へ順次移動して、実際に現地の人に聞いていま
したね。 東京、埼玉は約半々でしたが、茨城から北はスコップが圧倒的に多い。
判断基準は大きいのがスコップで、小さいのがショベルだとのこと。
西日本だとこれが逆転するのだそうですね(笑)

正解はメーカの人に聞いてましたが、土を起こすために必要な、足を掛けるところが
あるのがショベルで、ないのがスコップだそうですよ。
そう言われても、納得がいかない道産子です(笑)


今夜は雪になるかもと天気予報で言ってました。
今年の冬は寒くて、関東の平野部でも雪が多く降るそうです。
風邪など引かぬようにお気を付けください。

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ブロッコリーの初収穫(市民農園)

2013/12/17(火)
4日振りに市民農園へ。
防寒対策も終わり、もう作業はないのですが、収穫できるものはないかと見に行き
ました。

ありました。
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直径13cm程に大きくなってます。
定植してから3か月と1週間もかかりましたが、
やっとのこと初収穫です(笑)
化成肥料(8.8.8)を使っている畑は早いですね。
横目で見ながら・・・、自分は有機栽培の美味しい野菜を食べるのです(笑)

頂花蕾を採った後
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すぐ下にわき芽が出て小さな蕾が付いていますね、頂花蕾を収穫するとわき芽の成長
が早くなるので、これも楽しみです。


玉レタスなのですが・・・、
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いっこうに巻く気配はありません。
もうあきらめて、リーフレタスだと思って大きい葉っぱを採りました(笑)


ノラボウ菜の2回目の収穫
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芯を残して、その周りの若菜を採りました。
あまり採りすぎて、春先の本番には何もなかったりするのかも・・・(笑)


本日の収穫
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ネギも3本採ってきました。
4月10日に定植した石倉根深太ねぎです。
ネギって収穫まで長いですね、8ヶ月も待たされました(笑)

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散髪屋さんと本屋さん

2013/12/16(月)
今日は風が強くて、気温よりも体感温度が低いですね。
久し振りに散髪に行ってきました。

リタイアする前は4千円の床屋さんへ行っていたのですが、年金暮らしになると
そう贅沢はできません。 今はあちこちに安いカット屋さんができてます。
私が行くのはシニア料金1470円の散髪屋さんです。
髭剃りやシャンプーもあり、普通の床屋さんと変わりありません。
但し、とにかく早いです・・・、20分で完了です(笑)
見ていると、無駄な動きが全くありません、客の希望通りにカットして、最後は
きちっとセットしてくれるのでした。

1年も前になるでしょうか、その店にむかし東映の大スターの高倉健、菅原文太を
散髪したという理容師さんがいました。
確かにうでが良くて、セットは客の希望通りの髪型にしてくれました。
ちなみに私はスポーツ刈りではありませんし、大スターのような男前でもありません(笑)

今日は月曜日、4千円の床屋さんはお休みです。
混むかなと思って早めに行ったら、直ぐに椅子に座わらされカットが始まりました。
眠くなるヒマもないほど早く終わるのです。その頃には客が増えて、順番待ちを
する人もチラホラ。。。 早く来てよかった。


その後、本屋さんへ寄って「やさいの時間」をチラッと開くと、ソラマメとエンドウの
防寒についての記事が書かれてました。
ソラマメの葉っぱが黒ずむのはやはり霜の影響でした。
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パオパオ(不織布)したのは正解ですね。

ソラマメとエンドウを比較すると、ソラマメの方が霜に弱いようです。
霜にやられたソラマメは、春になって大きく育っても、防寒対策したソラマメに比べ
収穫量が減るらしいです。
一方、エンドウは防寒してもしなくても、春になればやがて同じ大きさに追いつき、
収穫量は変わらないそうです。
実際に実験した結果が書かれており、興味があったので一気に立ち読みしました(笑)
もっと詳しく知りたい方はお金払って買い求めてください。
決して、私の言ったことをうのみにしないでくださいね(笑)

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とんがりキャベツの初収穫(第二菜園)

2013/12/15(日)
今朝はかなり冷え込んで、マイナス3℃まで下がりました。
だんだんと冬本番を迎えますね。
巷ではクリスマスムードで、師走はアッという間に過ぎて、もうじき正月ですね。
家庭菜園をやるようになってからは。時の流れが早いような気がします。 
野菜作りで季節を実感するからでしょうか。。。
いや、年かな(笑)

今日は1週間振りにメンバーが集まる日です。
たくさん収穫できるといいですね。

フルメンバーの7人が集まりました。

コマツナが発芽
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4条の筋蒔きをしたのですが、なんとなく分かりますか。
播種してからちょうど半月経ちました。
やはりこの時期の発芽は超スローです。
その半月前に1回目の播種をしたコマツナは、この1週間でだいぶ大きくなってま
した。 さすがにコマツナは寒さに強いですね。
でも正月の収穫は無理そうですよ(笑)


大根の収穫
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これまた、股割れです。
3本抜いて、2本が股割れ。
前回は4本抜いて全部股割れでしたから、ものすごい確率です(笑)


とんがりキャベツの初収穫
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先がとんがった「みさき」という品種のキャベツです。
このキャベツはあまり大きくならないのですが、どうもこの位が限度のようです。
手で押さえた感じはパンパンに張ってました。
早速、包丁で全員分を収穫です。


キャベツ「みさき」
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頭が丸くなくて、先がとんがっているのです。
葉はやや厚めでやわらかく、生食でも甘くておいしい品種だそうです。
今晩、試食してみます。


7人分のキャベツ
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普通のキャベツより小さ目ですが、みなさんお持ち帰りください(笑)


ソラマメとキヌサヤエンドウに霜対策
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トンネルはしているのですが、市民農園のソラマメのように葉っぱが黒ずんできま
した。
パオパオ(不織布)をトンネルの上にかけて、二重にすることで保温効果を高めま
す。 何でもやってみるということです。。。


本日の収穫
131215_101023_convert_20131215144958.jpg
上記のキャベツ以外にもブロッコリー、人参も収穫して、今日は久しぶりにお持ち
帰りがたくさんありました。

朝方は寒かったのですが、しだいに日が射してポカポカ陽気の天気になり、
楽しい菜園日和でした。

そして、いい話がもう一つ
メンバーのKさんがボランティアで行ってるところから、大量の落ち葉堆肥(腐葉土)
をいただけることになりました。
来春の土づくりには、問題があるこの菜園にたくさん入れて、土地の改良を図りたいと
思います。

今週の土曜日は私が幹事役のグループの忘年会があります。
風邪などひかないように万全の体調で参加してください。
飲み放題ですので(笑)

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白菜漬け(下漬け)

2013/12/14(土)
今朝の6時の気温はマイナス1℃でした。
畑はきっと霜柱が立っているでしょうね。
でも今日は畑へは行かずに、昨日収穫した白菜の漬物を作ります。

もう何回かやってますので心得たものです。。。
でも必ずレシピに目を通してから開始です(笑)

漬け方は下漬けと本漬けの2回に分けてやる、本格二度漬けです。
下漬けに3日、本漬けに3日もかかり、6日も待たなければ食べられません。
待てない人は浅漬けにしてください(笑)
今日は下漬けの1日目です。

漬物にする白菜
131214_075211_convert_20131214152013.jpg
あいにく1kg以上の計量はかりが壊れていて、重さが分かりませんが、結構重い
です(笑)
標準的な重さは2.5kgだそうですが、そのぐらいはありそうです。

下漬けは粗塩をこすり付けて、水が上がるのを待つだけなので、いたって簡単です。
その前に、白菜を1/4にカットするのですが、包丁で全部カットしてはダメなん
ですよね。根元から半分くらい切り込みを入れてから、手で割くのが正しいやり方
なんですって・・・、なぜかというと、葉のクズが出にくくなるためですよ。
初めは分かりませんでした。

次に白菜をきれいに洗いましょう。
ありましたよ・・・、虫のフンが。
虫はいませんでしたが、フンも食べたくはないですよね(笑)

カットした白菜は半日くらい天日干しにして、余計な水分を除きます。
甘味が増すそうです。

下漬けで必要な粗塩の量は白菜の重さの3%だそうです。
はかりが壊れているので、ここは勘です(笑)
入れすぎると塩辛い漬物になってしまうので、控えめに。

1.漬物容器の底に粗塩を少しふっておく
2.粗塩を一つかみ握って、白菜の軸と軸の間に入るように振り入れる
3.表面にも粗塩をこすりつける
4.白菜の切り口を横にして、葉先と根元が交差するように容器に入れる
5.2段目も同じように容器に入れる
6.残った粗塩をすべて上にふりかける
7.白菜を手で上から強く押し込む

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8.押しブタをして、おもりをのせる
  おもりは白菜の重さの2倍が目安だそうです。
  1株だけなので5kgもあればいいでしょう。
  おもりがないときは、ペットボトルに水入れてのせてもいいですよ。

約3日間で水が上がります。

水が上がったら本漬けです。
昆布と唐辛子、お好みでゆずの皮を用意しておきましょう。

今日はここまで(笑)

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白菜と大根、ノラボウ菜の収穫(市民農園)

2013/12/13(金)
今朝の外の気温は0度でした。
東北の日本海側では暴風雪警報が出て、秋田では大雪だそうです。
本格的な冬の到来ですね。

少し気温が上がった10時過ぎに市民農園へ行ってきました。

まだ霜柱が融けてません
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ここは私の区画内の通路なのですが、霜が融けるとひどい状態になり、長靴でな
ければ歩けません。靴が泥まみれになってしまいます(笑)


そこで、通路にワラを敷くことにしました。
131213_105520_convert_20131213144445.jpg
ワラはたくさんあるので、区画内の歩く部分に全部敷きました。
春の土づくりの時に、堆肥として土の中にすき込ませればいいでしょう。
師匠の話では、また春になると畳をもらえるそうです。


さて、今日は収穫に来たのでした(笑)

大根
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40cmありました。
前回よりだいぶ大きいですね。
首がかなり持ち上がるまで収穫を我慢してました(笑)
そのせいか、青首部分が長いですね。
20cmも飛び出ていたことになります。
この大根は群馬の相棒からもらった種で育てました。
立派に育ったよ!


ノラボウ菜
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試し採りしてみました。
トウは立ってないのですが、もう食べられると師匠が言うものですから、
少しつまみ食いです(笑)
収穫は手で茎を折ってやるそうで、折れないような茎は固いのでやめた方がいい
そうです。

早速、帰って食べてみました
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2年振りに食べるノラボウの味です。
ほのかな甘みのある菜っ葉なのですよ。
じゅうぶん食べられるまで成長してました。。。
越冬前に大きくなりすぎたと・・・、取り越し苦労のようでした(笑)


白菜、春菊も収穫
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白菜はボランティア農家でいただいた苗を育てたもので、初収穫です。
ご主人には11月末には収穫できると聞いていたのですが、半月遅れとなりました。
シロウトですから(笑)

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サトイモの皮むき(援農ボランティア)

2013/12/12(木)
今朝は畑に霜柱が立つほど冷え込んだようです。
厚着してボランティア農家へ向かいました。
収穫

今日はサトイモの皮むきが待ってました。
今回で2度目の作業で要領は心得てます。

小さめの椅子に腰かけ、コンテナに山積みされたサトイモを、一個づつ土を落
としながら表面に付いた皮をはいでいきます。
気温は低くても日が射してきて、日向ぼっこしながらの作業なのでいつもより
楽でした(笑)

ご主人が来て、剥いだ親イモを見て、「これはけずり過ぎだわ」
親イモは大きいので、端の方を包丁で剃り落すのですが・・・、
落とし過ぎだったようです。
ご主人が見本を見せてくれました。
私のはもったいないけずり方だったようです(笑)

休憩はさんでコンテナ1.5箱分を処理して、今日の作業は終わりました。
小さな椅子に腰かけての作業もきついものがありますが、草むしりよりは楽で
すね・・・、腰にきませんので(笑)

この作業をやると、手袋していても指がサトイモのアクで真っ黒になるのです。
先輩ボランティアの人は手袋の下に、医療用のゴム手袋をしてやってました。
これだとアクがしみこまないようです。

<休憩時の話題>

ウドの根株掘り

先週末に茨木県へ行ってきたそうです。
私も去年の今頃、農業学校で体験してきました。
朝の5時にバスで出発して、現地に7時頃着いて作業です。
広い畑でウドの根株を掘り起し、土を落として何台ものトラックに載せて
運んできます。
それをウド栽培している農家に配り、土の中に埋めておいて、順次ムロの中で
栽培します。
泥まみれになる、かなりきつい作業でしたが、二度とできない貴重な体験を思
い出しました。
今年の作業は11時頃には終わったようで、去年より畑が少なかったようです。
毎年、連作を避けて畑は変わるようです。
茨城の前に群馬の赤城山のふもとでもやってるそうで、いまムロに入っている
のが年末に出荷されるのでしょう。
ボランティアの10年先輩は、まだ栽培中のムロには入ったことがないと言っ
てましたが、どんなふうに栽培しているか一度は見てみたいものです(笑)

本日のお土産
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たくさんの野菜をいただきました。
今晩は鍋に決まりですね(笑)

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ソラマメが霜に(市民農園)

2013/12/11(水)
曇り空なのですが、日中は雲の切れ間から光が射して、久しぶりに暖かな
1日でした。

昨日の市民農園では、途中から雨が降り出して、作業もまともにやらずに
帰ったので、今日は出直しです。

ソラマメが・・・、
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若い葉っぱの先っぽが真っ黒です。
霜にやられたのでしょう。
6株中、まだ生育遅れの1株以外は全部やられてました。
4日前にトンネルを外して、玉ねぎの方へ移したのですが、それが原因じゃ
ないかと思います。
芯はやられてないので、持ちこたえてくれるでしょうか。

ここまで大きくなったので、なんとか育ってほしい。。。
恐るべし”霜”

でもこのままじゃダメですよね(笑)
菜園仲間のYさんに事情を話して、不織布とトンネル資材をお借りすることに
なりました。

早速、トンネルを復元!
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トンネル効果が、これほど威力あるとは思わなかったです(笑)
トンネルなんていらないよ・・・、と言われ、真に受けて外した自分が悪いの
です。。。トホホ・・・。


もう一つの豆
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キヌサヤはずっとトンネルの中で、元気そうに育ってますよ。


※他の人の区画で見かけました

キヌサヤの防寒
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防寒のためでしょうか、キヌサヤエンドウのそばにササ竹を立ててました。
なるほど、こういうやり方もあるのですね。


ノラボウ菜の生育
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昨日のブログで、ノラボウが大きくなり過ぎたと報告しましたが、
他の人の区画ではこんなもんです。
いかに私のが大きいかお分かりかと思います(笑)

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ノラボウ菜の生育状況(市民農園)

2013/12/10(火)
朝方から雨が降り出し、午前中には上がりました。
久しぶりの雨でしたので、乾燥した畑にとっては短い時間ではありましたが、
恵みの雨になることでしょう。

3日振りに市民農園へ行ってきました。

ノラボウ菜の生育が早くて、少々心配になってきました。
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8株も植えたので、ミニ菜園に葉っぱが大きく茂って超目立ちます(笑)
周りの区画のノラボウはまだ小さいのです。

師匠からは大きくなっていいんだよと言われ・・・、
お隣からは育ちすぎなのではと言われ。。。
誰の言うことが正しいのか・・・????


本来は冬越しさせて、春になったらトウが立ってきて、最初のトウが20~
30cmに育ったら根元から折ってやると、腋芽が伸びてきて、それを若い
うちに収穫していくのですが・・・、春はまだまだ先です(笑) 
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真ん中から芯が伸びてきてトウ立ちするのですが、そんな気配は全くありま
せん(笑)


師匠からもう食べられるよと言われているのですが。。。
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茎はたくさん出てきており、これは脇芽ではないですよね・・・、
固くて食べれないでしょう(笑)
2年前に栽培したことを、すっかり忘れてます。
その時は生育が遅れて、春になってやっと大きくなったのでした。

冬越しさせないと、あの甘味のある菜っ葉にならないのでは・・・????
師匠のところも大きくなって食べられるそうですが、他の葉物野菜があるの
で採ってないそうです。
師匠が採りだすまで、私ももう少し待ってみます。


また雨がポツポツ降ってきました。
白菜を採るのも忘れ、あわてて帰ってきました。
今日の天気は、曇り→雨→曇り→晴れ→雨→曇りと変な一日でした。

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糀の一夜漬け

2013/12/09(月)
今朝もどんよりとした曇り空で、風がないので昨日よりは寒さは感じません。
さて、みなさまのブログで収穫野菜を漬物にしたりする記事が多くなって
きましたね。

私もやってみました。
手の込んだことはできません、スーパで一夜漬けの素を買ってきて漬ける
だけです(笑)

三五八です
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東北の方はご存知でしょうが、みちのく伝統のお新香の漬け方だそうです。
呼び方はサゴハチだそうです。
升で塩3、蒸米5、糀8の配合から、そう呼ばれているとか。
これを知ったのは去年の今頃、ダイコンがたくさん採れて、美味しい漬物が
ないか調べたら、これに突き当たったのでした。

袋から取り出して、水を加えてよく混ぜて漬床を作ります。


漬け野菜を用意
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ダイコン、ニンジン、カブ
たしかこれはボランティア農家からのお土産です。
家内と二人しかいませんので、この量で十分です。
ほとんど私が食べちゃうのですが(笑)


漬けこんだところ
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漬物容器が小さいのでぎゅうぎゅう詰めです(笑)
フタをして冷蔵庫に入れて漬けます。


もうできました
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初回は塩分が強いので4~5時間で上げるそうです。
床なれしたら10時間だそうですよ。
夜漬けて、朝食べる。。。 一夜漬けですね。


食べた感想
糀の甘さがほんのりと、漬物の塩分はさほど感じませんのでとても美味しく
いただけました。
5時間しか漬けなかったので、人参はチョット早かったかな・・・、
ダイコンとカブはちょうどいい具合に漬かってました。
特にカブが美味しかったですが、市民農園と第二菜園にはもうありません(笑)

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一気に防寒対策(第二菜園)

2013/12/08(日)
今日は曇りで、時々日が射しても寒い一日でした。
みんなの集まるのが週一になって、初めての一週間振りの作業日です。
メンバー5人が集まり、冬越し野菜の管理作業です。

今日はやることがたくさんあります。
やがて来る氷点下の日がやって来る前に、防寒対策を済ませておこうと、
メニューはたくさん考えておきました。

イチゴ畝にワラを敷く
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畝にはビニールマルチを敷いてませんので、たっぷりのワラマルチです。
Yさんの市民農園の敷き方を見て、是非Yさんにと頼みましたが、
きれいに敷いてますね。 イチゴも喜んでますよ(笑)


白菜にハチマキ
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この菜園の白菜は、市民農園で植えたのと同じ苗でした。
ここのは、巻き出したと思ってから、ずいぶん長いこと停止状態です(笑)
8株全部にハチマキして、防寒と結球促進です。
青ハチマキ、頑張れ!

ソラマメに切りワラ
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ワラを細かく刻んで、株元に寄せてあげました。
株元はマルチの中央だけです。
もちろんキヌサヤエンドウにもやってあげましたよ。
またソラマメは間引きしておりませんので、本日、間引きました。
間引いた苗はYさんの市民農園へもらわれていきました。


玉ねぎにも切りワラ
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ワラを1株づつ寄せていくと・・・、

苗が飛び出ている所が何か所も。。。
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全体の1割近くありました。
そのすべてが小さな苗でした。
小さいほど寒さに弱いと言いますが、なるほどその通りのようです(笑)
苗を選ぶときは大きな苗がよろしいようです。
大きいのはもう完全に根付いて、草丈も伸びてきてます。


とんがりキャベツに異変
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まだ収穫が始まっていないのに、病気のような・・・、
採りだして調べてみると、虫の被害でした。
かなり荒らされており、初収穫がとんだキャベツになってしまいました(笑)


気を取り直して、ブロッコリー収穫
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この蕾に前から目を付けていたYさんの持ち帰りです。
後ほどメールが来て「ものすごく甘く、今まで食べたブロッコリーの中で
イチバンでした」そうです・・・、
良かったですね。。、それが有機栽培の甘さですよ(笑)

その他の作業
ブロッコリー担当の方で、2回目の追肥を実施しました。
ノラボー担当の方で、まだ間引いてない所を間引いて、近くへ移植しました。

忘れるところでした・・・、
8日前に播種したコマツナがやっと発芽しだしてきました。
まだカメラにハッキリ写らないくらい(笑)


グループ菜園は手分けしてできるので、2時間余りで一気に片付くのでした。
メンバーから青森りんご園からのりんご、広島帰りのお土産など野菜以外にも
いただいて、また1週間後にお会いしましょうと解散しました。

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ソラマメにも切りワラ(市民農園)

2013/12/07(土)
今朝の天気は快晴なのですが、気温は昨日より下がってます。
しかし、これが平年並みなのでしょうね。

昨日、ソラマメのトンネルを外したのが気になってました。

せめてワラでもかけてやろう(笑)
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昨日、玉ねぎにやったように切りワラを株元へかけてやりました。


全体の様子
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写真は3株ですが、6株植えてます。
それも隣の境界に沿って・・・、
どれだけ大きくなるか初めてなので分かりません(笑)


トンネル越しに見ると
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昨日、玉ねぎのところに引っ越したトンネルです。
「これから寒くなってくるというのに・・・、玉ねぎはずいぶん
いい思いしているナァ~」 ・・・とソラマメが言ってるような(笑)


苗床の下仁田ネギにも・・・、
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切りワラをさらに厚くかけてやりました。
この菜園では、露地でネギ苗を越冬させている人は見かけません。
これは何ですか、とよく聞かれます。
これも2年前に師匠から教わった方法です。
「余ってるタネはない・・・」
「ネギがあります」
「ネギのタネは来年は使えないので、今、蒔いちゃおう・・・」

冬越しさせた苗は、丈夫な苗となって、春先には区画の周囲を埋め尽くす
ことでしょう。・・・・願望です(笑)


群馬の相棒から、おもしろい写真が送られてきました。
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2本のダイコンが結合して、こうなったそうですよ。
間引き菜を順次採って食べていたそうで、食べ忘れ・・・、いや間引き忘れ
のようです。

私も2年前、聖護院ダイコンで同じ経験があります。
ダイコンが1個しかないのに葉っぱが2本分出ていたのです(笑)
収穫した時はまん丸なダイコンではなく、だ円球のような・・・、
でも味は変わりませんでした(笑)

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玉ねぎに防寒対策(市民農園

2013/12/06(金)
今日は昨日よりも気温が上がるそうで、ポカポカ陽気が続きそうです。

昨日、農家で玉ねぎの防寒対策が必要なことを教わりました。
早速、市民農園へ行ってやってきました。

先ずはワラで霜除けです。
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ワラを小さく刻みます。


株元へ
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マルチの植え付け穴にワラを被せます。


全体は、こんな感じです。
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マルチしているからいいのではと、最初思ったのですが、肝心の株元が開いて
いるのでは寒いだろうと。。。(笑)
とにかくワラは大量にあります。


横の畝でソラマメが元気に育ってきました。
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そのトンネルを外して・・・、


玉ねぎの畝に移動です。
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霜が降りるのを防止するためです。
ネットに使ったのはパオパオ(不織布)で、農家でも霜除けに使ってる資材です。
トンネルの中ではワラが保温の役目をするので、防寒2段構えとなります(笑)
師匠に、ソラマメなんてトンネルいらないよと言われたのを思い出しました。

これで完璧ですね・・・、ホントかな。


コマツナが発芽してません。
雨が何日も降らないので、コマツナの種を蒔いた畝の表面はカラカラです。
まだ5日目なのですが、この寒さではまだかな・・・、
取り合えずトンネルの上から水撒きしました。

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最後の夏野菜撤去(援農ボランティア)

2013/12/05(木)
今日も天気はいいようですが、朝はさすが寒いです。
寒がりなので、畑のダウンを着てボランティア農家へ向かいました。
収穫

今日の作業は、夏野菜で11月まで収穫していたナスとピーマンの片付け作業。
ボランティアは1名がお休みで、今日は2名なのです。

●ナス畑の片付け

支柱は撤去されており、株の根元から切り取られた枝は5株単位でまとめられて
いました。
そのまとめた枝をPPテープでぐるりと2周させて縛るわけですが、ご主人が
お手本を見せてくれたので、その通りやればいいのですが、なかなか上手くいき
ません。足で踏み潰して緩まないようにギュっと縛る、意外に力のいる作業でした。
手袋をしていても、手の皮が擦りむけました(笑)

縛った枝は1か所に集めて、立てて乾燥させます。
その後どうなるか・・・、
チップにして畑の肥料にするか、焼却するそうです。
野菜によって肥料にできないものは焼却。

次に、30mの畝に残っていたマルチをはがし、根株の上に広げて乾かす。
再利用するのかと思ったら、廃棄する前に乾かして軽くするのだそうです。

1時間位でナス畑はきれいに片付きました。


●ピーマンの撤去

ここはまだ真っ赤なピーマンがたくさんぶら下がってましたが、霜でみんな
やられているようです。
60株ほどあるピーマンの株を引き抜いて片付けです。
先ずは支柱から。
1株に支柱5本を使っていて、株元に立てた1本に茎を誘引し、周囲に立てた
4本にPPテープで1周させて倒れ防止の役目をさせているようです。
株が大きくなってもいいように頑丈にできているのには感心しました。
さすが家庭菜園とは大違いですね。
1.5m程の支柱を300本抜いて、30本単位にまとめて物置へ運んで格納。
さすがに重いです(笑)

ピーマンの株は簡単に引き抜けます。
これも5株単位にまとめ、ナスと同様に乾燥させます。

時間とともにポカポカ陽気になって、思わずダウンを脱ぎました(笑)


<休憩時の話題>

ジャガイモ栽培で大きな種イモと小さな種イモでは、どちらが収穫が多いか
市民農園で実験した結果をご主人に話してみました。
結果は大きな種イモに軍配が上がったのですが・・・、
農家では秋作でも種イモを半分に切って植え付けており、小さな種イモでも
しっかり芽が出てきて大きなイモが育ちますよ・・・とのこと。
農家は如何にコストをかけずに沢山収穫するかですから、種イモを小さく切
ってやるのは当たり前のことのようですね。
家庭菜園とは違いますよね、遊びじゃないのだから(笑)

春作に収穫した男爵、キタアカリなどを、秋作で種イモとして使うことも
やってる農家さんがいるそうです。
北海道のイモを秋にも食べたい方はやってみてはいかがですか。
但し責任は取れません(笑)

玉ねぎは防寒対策が必要か聞いてみました。
ここの農家ではトンネルして、さらに霜よけでパオパオを二重に掛けるそうです。
霜柱が玉ねぎを持ち上げてしまい、痛い思いをしたことがあったそうですよ。
防寒は必至ですね。

また玉ねぎの苗を、一つの植え付け穴に2本定植しているのは・・・、
2個でも立派な玉ねぎができるそうです。
互いに育つなら、家庭菜園でも2本にしようかな(笑)


今日もたくさんの野菜をいただいて帰ってきました。
自分の畑にもある野菜は、収穫が遅れがちです(笑)

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敷きわらの運搬(第二菜園)

2013/12/04(水)
このところ市民農園ネタが続いてます。
グループ菜園の方は週1回の集まりになって、なぜか畑が気になります。
4日前に種まいたコマツナはどうなっているか・・・、まだ発芽するわけない
のですが。

畳を解体してできた敷きわらを運んでおこうと思い立ちました(笑)
市民農園へ行ってワラを自転車に積んで・・・、
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13分の距離を運びました。
天気がいいので、気持ちのいいサイクリングでした(笑)

この時期、午後に畑へ行くのはめったにないのですが、時計は午後1時30分、
区画の半分は隣の民家の陰になってました。
これじゃニンジン、ダイコン、ホウレンソウが育たないのは納得です(笑)
イチゴも完全にアウト・・・、 ワラで防寒してあげれば寒さ除けにはなる
でしょうが。。。

・・・というわけで、ワラをイチゴの横へ
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今日はやりません(笑)
みんなが集まるのは次の日曜日なのです。


第二菜園の玉ねぎにはトンネルをかけてます。
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市民農園の方はかけてません。
今のところ生育は同じですね。
ただ、赤玉ねぎで枯れかかったのが数株に見受けられます。
苗も黄玉ねぎより小さかったので、霜にやられたのでしょうか。


妙なダイコン
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地上に出てきたら、すでに股割れです(笑)
採るダイコン全てが股割ればかりなのはなぜか。。。

股割れの原因を調べてみました。

1.大根の根が肥料に直接触れる
  →二条植えの畝のセンターに施肥したので支障ないはず

2.タネまき前に土を深くまでよく耕さない
  →深く耕したのだが

3.石などにダイコンの先端が当たる
  →このの畑はあまり石は出てこない

4.完熟してない堆肥
  →春にいっぱい入れたので、今回は入れなかった

5.土壌の通気性が不均一の場合
  →マルチをしているし、湿気のあるところではないので、通気性はいいはず。

6.ネコブセンチュウなどの虫害を受けた場合
  →夏野菜でもネコブセンチュウがいることは確認できてます。

該当するのは最後の6番だけ。
でも、広範囲に大量にいるとは考えずらい。。。
また日照不足ではならないようです。
この畝は前作がトウモロコシで、生育が極端に遅かったこともあり、
やはり土壌改良が必須ですね。
明確な原因分からず(笑)

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ハクサイにはち巻き(市民農園)

2013/12/03(火)
今日も暖かな時間帯に市民農園へ向かいました。
畑にいたのは5人くらいでしょうか、いつも見かける方ばかりです。

近所に住んでる師匠の話では、毎朝、霜が降りてるそうです。
ハクサイはまだ1株しか収穫できず、残り7株はまだ収穫できるほど中身が
詰まってません(笑)

そこではち巻きをすることにしました。
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はち巻きは寒さ除けでもありますが、結球を促進させる効果があるとか、
まだ巻きはじめたばかりのもありますが、取りあえず全部にはち巻きをして
”巻き”競走のスタートです(笑)
もちろんハチマキには畳を解体してできたワラを使いました。


ワラはダメ
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直ぐに外れてしまうのです(笑)
ワラの結び方があるのでしょうね。
あきらめて梱包ひもにしました。
目の前にナナホシテントウムシが・・・、きっとアブラムシと戦ってくれた
のでしょう。


さっぱりと。
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葉っぱを全部持ち上げたので、畝の上はきれいになりました。


横にいたレタスが・・・、
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苦しかったと。。。
それでも日陰になってます。
玉レタスが、リーフレタスのようですね。


外の畝で育てたレタスは・・・、
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日に浴びて青々としてますが、結球はなかなか始めてくれません。
レタスのはち巻きは・・・、聞いたことありませんね(笑)

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ソラマメの間引き(市民農園)

2013/12/02(月)
最近は朝は寒いのですが、9時頃になると日が差して暖かな日が続いてます。
その暖かな時間になったので、市民農園へ向かいました。


ソラマメが5株とも2個のタネが発芽して大きく育ってます。
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本葉が展開した頃に1本に間引かなければいけません。


2本とも元気に育っているので、間引くのが可愛そうですね(笑)
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せめてハサミで切るのは止めて、1本だけ根から掘り起こしました。


一番端の株だけ生育が遅かったので・・・、
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間引きしたのを移植して、2本立てで様子見ます。


タネ(豆)が本当に大きいですね。
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100円玉を置いてみました(笑)


1株だけ残し、あとは全部1本です。
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初めての栽培なもので、帰ってからネットで調べ物をしていたら、
「2本立ちでも可能です。草丈20cmになったら、株元に軽く土寄せし、敷きワラを
すると乾燥防止と防寒対策になります」・・・・だって。
2本でも良かったのだ(笑)


寒さが一番厳しくなる12月下旬から2月の間は、霜除けのために畝の北側か西側に
ササ竹を立て防寒するといいとありましたが、一昨年の今頃にこの農園でよく見かけ
ました。なんでササ竹なんか立ててあるのか不思議でした(笑)
トンネルしているので大丈夫でしょう。
2月ごろからつるが伸び出すそうで、その時に支柱を立ててやりましょう。

今日も畳の解体をしました。
第二菜園の分も出来上がりましたので、イチゴにかけてやろうと思います。

ところで、間引きした4本の苗はどうしたの・・・、
菜園仲間の畑へもらわれていきました。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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