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ウド栽培用ムロの土出し(援農ボランティア)

2013/10/17(木)
台風一過で今日は朝からいい天気です。
ボランティアで農家へ行ってきました。
収穫

今日は貴重な体験をしましたので、詳しく報告します。
地元ではウド栽培している農家が多く、私の行ってる農家でも7つ
も穴蔵(ムロ)を持ってやってます。
50年前に掘ったムロだそうで、歴史を感じます。
年に4回ほど栽培して、今の時期はこれからの栽培のための準備で、
土の入れ替えから始めるそうです。
今日はムロの中の去年の土を取り出す作業。
先輩ボランティアから、この作業が一番きついと聞いておりました。
ついにやってきました・・・・、
ムロの中に入るのかなと思っていたら、ご主人が10mもあろうか
長いはしごを使って、直径60cmほどの穴から、ロウソクを持っ
て入っていきました。
上からのぞくと、ロウソクに火を付けてましたが、暗いからかなと
思いましたが、酸欠にならないか確認するためだそうです。
酸欠で亡くなった人もいるそうで。。。怖い作業ですね(笑)
ろうそくの明かりだけではなく、ちゃんと裸電球を下におろしてま
した。
ムロの中は上から見えませんが、人ひとりで作業するようで、そん
なに広くないようです。
土を運ぶための桶のような物を、ロープで吊り下げて電動で上げ下
げを繰り返し、中の土を外へ出します。
下でご主人がその桶に土を入れ、上にいる2人が電動で引き上げ、
そばに積み上げていきます。
1つのムロで80回ほどそれを繰り返して、むろの土をすべて外へ
出していくわけです。
前日降った台風の大雨で土はかなり湿って重かったですよ。
ひとつのムロで1時間半かかったでしょうか、上がってきたご主人
の顔は汗だくでした。
それを見て、これは私にはできないと思いました(笑)

休憩をはさんで、次のムロへ。
次は私の番かな・・・、いやいやまたご主人が入っていきます。
先輩に聞くと、むかし自分もやったが無理だったそうで、こればっ
かりはご主人の仕事のようです。 フゥー 良かった・・(笑)
というわけで、上での楽な仕事で終わりました。
ウド栽培は始まったばかりで、まだムロの中をのぞく機会がある
と思うので今日は下へ降りるのをやめました。

まだ時間があったので、サトイモの皮むきをしました。
サトイモは栽培したことがないので、何をするのかと思ったら、
里芋って表皮にひげが生えているのですね。
これを取り除く作業でした。
スーパの里芋しか知らないので、ひげが生えてるなんて知りません
でした(笑)
取った里芋をお土産でいただきました。


<休憩時の話題>
長くなるので、今日は省略します。

今日はご主人のタフさに驚き、尊敬してしまう1日でした。
貴重な体験、ありがとうございました。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で9年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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