初めてのサツマイモ掘り(援農ボランティア)

2013/10/31(木)
今日も朝からいい天気です。
10月も今日で終わりですね。
秋も深まり、紅葉も満開、今度の3連休は天気もいいようなので
行楽地は大変なにぎあいになるのでしょう。
さて、今日はボランティアで農家へ出かけました。
収穫

今日の作業はサツマイモ掘りです。
実はサツマイモ堀は初めてなのです。
私が育った北海道にはサツマイモはなかった・・・、
ジャガイモはいっぱいありましたが(笑)

もちろん手掘りです。
機械だとイモが傷つくので、この農家ではやりません。
やってるところもありますが。
ジャガイモ掘りは市民農園で何度か経験してます。
要領は同じだろうと、掘ってみましたが・・・・、
イモが丸くないので、大変だということが分かりました。
特に垂直に生ってるのは、引っぱり出すのが大変。
下手に力を入れるとポキット折れてしまいます。
折れたら商品になりません・・・、でも何本か折ってしまいま
したよ(笑)

畝の長さが30m位で、8畝を3人でやりましたが、先輩の2人
は要領得ているのでさっさと掘っていくのですが、私はまだ要領
をつかめませんでした。
土が湿って重いので、けっこうきつい作業ですね。
2時間もやってると久し振りに腰にきました。

休憩をはさんで、後半は除草作業です。
最近、両腕ともだるさを感じるようになり、筋肉痛かなと思って
ましたが、どうも腱鞘炎が再発したようです。
原因は・・・・、農作業???
医者から「テニス肘」だと言われたことがありますが、テニスは
やってないので「スコップ肘」ですかね(笑)
草むしりながら・・・、これが原因かなァー。

<休憩時の話題>
先日、サツマイモ堀りに近所の園児がたくさん来たそうです。
奥さんが、年小の3歳児が上手に掘っていたとの話であったが、
今日体験した限りでは、3歳の子供ができるとは思えないのですが(笑)
ご主人がつけ加え、「先生方がよく面倒みていた・・」そうです。

4日後に控えた農業祭の品評会に出す野菜を選択しているようで、
今日採ったサツマイモの中で形のいいイモを選んでました。
大きければ良いというものではないそうで、賞を取るサツマイモの
サイズ、色つや、かたちがあるとのこと。
是非、見学に行こうと思ってます。

お土産に、今日掘ったサツマイモなど秋野菜をたくさんいただいて
帰ってきました。

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エンドウ、ソラマメの畝たて(第二菜園)

2013/10/30(水)
朝から天気がよく、秋晴れの中で畑作業ができそうです。
メンバー6人が集まり、秋冬野菜の植え付け準備です。

この農園でもみなさんから希望が多かった、エンドウとソラマメの
栽培をします。
今日は元肥をやって、畝たて、マルチ張りをしました。

元肥
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昨日も同じことを市民農園でやったのですが、元肥のやり方を少し
変えました。
畝の中央ではなく、左右2列に分けて鶏糞を入れることにしました。
中央に1mも掘るのは無理です(笑)
40cmの深さに入れました。
ようりんは止めました。市民農園で使ってみてからにします。

畝たて
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畝幅80cmにして、平らな板の上に体重の軽い人が乗って表面を
平らにします。

マルチ張り
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今回は透明のマルチを使ってみました。
農家では圧倒的に透明マルチが多いので聞いてみたら、
冬場は寒いので日光を吸収させる効果があるからだそうです。
今までは雑草避けで黒マルチを使ってましたが、冬場は雑草も生え
ないでしょうからこれにしました。

このマルチは農家からのもらい物で、すでに穴が空いてました。
でも植えるところは中央1列なのです(笑)
種まきは1週間後を予定してます。


ブロッコリーの葉にいっぱいの朝露
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この状態で虫取りするとズボンがびっしょりになるのですよね。
気をつけましょう。

てっぺんにつぼみが・・・、
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頂花雷というのですよね。
これが大きくなるまでどのくらいかかるか、毎回観察しましょう。

珍しいブロッコリー
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蕾・茎・葉の全部食べられるすずなりブロッコリーを植えております。
レストラン指定の大人気!だそうですが、葉キャベツと葉っぱが似てい
るのですが・・・、本当に美味しいのかな?(笑)

これがそうです
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頂花雷はまだのようです。

本日は収穫ゼロ
ナスがもう大きくなりませんね。
3日後には撤去なので、子茄子をたくさん採る予定です。

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エンドウ、ソラマメの畝作り(市民農園)

2013/10/29(火)
台風が去って、しばらくは秋晴れのいい天気が続くはずではなかっ
たか・・、
朝から雨予報です、この秋は本当に不安定な天気ですね。

市民農園のエンドウ、ソラマメの畝作りが遅れているので、合羽を
持って畑へ行きました。
まだ雨は降ってませんが、今にも降りそうです。
農園を見渡す限り、私一人のようです(笑)

先ずは入り口のノラボウ菜に目が行きました。
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一段と大きくなってきたのにはオドロキ
この農園ではノラボウを栽培する人が多いようで、周りと比較すると
私のが一番大きいような・・・・、
ようりんもらったベテランからほめられました(笑)
私の師匠です。

のんびり感心している場合ではありません、雨が降ってきます。
スコップ持って・・・、
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元肥を入れる穴を掘り、鶏糞をたっぷり入れました。
穴の深さは植え付ける真下1m掘るとなってましたが、50cm掘っ
たら地盤が固くてそれ以上は無理。
あきらめて50cmで良しとしました(笑)
植えつけるとき、真上にしなければいいや~・・・、安易な考えです。

次にようりん
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ネットで調べたらこの程度の畝なら400g。
5kg分けていただい師匠からは、1/3入れろと聞いてましたが、
1/3とは約1600gにもなる、それは入れすぎと判断して700g
にしました。
鶏糞も入れたから、入れすぎかも(笑)
この畝はエンドウ。同じことをソラマメの畝にも行う。

ソラマメの畝
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堆肥5kgを土にすき込みます。

キヌサヤエンドウの畝
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ここにも堆肥5kgをすき込みました。


ここで、雨がポツリポツリ
マルチまで敷こうと思ってましたが、やめました。
合羽持ってきたのも忘れ、一目散で帰ってきました。

1時間半の作業で服は泥だらけ。。。
土がかなり湿っているので大変でした。
それでもやっと終わったので一安心です。

あとは種買って種まきするだけ・・・、
マルチが残ってました(笑)

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ハクサイ、キャベツに追肥(第二菜園)

2013/10/28(月)
朝は冷え込むようになりましたね。
でも今日もいい天気になりそうです。

メンバー5人が集まって、秋冬野菜の管理作業です。
キャベツが結球しだしてきました。
ハクサイも急に大きくなってもうじきのようですので、
両野菜に追肥をすることにしました。

トンネルを開けて・・・、
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畝の端っこに穴掘って、鶏糞を軽く一握り施肥しました。

せっかくトンネル外したので1株づつチェックです。

普通のキャベツ
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巻きだしてきました。

赤キャベツ
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赤ダイコンもそうですが、葉脈が赤くなるのですね。
完成品はどんな色になるのだろう(笑)
赤ダイコンは酢漬けだそうですが、赤キャベツはどうやって食べるの
でしょうか。

すずなりキャベツ
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1株に2~4個の実をつけるらしいですが、2個しかついてません。
2株とも2個です、これですずなり(笑)
株自体は他のキャベツより小さめです、4個付いたら大きいのでしょ
うが。。。。

ハクサイ
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農家から11月末に収穫できると言われ、いただいた株です。
株自体は大きくなってきたのですが、まだ開いたままです。
そこに、大きな虫が入り込んで食い荒らしてました。

イチゴの畝のスギナ取りと虫チェツクです。
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やせた土地でもイチゴは育つと聞いているので、この場所を選んだのは
正解だったかもしれません。
スギナなんかに負けません(笑)
虫がたくさん見つかったのには意外でした。
全員、イチゴは初めてです。

本日の収穫
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先日も採った葉キャベツ、食べても苦味があり美味しくないとみんなから
不評でした。どうやって料理すればいいのでしょうか。。。

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ハクサイの虫捕り(市民農園)

2013/10/27(日)
台風一過で今日は朝から快晴です。
久し振りの菜園日和になりそうです。
飛んで行きたい気持ちを抑え、急用ができたのでそれを済ませてから
になり、10時過ぎになりました。

用意してある堆肥は、まだ土がかなり湿っているので今日は断念です。
ハクサイのトンネルを外して、虫チェックをすることにしました。
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手前に少し虫食いが見られますが、外から見るときれいなものです(笑)
それにしてもぎゅうぎゅうですね。

巻きかけた葉っぱに穴が・・・、
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これは虫が食べたあとですね。
内葉はやわらかくて美味しいのでしょうね。

めくっていくと、おやおや・・・、
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ふんがたくさん。

見つけて、捕まえようとすると、ホールの奥に落ちてしまいました(笑)
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芯を食べられたら大変!

ピンセットでつまみ上げました。
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丸々太ったヨトウムシ(夜盗虫)?
結球始めてるので、中は暗やみ、夜だと思ってずっとここにいたのです
かね(笑)
芯の方はまだ食害される前でしたので、良かった。。。。

ハクサイ10株全部チェツクしましたが、虫は1匹だけでした。
でも他の株にも糞があったので、どこかに隠れているのでしょう。
去年に比べれば、今のところ非常にいい出来です。
去年はアブラムシがたくさんいました。
トンネルを戻してチェック終わりです。

外のノラボウも虫チェツク
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左手前の株にアオムシがいました。
この虫は堂々と葉っぱの表にいるのですね、すぐ見つかるのに(笑)

畑にはまだモンシロチョウが飛んでいるので、卵を産み付けられます。
トンネルをしていないアブラナ科の野菜は気をつけてください。
トンネルにつかえたブロッコリーなんかは、ネット越しに産み付ける
と聞きましたが、ホントでしょうか(笑)

もうじき11月です、寒くなって虫もいなくなるでしょう。
もう少しのしんぼうですね(笑)

本日の収穫
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まだ夏野菜が採れてますよ。
シシトウとピーマンの株は少し多かったようです。
来年は減らします。

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ようりんを分けてもらう(市民農園)

2013/10/26(土)
台風27号は東に大きくそれて、直撃はなくなったものも、朝から雨が
降り続いてます。

さて、今日も畑へ行くことができません。
先日、菜園の知人から分けてもらった「ようりん」について調べてみま
した。

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エンドウとソラマメの播種をすると話したら、
ようりんを勧められました。
本人は長年やってるベテラン、果菜類を育てる時は必ず使うそうで、
実つきがよくなるとのこと。
鶏糞だけではあまりよく育たないよと言われ、無機肥料ではないのか心配
はあったが、あまり勧めるので5kgを分けてもらった(笑)

そこで、ネットで調べてみたら、
・ようりんは有機肥料?
「ようりんは、化学合成された肥料(化成肥料)のように思われがちで
 すが、天然の原料から作られた肥料で、有機農産物適合(有機JAS)
 肥料です。」だそうです。

・ようりんの原料
「りん酸と石灰を含むりん鉱石(天然物)と、けい酸と苦土を含む蛇紋岩
 に代表される岩石が原料となります。これらを破砕混合して1,400℃で
 焼成熔融し、さらに急冷却後粉砕して作られます。」だそうです。

・肥料効果
「肥料の三要素の一つである、リン酸を多く含む肥料です。
 花・実付きや品質の向上、根の生育を促進します」だそうです。

・施肥の仕方
「リン酸は移動性がきわめて少ないために、できるだけ根の近いところに
 元肥として施肥する必要があります」だそうです。

今までにも、ようりんを勧められたことがありますが、頑固にも「鶏糞」
だけでやってきました。 
有機肥料と分かったので、初栽培するエンドウとソラマメでその効果を
調べてみたいと思います。

15時頃になってやっと雨が止みました。
明日行けばいいのに市民農園へ足が向かいました(笑)
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問題はありませんでした。
ノラボウがいちだんと大きくなってました。
詳しくは明日報告します。
明日は台風一過で天気がいいみたいですよ。

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カマキリの卵(市民農園)

2013/10/25(金)
あいにく朝から小雨が降ってました。
市民農園に6日振りに行って、堆肥をまこうと思っていたのですが、
今日明日と台風の影響で行けそうにありません。
コースが東寄りになったため直撃は免れたようですが、強い雨は降る
ようです。

そこで、市民農園でのカマキリの話題でも。
カマキリは害虫を食べてくれる益虫です。
ハクサイのトンネルの中に捕まえたカマキリを入れておきました。
トンネル内のカマキリ

どうもメスを入れたようです。

タマゴが・・・、
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ハクサイの葉っぱに産み付けたようです。
本来は木の枝などに産み付けるのでしょうが、トンネル内はハクサイ
しかありません(笑)
よく見ると、葉っぱから落ちないように穴を開けて固定してました。
かしこいですね。
実はこの卵、菜園仲間のYさんがトンネル越しに見つけてくれたもので、
私は全然気が付きませんでした、これでは虫チェックできませんね(笑)

去年もピーマンの枝に大きな卵が産み付けられていました。
ふ化するのは来春なので、ここで冬を越さなくては。。。。
可愛そうですが引っ越してもらいます(笑)

カマキリの引越し
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カマキリと卵を、畑から離れた近くの雑木置き場に放してあげました。
卵は発泡スチロールのような軽さで、固まってました。
トンネル内で活躍(?)してくれたカマキリですから、鳥に狙われない
ように卵は枝木のところへ、そばにカマキリを。

カマキリの寿命は1年、越冬できないそうです。
メスがオスを共食いする話は聞いたことがありますよね。
動くものをエサだと認識するようで、お腹のすいたメスに運悪く見つか
ったら、仲間のオスであろうが食べてしまうようですよ。
怖い世界ですね(笑)

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サトイモの皮むき(援農ボランティア)

2013/10/24(木)
昨日の予報では朝から雨だったので、ボランティアは休みかなと思っ
ていたのですが、日の出の空の方は晴れ間も見えます。
気温も下がってきたので、しっかり着込んでボランティア農家へ向か
いました。
収穫

今日は庭でサトイモの皮むき作業です。
コンテナに山盛りのサトイモが用意されており、これを一個づつ、
根と泥を取り除き、表面に付いた薄皮を剥いで、大小に区分けしてい
く作業になります。家庭でやる皮むきではありません(笑)
出荷前に農家ではこんな作業をやっているのですね。

先日、1日降り続けた雨で湿った土が表面にこびり付いてます。
先輩いわく、やりづらいのだそうです。
乾燥してたら泥を払い落とすだけでいいのですが、手袋した手で擦り
落とすのです。当然ながら薄皮も簡単に剥がせません。
やってみて、なるほどと納得・・・、時間がかかる。
3人で延々と2時間、もくもくと皮むきです。

休憩をはさんで、また作業の続き。
サトイモ栽培はやったことがないので、先輩に聞くと、種芋を植える
と1株に親芋、子芋、孫芋が生ってたくさんの収穫があるそうです。
親、子、孫と続くことから子孫繁栄の縁起物として、正月料理にも使
われる・・・、なるほど勉強になりました。
親芋は大きいのですぐ分かるのですが、小芋の見分けが難しい。
売りに出されるのは小芋と孫芋だそうで、どうりで区分けのコンテナ
が2個あるのだと、遅ればせながら気がつきました(笑)
最後にご主人が来て、これは小芋だと親芋のコンテナから取り出しま
した。
区別付くまでは、まだ時間がかかりそうです(笑)

皮むきが済んだサトイモ
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一人1個のコンテナを3時間半かかって、本日の作業は終わりです。
椅子に座っての作業だったので、いつもより楽な作業でした。


<休憩時の話題>
・品評会
作業服を着た大勢の人が畑に来ていました。
ブロッコリーの品評会だそうです。
ブロッコリー畑の全体、そして野菜の育ち具合などを観察して、
評価が良ければ、近々開催される農業祭に野菜を出品するのだそう
です。
ここの農家は毎年優秀な賞を取っており、今年も期待され、
是非、見に行きたいと思います。


皮むきしたサトイモ、ブロッコリー、キャベツ、ニンジン、サツ
マイモ、ネギなどたくさんの秋野菜をいただいて帰りました。
午後から雨の予報でしたが、午前中はなんとかもちました。
台風がやってきます、みなさんお気をつけください。

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豆類の畝へ堆肥投入(第二菜園)

2013/10/23(水)
最高気温も20℃下回る日が多くなりました。
今日は、3日続けて第二菜園での作業です。
昨日移植したノラボウ菜は、まだ元気なくだらんとしてました。

メンバー4名が集まり、植え付け準備と管理作業です。

11月6日に播種を予定しているエンドウとソラマメの畝へ堆肥を
入れます。
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市から無償でいただける堆肥18kgをすき込みます。
春にたくさん入れたので、秋はいいかなと思ってましたが、かなり
やせたエリアがあることに気づき、急きょ入れることにしました。
原料は落ち葉とか家庭から出る枝葉ですが、大変助かっております。
HCで買うとけっこう高いですから(笑)

植え付ける畝
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エンドウは9株、ソラマメは7株
堆肥をそれぞれ9kgをすき込みました。
市民農園でも栽培しますが、私を含めてメンバーは初めての野菜です。
2ケ所の菜園で比較しながら育てたいと思います。
両方成功させないと。。。。、冬越しさせて、収穫は5月ですから、長い
話です(笑)

ブロッコリーのトンネルをついに外しました
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天井につかえるまで育ったので、ブロッコリーだけは外へ解放です。
さて、これからは虫との戦いですね(笑)

ホウレンソウが黄色に
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ついこの前までは葉っぱが青々していたのですが、なぜか黄色くなっ
てきました。
ネットで色々調べると、酸性土壌でそうなるようです。
ホウレンソウは酸性を嫌うので、苦土石灰を多めにまきましたが、
それでもダメなようです。
PH値を調べればいいのでしょうが、測定器がありません(笑)
半年やって分かったのですが、この区画の半分は育ちが悪いです。

スギナが次々に生えてきます。
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スギナが生えてると酸性土壌だと聞いたことがあります。
もう既に植え直すわけにはいかず、来年の春作のためになんか対策を
考えないといけないようです・・・、どなたかいいお知恵をいただけた
ら助かります。

ナスの命はあと10日
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11月2日に撤去して、玉ねぎ栽培に切り替える予定です。
16株植えたのですが、長いこと収穫を楽しませてもらいました。

本日の収穫
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そのナスを収穫しました。
ミニサラダ人参が虫に葉っぱを食べられてしまい、採ってみたら
ミニサイズに生長してました。
食べてみるとしっかり人参の味がしました(笑)

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ノラボウ菜の移植(第二菜園)

2013/10/22(火)
昨日、撤去したつるありインゲンの畝に、9月23日からノラボウ菜
を栽培することを決めて、何度か種まきをしてきたのですが、発芽は
するも超スローでぜんぜん大きくなりません。
そこで、市民農園で栽培中のノラボウ菜を間引いて、こちらへ移植し
ようとの計画を実行しました。
メンバーのYさんの畑からも抜き取り、メンバー2名での緊急作業です。


市民農園のノラボウ菜
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間引きが済んでいない株から、慎重に抜き取りました。
いつもの間引き作業とは違い、根を傷めないように抜き取ります。

間引き菜を持って、第二菜園へ移動
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大きいのやら小さいのやら、計14本の間引き菜です。

12ヶ所へ移植します。
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奥の2ヶ所はまだマシな状態でしたので、そのまま残して小さい苗を
追加、あとは全部へ植え付けました。
畝の端は育ちが悪いので、大きな苗は真ん中へ(笑)
マルチはそのまま使うので、昨日のうちに鶏糞をマルチの穴から手を
伸ばして入れておきました。

定植後の様子
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全部へ移植が完了です。
あとは無事に根付くかどうかですね。

ノラボウはアブラナ科なので虫被害が多いです。
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隣に植えてるダイコンのトンネルを引き伸ばして、防虫対策も万全に。

トンネルの中
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引っ越してきたノラボウ。
トンネルの中ですくすくと育って・・・と祈り、
今日の作業は無事に終わりました。

区画のこの部分は何を植えてもよく育たない(スギナだけが育つ)、
野良でボーっと育つ「ノラボウ」ははたしてどうか(笑)

台風27号が向かってきそうです。
この台風と秋雨前線の合わせ技で、前の26号以上の大雨となる恐れ
があるそうです。
みなさんもくれぐれもお気をつけください。

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つるありインゲンの撤去(第二菜園)

2013/10/21(月)
昨日は1日中雨が降ってましたが、今朝は日が差してきて回復する
ようです。 5日振りに第二菜園へ行きました。

4名が集まりましたが、畑は昨日の雨でかなり湿っており、エンド
ウ、ソラマメの畝に堆肥をまこうかと思っていたのですが、この
状態ではやめておいた方がよさそうです。
さて、なにやるか・・・・・・・・・。
トンネルも雨の雫でびっしょりです。

みんなで話し合った結果、つるありインゲンの撤去をやることにしま
した。 何もやらずに帰るのは忍びない(笑)
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種をまいた時期が遅かったのか、ここの土壌が悪いのか、さっぱり
でした。来春にはもう一度リベンジしたいですね、場所変えて(笑)
ここの畝には待ちきれず、ノラボウの播種をしましたが、これまたさっぱり
育ちません。
明日、市民農園から間引いた苗を運んで移植したいと思います。

カブが首出した
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3株しか残らなかった貴重なカブの首が出てきました。
このカブは大カブなので、大きくなるまで収穫しないことにしました。

ダイコンも首出した
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途中でカブからダイコンへ移行したため、本数が増えました。
発芽の問題があり、種をまきなおしたりしたので生育にバラツキが
あります。 でもやっと出てきました・・、待ってましたよ(笑)

ニンジンのその後
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ウドンコ病が発生して、木酢液を散布したり、感染した葉っぱを
取り除いたりして、やっと病気前の状態に回復しました。

ニンジン畑で・・・、
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ジャガイモが育っております。
春作のジャガイモが残っていたのでしょう。
さて、キタアカリか男爵のどちらでしょうか(笑)

ネギを収穫
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あまり大きくならないネギですが、食べてみることにします。

本日の収穫
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菜園仲間からいただいた信州そばを、ネギを薬味にして。


ここの菜園の境界に植えられたコスモスがきれいです。
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その奥は農家のニンジン畑です。
たくさん植えられてます。

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川越まつりを撮ってきました(カメラ)

2013/10/20(日)
今日は朝から雨降りで、予報でも1日雨のようです。
当然、畑は休みです(笑)
さて、昨日は川越まつりに行ってきました。
曇り空の肌寒い日でしたが、まつりは盛り上がってましたよ。

撮ってきた写真を載せながら紹介しますので、どうぞご覧ください。

はじめに
川越は蔵造りの町並みで知られ、普段でも観光客が多いのですが、
小江戸川越が最も賑わうのが、秋に行われる「川越まつり」です。
360年の歴史があり、平成17年に「川越氷川祭の山車行事」として
国指定重要無形民俗文化財となったそうです。

ポスター


No1
蔵造り通りを進む山車
川越まつり1山車は各町内で管理され、現在29台あるそうで、今年のまつりに
は15台が出されてました。
全台が総揃いするのは10年に1回だそうです、圧巻でしょうね。

No2
「おかめ」の舞い手
川越まつり2この人は若い人のようですね、たまにご老人を見かけます(笑)

No3
「弁慶の山車」
川越まつり3安政3年の作、県指定文化財
何回か改造を加えて現在の姿になる
山車の操作は鳶職人が担当し、最上段には3人くらい上がっていて、
人形の回転、電線に引っかかるのを防ぐために人形の収納などやって
いるようです。ちなみに蔵造り通りは電柱が全部地下に埋まってます。

No4
「天狐」の舞い手
川越まつり4
かっこいいですね(笑)
他の山車でも天狐が多く見られました。

No5
「氷川神社の神幸祭」
川越まつり5この祭りが、現在の川越まつりのルーツだそうです。
町の中を1時間半かけて行列
馬も参加なので、フラッシュは禁止されます。
暴れますので(笑)

No6
山車行列の先頭を歩く「手古舞」
川越まつり6これは女子に限ります。
むかしは男装して参加していたそうですよ。

No7
山車の練り歩き
川越まつり7町内から選ばれた100~200人の曳き手により、15台の山車が
街中を練り歩きます。

No8
山車揃いへ向かう
川越まつり8市役所前で行われる「山車揃い」に続々と集まってきます。
山車の平均高さは6m30cm、その上に1m90cmの人形がのる
ので、総丈8.2mの巨大なものとなります。

No9
山車揃い
川越まつり9山車が一堂に集まり、次々に囃子が披露されます。
全台数をこの場所で見られるので、もの凄く混雑します。
カメラ撮りながら、笛や太鼓のリズムに乗ってしまうのでした(笑)
旨い純米吟醸酒を立ち飲みしたせいかもしれません。

No10
時の鐘
川越まつり10
川越のシンボル「時の鐘」付近は人でいっぱいでした。


このまつりの一番の見どころは、夜に行なう「曳っかわせ」なのですが、
4時ごろから雨が降り出してきて、あきらめて帰りました。
むかし撮った写真で恐縮ですが、ご覧ください。

No11
宵山の山車
川越まつり11提灯に明かりがつくと、昼間とはまた趣きが違いますね。
夜の方が人が多いようです。

No12
曳っかわせ
川越まつり12まつりの最高潮に達する、「曳っかわせ」です。
山車が出合ったら、正面を向き合わせて囃子の競演が始まります。
人が多くてカメラを撮るにも大変でした。


どうですか、お祭りの気分を楽しんでもらえたでしょうか。
これは良かったという写真がありましたら、コメントもらえると嬉しいです。

明日は天気が回復だそうで、また畑をがんばります。

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ソラマメ植え付けの準備(市民農園)

2013/10/19(土)
そろそろ残りの植え付けの準備に入ります。
ソラマメを初めて栽培することにしましたが、空いてる場所が・・・。
落花生を撤収した場所を使うことにします。
マメ科の連作なんですが、堆肥をたくさん入れて、あえて挑戦します。
先日、報告したエンドウも同じ条件でした。
考えてみれば、豆が好きなんですね(笑)

土を耕して石灰をまきました。
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しばらく寝かせて11月10日までには播種を予定してます。
ここも隣との境界に近く、落花生みたいに侵入することはないと考えて
ますが、どうでしょうか・・・・、生ってるところを見たことがありま
せん(笑)

ジャガイモが泥だらけ
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台風の雨で、泥の跳ね返りがひどかったようです。
丈の低い生長遅れの株がほとんどです。

シャワーをかけて・・・、
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きれいにしてあげました。
放っておくと病気になりますから。

赤ダイコン
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皮も赤いのですね。
皮は白くて、中身が赤いのかと思ってました(笑)

赤パプリカ
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なかなか全部が赤くなりません。
熟すのが、だいぶ遅くなってきたようです。
待ってると、傷んでしまったりしてパプリカは難しい(笑)

まだまだ採れるシシトウ
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本当に収穫期間が長いですね。
そろそろアキが(笑)

外のノラボウに・・・、
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アブラムシのタマゴが。
気温が下がってもまだいますね。

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第二菜園の台風後の確認(第二菜園)

2013/10/18(金)
実は昨日ボランティアの帰りに、台風後の状況を確認するために
第二菜園へ寄ってきましたので、その報告をします。

ほとんど被害は見られませんでした。

ジャガイモ
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市民農園ではほとんど倒れてましたが、ここは土寄せがしっかりし
ていたのか大丈夫でした。

キャベツ
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首根っこが出ているので風に揺らされたのでしょう。
土寄せが必要ですね。

ハクサイ
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市民農園と同じ苗ですが、こちらはだいぶ遅れてます。
葉っぱがちぎれるような被害はありませんでした。

ブロッコリー
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トンネル狭しと大きく育っており、こちらも被害なし。

ホウレンソウ
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これも問題なしです。

トンネルは飛ばされずにしっかり原形を保ってました。
9月の最初の台風ではレタスの苗が強風で飛ばされたりしましたが、
今回は思ったより風の影響は少なかったようです。

そんな中で、5日前にカブと入れ替えで1箇所だけ種まきしたダイコン
が発芽してました。
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防虫トンネル効果
害虫が飛来してきて卵を産み付けるのを防ぐのが目的ですが、
強風にも効果があります。
春先の突風を和らげる効果は実証済みです。
トンネルをいつ外すか・・・、まだモンシロチョウが飛んでます、
アブラムシも、もう少し我慢すれば虫は寒さでいなくなります。。。
今でしょ!ではありません、待ちましょう!(笑)
この農園では他のグループでも野菜作りをやってますが、トンネルを
してないところの野菜と比べると、一目瞭然ですね。

また27号が発生して、同じコースをたどるのではないかと言われて
ます。毎週は勘弁して欲しいですね。
みなさんもお気をつけてください。

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ウド栽培用ムロの土出し(援農ボランティア)

2013/10/17(木)
台風一過で今日は朝からいい天気です。
ボランティアで農家へ行ってきました。
収穫

今日は貴重な体験をしましたので、詳しく報告します。
地元ではウド栽培している農家が多く、私の行ってる農家でも7つ
も穴蔵(ムロ)を持ってやってます。
50年前に掘ったムロだそうで、歴史を感じます。
年に4回ほど栽培して、今の時期はこれからの栽培のための準備で、
土の入れ替えから始めるそうです。
今日はムロの中の去年の土を取り出す作業。
先輩ボランティアから、この作業が一番きついと聞いておりました。
ついにやってきました・・・・、
ムロの中に入るのかなと思っていたら、ご主人が10mもあろうか
長いはしごを使って、直径60cmほどの穴から、ロウソクを持っ
て入っていきました。
上からのぞくと、ロウソクに火を付けてましたが、暗いからかなと
思いましたが、酸欠にならないか確認するためだそうです。
酸欠で亡くなった人もいるそうで。。。怖い作業ですね(笑)
ろうそくの明かりだけではなく、ちゃんと裸電球を下におろしてま
した。
ムロの中は上から見えませんが、人ひとりで作業するようで、そん
なに広くないようです。
土を運ぶための桶のような物を、ロープで吊り下げて電動で上げ下
げを繰り返し、中の土を外へ出します。
下でご主人がその桶に土を入れ、上にいる2人が電動で引き上げ、
そばに積み上げていきます。
1つのムロで80回ほどそれを繰り返して、むろの土をすべて外へ
出していくわけです。
前日降った台風の大雨で土はかなり湿って重かったですよ。
ひとつのムロで1時間半かかったでしょうか、上がってきたご主人
の顔は汗だくでした。
それを見て、これは私にはできないと思いました(笑)

休憩をはさんで、次のムロへ。
次は私の番かな・・・、いやいやまたご主人が入っていきます。
先輩に聞くと、むかし自分もやったが無理だったそうで、こればっ
かりはご主人の仕事のようです。 フゥー 良かった・・(笑)
というわけで、上での楽な仕事で終わりました。
ウド栽培は始まったばかりで、まだムロの中をのぞく機会がある
と思うので今日は下へ降りるのをやめました。

まだ時間があったので、サトイモの皮むきをしました。
サトイモは栽培したことがないので、何をするのかと思ったら、
里芋って表皮にひげが生えているのですね。
これを取り除く作業でした。
スーパの里芋しか知らないので、ひげが生えてるなんて知りません
でした(笑)
取った里芋をお土産でいただきました。


<休憩時の話題>
長くなるので、今日は省略します。

今日はご主人のタフさに驚き、尊敬してしまう1日でした。
貴重な体験、ありがとうございました。

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台風26号が残した畑の状況(市民農園)

2013/10/16(水)
台風26号の影響で朝方から雨風の強い荒れ模様です。
通勤時間帯にぶつかって、交通機関の遅れやらで大変な目にあったの
ではないかと察します。
伊豆大島では大きな災害があって、一刻も早く行方不明者が救助され
ますことをお祈りします。

さて、風も収まってきたので市民農園へ様子を見に行ってきました。

ジャガイモが風でほとんど倒れてました。
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丈の高いのはダメですね、発芽が遅かったのは無事です(笑)

再度、土寄せして復旧です。
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ネギも
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背丈が高いのは必ずやられますね。
緑葉の付け根付近で折れてるのが3本ほどありました。

土寄せと収穫
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ちょうど何本か持って帰ろうと思っていたので、折れたのを収穫
しました。
土寄せの土は小さな区画から寄せ集めです(笑)

下仁田ネギは・・・、
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さすが何ともないです。
これだけ太けりゃ、台風でもびくともしません(笑)

ピーマンが倒れる
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支柱してたのですが、実がたくさん生ってたので重かったのでしょう。

被害は上の3つくらいで、予想していたより少なかったです。

トンネルは・・・、
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大丈夫でしたが、留めていたペグが抜けてました。
よく持ちこたえたものと感心です(笑)

10年に1度の大型台風と聞いてましたので、大きな被害を心配
してましたが、この程度で済んだので一安心しました。

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秋野菜の状況(市民農園)

2013/10/15(火)
今朝方まで雨が降っていたのですが、止んだようです。
台風26号の影響で、午後から明日にかけて大荒れの天気のようです。
市民農園はつるありインゲンも撤去したので、支柱は1本も立って
ません。飛ばされるとしたらトンネルですが、これは防ぎようがな
いので特に台風対策はいいことにします。

まだ紹介できなかった市民農園の野菜たちの状況を報告します。

白ダイコンを上から撮ってみました
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ダイコンが顔出してきたのは報告しましたが、葉っぱも立派に立ち
上がってきました。
去年はシンクイムシが入って、ピンセットで取り出したことがあり
、できるだけ長くトンネルをしておきたいと思います。

赤ダイコンを上から撮ってみました
131011_101611.jpg
葉っぱを見ると明らかに赤ダイコンだと分かりますね。
赤は初めてなのですが、酢漬けは苦手です(笑)

ハクサイが巻いてきました
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今のところ虫被害は出てないようです。
とは言っても、トンネル外して調べていないので??(笑)
毎年、アブラムシがたかっていたので油断はできません。
結球が進んだら見てみようと思います。

玉レタスが元気に!
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農家からもらった苗をトンネルの中と外に分けて植えてます。
外のは元気なかったのですが、ここに来て復活です。
寒くなる前に結球できるかどうかですが、いつも失敗なのです(笑)

春菊は発芽せず
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歯抜け状態だったので、3回目の種まきしたのですが、出てきま
せん。
種は全部蒔いたので、この状態で収穫まで待ちます(笑)

ピーマンが鈴なり
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「京みどり」ですが、去年の出来と違うなと思っていたのですが、
やっと鈴なりを見ることができました。

畑の番人
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トンネルの上に乗ったカマキリが、そばに寄っても逃げないで、
ずっとここに居座ってました。
今年はよく見かけます。
害虫を食べてくれる益虫なので、そっとしておきます(笑)

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珍しいキャベツの収穫(第二菜園)

2013/10/14(月)
世間では3連休の最後の日、天候にも恵まれ楽しい連休を過ごされた
ことと思います。
今日はフルメンバー7人が集まり、いい天気の中で楽しい畑作業です。

9月18日に定植した、珍しいキャベツを収穫しましたので紹介します。
しゅうかく葉(さい)*定植時の写真
しゅうかく菜
結球しないキャベツなのです。
定植1ヶ月後から、40枚以上の葉を少しずつ収穫していくのだそうです。
かなり大きくなって隣とけんか状態でした(笑)
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今日収穫してみて、どんな味がするか食べてみようということになり、
4株から葉っぱを収穫しました。
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大きな下葉からカットです。

もうひとつの珍しいキャベツ(すずなりキャベツ)*定植時の写真
すずなりキャベツ

1株にすずなりに生るキャベツということですが・・・、
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見る限り手前のとその上の2個しか生ってません。
これですずなり(笑)
もうしばらくすると出てくるのかもしれませ・・・?
待ちましょう。

ダイコンの間引き
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9月7日に播種したダイコンが、やっとのこと大きくなり始めたので、
2回目の間引きで1本立ちさせました。
とにかくここの畝はトウモロコシ、インゲン、カブ、ダイコンの育ち
が遅く、この冬には寒起こしをやってみようと思ってます。

ニンジンのうどんこ病
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伝染して広がってきているので、ひどい葉っぱはカットしました。
新葉も出てきているので、なんとか持ちこたえてもらいたい。

台風対策
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大型で非常に強い勢力の台風26号が、日本に向かって北上しているそうで、
トンネルが飛ばされないように支柱で補強しました。
みなさんもお気をつけください、10年に1度の大型だそうですよ。

本日の収穫
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葉キャベツ、ダイコンの間引き菜、ナス

追記
帰ってから、昼食にしゅうかく葉(さい)を食べてみました。
・生で食べると、ちょっと苦味があった
・軽く炒めてから、かつお節をふりかけ、しょう油をたらしてみた。
 まずまずの味だが、キャベツの味はしない(笑)
もっと美味しい食べ方があるのでしょう・・・、他のメンバーに
聞いてみることにします。

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つるありインゲンの撤去(市民農園)

2013/10/13(日)
朝から天気が良くて、今日は行楽日和ですね。
秋を求めて紅葉狩り、美味しいものを食べに食欲の秋。
私は今日も畑へ行きました(笑)

インゲンが終わりになりました。
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撤収です。
ネットはまた使うので、ハサミで切らないようにしないと。

ぐるぐる巻きです
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これを取るのに時間がかかりました。
つるありは長い期間、たくさん収穫ができるのでいいのですが、
最後の片づけが大変ですね(笑)

撤去のあと、畝を耕し
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苦土石灰をすき込んでやりました。
後作にはエンドウを考えていたのですが、菜園仲間の大先輩から
同じ豆科はやめておいた方がいいと言われ、今、悩んでます(笑)
これから植え付けする野菜は3つです。
・サヤエンドウ
・ソラマメ
・タマネギ
なんせ畑がミニなので、連作障害を考えると頭が痛い。
取り合えず、石灰を蒔いておけばいつでも始められるので・・・、
ゆっくり考えます(笑)

ハクサイに追肥
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トンネルの中で虫被害もなく順調に育ってます。
ここにきて虫には入られたくないので、トンネルを開けるのは止
めておき、畝の両脇に鶏糞を少々入れました。

ジャガイモの花
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心配させた「デジマ」にやっと花が咲きました。
花は摘んだ方がいいという人がいますが、最近は摘まなくてもいい
という説があります・・・、花を観察することにします(笑)

ダイコンが顔出してきました
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まっすぐに伸びてくれればいいのですが・・・、
こればっかりは引き抜かないと分からない。

ネギが大きくなってきました
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来春のために、下仁田ネギの苗を育ててます。
うまく冬越ししてくれるといいのですが。
タネは産地である、群馬の相棒からもらったもので元気に育って
ますよ。

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早くもイチゴの管理(第二菜園)

2013/10/12(土)
今日も30℃になる暑い一日のようです。
畑の野菜は、また夏がやってきたとカン違いするのでは(笑)

今日のメンバーは3名しか・・・、でも、いつもの管理と収穫作業です。

3日前に定植したばかりのイチゴが気になってました。
トンネル越しに見ると、元気そうです。
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中でもとちおとめが元気で・・・、
ランナー2本が長く伸びて、先端に孫株ができそうです。

最近の暑さでイチゴの花が狂い咲きしてました(笑)
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1株は買った時に咲いてましたが、もう一株でも咲いてきました。
ハウスの中と変わらないかもしれません。

さて、イチゴの管理は初めて。。。。
イチゴ担当の2名がそろって出てきております。
勉強してきたそうですよ・・・・、
この時期の花やランナーはカットだそうです。

トンネルを外して、カットしてあげました。
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来春の収穫が終わるまで、トンネル内でランナーを走らせては
いけません(笑)

イチゴの管理は手間がかかると聞いてましたが、こう言うことかと
3人で納得です。

ニンジンの葉っぱにウドンコ病が出てきました。
131012_092316.jpg
ウドンコ病は乾燥すると発生しやすいとありますが、昨今の雨で畑が
乾燥しているとは思えないのですが・・・????
種まき後90日で肥大期に入っているので、水はあまり与えてません
が、それでも雨の影響で乾燥はしてません。。。
カビの胞子が風に乗って飛んできたのでしょう。

木酢液を薄めて散布するといいとありましたので、白くなった葉っぱ
の裏表にスプレーしてやりました。
1回/週の散布をしばらく続けて様子みてみます。
ニンジンは私が担当でした。

ダイコンが急に生長しだしてきました。
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なぜか、右側が特に目立ちます。
この調子だと1本立ちももうすぐですね。

このトンネルの奥にはカブがかろうじて残ってますが、前回に移植し
た2箇所のうち1箇所はダメでした。だめもとでやったので、1株は
かろうじて生き残ったのでよしとしましょう。
ダメなところにはまたダイコンを播種しました、ダイコンだらけ(笑)

唯一、収穫が続いているナス
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この株は元気そのもので、幼実や花をいっぱいつけております。
幼実は水きりネットで害虫から保護してます。
この畝の後作にはタマネギが決まっており、収穫も今月一杯の予定
なのですよ。

本日の収穫
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そのナスです、3人で仲よく分けました。


人さまはこの異常な天気でまいってますが、野菜たちは元気を取り戻
したようでした。

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落花生の収穫(市民農園)

2013/10/11(金)
今朝起きたら雨が降ってましたが、間もなく止んで晴れになる予報
でした。今日も蒸暑い1日になりそうです。

今日は残りの落花生を収穫しに市民農園へ行きました。
残りと言っても2株だけですが。

1株目
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試し掘りした時に比べ、全然少ないです(笑)
予想通りでした。
発芽が遅くて、生育もかなりのスローでした。

2株目
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これは試し掘りした時よりわずか少ないくらいです。
試し掘りした株が一番多かった結果になりました。
もっとも一番先に発芽して、大きくリードしていましたから。
子房柄の数だけ豆ができるので、早く大きく育って成熟期間が長かっ
た株が一番なのは納得です。
というわけで、収穫量は生育の早い順になりました。

防虫ネットの中に蛾が侵入
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どこから入ったのでしょう・・・・、
先日、日光浴させたときに入ったのでしょうか。
ヨトウムシのタマゴを生みつけられたら大変!

またネットを外し・・・
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蛾を追い出して、日光浴と虫チェック
1匹も見つかりませんでした。

ブロッコリーの水滴
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朝方の雨で葉っぱが活きいきとしてます。

トンネルの外のノラボウが被害
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シンクイムシでしょうか、生長点が見事に食いちぎられてました。
外のノラボウはこんなこともあろううかとまだ2本立てです。
助かりました(笑)
虫チェックすると、いるわいるわアオムシ3匹捕殺。
そこに、農園で2年前からお世話になってるおばちゃんがやってきて、
ノラボウを見るなり、アオムシ発見!
まだ3匹もいました(笑)
私はこの方から色いろ教わり、虫の見つけ方も教わったのですが
まだこの方のレベルには達しておりません。

サァー帰って、落花生の塩茹でやらなくちゃ~
明日、家内が実家に持っていくと言ってます。

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ダイコンの間引き(援農ボランティア)

2013/10/10(木)
今日の天気は午前中晴れ予報のはずが、曇り空です。
昨日に続き今日も暑くなるとか、10月に入っても真夏日とは
狂ってますね、このところの天気。
援農ボランティアも半年を過ぎ、春から秋にかけての農業を、ほんの
少しですが体験できております。
収穫

ダイコンの間引き
もうかなり大きくなったダイコンの間引きをしました。
発芽が良くなかったので5粒も蒔いたそうですが、しっかり5本立っ
てました。 1回目で最後の間引き、1本立てにします。
密集しているので引き抜くにも注意が必要です。
茎がやわらかいので簡単に折れてしまいます。
あとからご主人が一緒に作業、なにせ早いのです・・・・、
「葉っぱが2~3本折れても大丈夫だよ」、それからというもの、
遠慮なくスピードアップです(笑)
間引きダイコンはコンテナ4箱にもなりました。
薬がまだ残留しているので廃棄だそうです。


ニンジン畑の除草
3段階くらいでリレー栽培をやってる畑ですが、1弾目はすでに収穫
に入ってます。
全く空きがない状態で生い茂っており、まだ若い頃に歯抜け状態だっ
たとは想像もつきません。

前作のジャガイモがあちらこちらで発芽して、秋作のイモと変わらな
いほど生長していました。
もちろん抜き取ります・・・、ここはニンジン畑、他のものは雑草と
みなされます(笑)
抜き取ると、小さなイモが一緒に付いて出てきます。
こんなことは芽欠きでもできませんでした(笑)
ご主人の話では、掘り残したイモが発芽しても大きなイモにはならな
いそうです。

作業しながら、前もここで除草作業したことを思い出しました。
ちょうど1ヶ月前の残暑が厳しい頃でした。 
雑草のほとんどは「豪州アリタソウ」、草抜きの際に草自体に付いた
種を大量にこぼしてしまうのでイタチゴッコですよね、
またすぐに生えてくる(笑)


<休憩時の話題>
・ニンジンのうどんこ病
 第二菜園でニンジンの葉っぱが白い粉がついたようになってました
 ので聞いてみると、やはりうどんこ病のようです。
 これ以上聞くと薬の話になるので、やめておきました。
 木酢液を薄めて散布するといいらしいのでやってみます。

・イチゴの冬越し
 防寒対策は必要か聞いてみました。
 イチゴは寒さに強いので、特になにかするようなことはしないそう
 です。売り物ではないので、手厚い管理はしてないようでした。
 ボランティアの先輩もグループ菜園でイチゴ栽培をやっているとの
 こと、冬場はトンネルしておくだけで大丈夫ですよとアドバイスを
 もらいました。ホント・・・・・・・かな。

・第二菜園の摩訶不思議
 夏、秋ともに種を蒔いても発芽が遅く、その後の生長が極端に遅く
 なる場所が区画内にある、この不思議な現象を聞いてみた。
 水はけとかに問題なければ土壌の問題ではないか、冬の時期に「寒
 おこし」を勧められました。

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イチゴの定植(第二菜園)

2013/10/09(水)
待ちに待ったイチゴの定植日です。
前回は雨で中止となり、4日遅れの作業となります。
いつものようにみんながHCで集合、苗を選んで畑へ運び、その日の
うちに用意された畝へ定植します。

HCで苗選び
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今がイチゴの定植時期なので、たくさんの種類が置いてありました。
選択する前に係りの人に詳しい話を聞いてから選択。
家庭菜園向きに、割りと簡単に育てられる苗ばかり置いてあるとのこと
だそうで、苗を選ぶ時はクラウンがしっかり出ていることだそうです。
なに、クラウンって・・・・、そうゆうレベルです(笑)
ここは女性陣にお任せしました。

購入した苗
・めちゃウマッ!いちご  ×4ポット
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・とちおとめ       ×4ポット
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・宝交早生(兵庫生まれ) ×2ポット

・女峰(栃木生まれ)   ×2ポット

「めちゃウマッ!いちご」は4期生りで値段も298円と高め
他は198円でした。
4期生りといっても実際は春と秋の2回収穫だそうです。

畑へ運び、早速、定植です。
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深植えせずに、クラウンが出ていることですよと注意を促し
左右6列で配置を決めて、12株を植え付けしました。

最後に防虫ネットでトンネルして終了
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さて、この4種類、どんなイチゴが生るのでしょうか。
その前に冬越しで枯らさないように管理が大事ですね。
収穫は半年も先ですよ(笑)

次の作業
前回の時に、これから植えつける畝には堆肥をたっぷり入れる
ことが決まってます。
したがって苦土石灰まきを1週間繰り上げて、今日作業です。
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サヤエンドウとソラマメを育てる畝です。

その畝にあったモロヘイアは撤去となりました。
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かなり根を張ってましたね。
決してタネはたべないでください!

本日の収穫はナシでした。

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ノラボウ菜の間引き(市民農園)

2013/10/08(火)
今朝は久し振りに気温が高く、畑へ行くにも半そでがよさそうです。

ノラボウ菜が大きくなり、そろそろ1本立ちに間引かなくては。
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トンネルの中のノラボウですが、虫食いがなくきれいな葉っぱです。
小さなタネをたくさん蒔いたので、1株に10本くらい間引かなければ
いけません(笑)
こんなに発芽が良いとは思わなかったもので・・・、
間引いて捨てるのは、もったいないような気がしますが、
間引き菜は美味しくないと聞いてます。
余った種は菜園仲間に分けてあげましたが、まだたくさん残ってます。
1袋20円のタネです(笑)

間引き
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トンネル内の4株は1本立ちにしましたが、トンネルが足りなかった
外の4株は虫被害が出ており、保険で2本立ちにして様子見です。

トンネルを空けて、しばらく換気と日光浴させました。
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その間に虫退治です。
大きくなったアオムシを3匹捕殺しました。
ブロッコリーが日にひに大きくなって、トンネル内が窮屈になってき
ましたが、まだ外に出すわけにはいきません(笑)
トンネル支柱を限界まで高くしてやりました。

キャベツの結球
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しはじめたようです。
この中に虫が入られたら大変、外敵がいない内部で思う存分食い荒ら
されてしまいます。

トンネル内のレタス
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ハクサイの横に植えたレタスが、ハクサイの葉っぱで隠れていました。
真っ暗なところでは結球しないので、葉っぱをどけてあげました。

つるありインゲン
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葉っぱがもう7割方枯れてきてます。
最後の力を振り絞って鞘を大きくしてますよ。

本日の収穫
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インゲン、シシトウ、ピーマンはまだ採れてますよ。
写真の両サイドには先日移植したノラボウ。
ここが育たなかったのは、いつも横で収穫野菜をゴロゴロさせていた
せいなのかもしれないと一瞬思いました(笑)

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ジャガイモの芽欠き(第二菜園)

2013/10/07(月)
今日は晴れ間が出る予報でしたが、朝はどんよりした曇り空です。
ずっと雨ばかりで中止になっていた第二菜園の作業が、1週間ぶりに
できそうです。

メンバー4名が集まりました。
ジャガイモ担当のYさんから芽欠き作業の提案があり、話し合いの結果、
株の半分を芽欠きして、残り半分はそのままで育ててみようということ
になりました。いわゆる実験です(笑)
どちらが大きな芋が採れて、数が多いのはどちらかを調べるわけです。

芽欠き
131007_090613.jpg
2本立てにしました。
6本も出ている株があり、どれをカットしたらいいか迷うものです。
背丈の高いの、茎が太いの、葉っぱが大きいの・・・、
全く同じだったらくじ引きです、吉と出るかは後のお楽しみ(笑)

土寄せもやった、ジャガイモの畝
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手前の方が2本立ち、奥が何もせず放任です。
ちなみに農家は放任だそうです。
実験の結果が出ましたら、また報告します。

カブの生育遅れ(第2弾)
前回、2回目のタネを蒔いてみましたがパッとせず、初回の発芽分も
さっぱり大きくなりません。
どうするか話し合った結果、まともに育っている株から間引きした苗
を、他へ移植してはどうか・・・、根菜類の移植は難しいのですよね。
ダメもとで、あえて挑戦です(笑)
131007_081608.jpg
他のところはカブを諦めてダイコンを播種しました。
結果、ダイコンは16株、カブは激減して4株になってしまいました。
カブは大カブなので、大きくなるまで収穫を待って、1/2にします(笑)

管理作業
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各自、水遣り、虫取り、草取りを手分けしてやりました。

順調なホウレンソウ
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12日前に種まきしたホウレンソウは、もうこんなに大きくなりました。
トンネルの奥には延期になっているイチゴを定植します。

ニンジン
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多少の歯抜けはあっても、ニンジン畑らしくなってきました。
キアゲハの幼虫を2匹も見つけました。

本日の収穫
131007_102208.jpg
1週間ぶりなので、ナスはもっと採れるかと思ってましたが、気温が急
に下がったり、雨が多かったりで、それほどでもなかったようです。
ノラボウに明け渡すことになったインゲンが、辛うじて採れました。

<重要事項>
カブの生育が極端に遅い件を話し合った中で、
・この土地の自分達が借りてる区画は、野菜の生長に極端な差がある
 特にカブ、ダイコン、インゲンの畝近辺。
・去年まで借りていたグループは、あまり作っていなかったとの話も
 あり、土がかなりやせていることが考えられる。

まだ植え付けをやっていないエンドウ、ソラマメ、タマネギの畝に
堆肥をたくさん入れてから植え付けることにしました。

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今日は休暇でした

2013/10/06(日)
いつもご訪問ありがとうございます。
今日は孫の運動会を見に行ったので畑はお休みです。

孫は1年男子なのです。
種目は玉入れと徒競走でした。
孫は残念ながら私に似なかったようですわ(笑)
徒競走は男子と女子は一緒に走るのですね。
低学年のうちはまだ差がないからなのでしょうが、
3年生になると別々に走ってました。
女子でも早い生徒がいました。
オリンピックでも女子が活躍する時代になりましたね。
この中に7年後の東京オリンピックに出てくる生徒はいるのかな。。。

明日は雨が降らなければグループの第二菜園です。
2回続けて雨で中止になったので、1週間ぶりとなります。
ナスがたくさん採れると期待してます。

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イチゴ栽培について(第二菜園)

2013/10/05(土)
今朝は昨夜からの雨が降り続き、今日も第二菜園での作業は2回
連続で中止となりました。
このところの天気は安定しておりませんね。
実はイチゴ苗をHCで買って定植する予定でした。
多少の雨でも強行するとしてましたが、出かける間際になって強く
降りだすとはどういうことなのでしょう・・・。
個人菜園なら雨が上がってから行けばいいのでしょうが、
グループ菜園ではそうもいかず、難しいところですね。
「第二菜園の作業は雨が降る」といったジンクスは本当のようです。
だれか雨男か雨女がいるのでしょう(笑)

そこでイチゴ栽培の勉強をすることにしました。
イチゴ

栽培は初めてで、どんな苗があるかも知りません。
たしか昨日HCへ電話したら、種類はいっぱいありますよと言って
いた・・・・・、この状態で行ったなら、たくさんの苗の前で何を
買えばいいか迷ってしまったでしょう。

●人気苗の種類
女峰、とちおとめ、とよのか、さちのか等はHCで入手できるそう
です。とちおとめはよくスーパで見かけますが、それ以外は名前な
ど覚えておりません(笑)
HCの専門の人に、甘味、酸味などを聞いて買い求めましょう。
ここは女性陣に期待ですね。

ちなみに福岡産「あまおう」の超人気種は、福岡県内の農家に限っ
て栽培が可能で、県外での栽培を認めていませんので、苗を入手す
ることはできないそうです。入手したら違法ですよ(笑)

●栽培方法
農家ではハウス栽培が基本ですが、家庭菜園では露地栽培かプラン
ター栽培でしょうか。
イチゴ栽培は一般的に手間がかかり、やや難しいとされております。

10月に畑に植え付け、冬越しをして暖かくなった4月ごろ花が開き、
5月に赤い実をつける、といったパターンで生育します

多年草ですので毎年実をつけますが、同じ株ですと年々実は小さく
なってしまいます。毎年新しい苗を育てて植え替えることが大きな
実をつけさせる上で大事なポイントです。その時は必ず新しい畑に
植え付けるそうです。

初めて栽培する人は、10月の苗の植え付けの時期からスタートす
るといいそうですよ。

10月(スタート時期)
苗を畑に植え付け、活着するまで潅水する。

12月下旬
寒い地域では防寒対策としてワラや寒冷紗などで株を覆う。

→寒さ対策で防寒材が必要ですね

いちごは寒さが厳しくなると休眠する性質があり、寒さが厳しくな
ればなるほど活動を停止し、寒さから身を守っている。
そのため、低温、乾燥に耐えられるが、極度の乾燥はいちごの株を
枯らしてしまうので注意が必要。

3月上旬
防寒材料を取り除き、古葉や枯れ葉を取り、黒いポリフィルムで
マルチングする。この時に追肥も行う。

→冬は寒さに耐えさせておき、春になると黒マルチで除草と保湿
 いうことですか。

4月
いちごが開花してくる。
いちごの花のメシベは寒さに弱く、遅霜に当たったりすると死んで
しまい、実は肥大できなくなってしまう。
露地栽培の場合はどうしようもないことだが、寒冷紗等の保温資材
があれば、冷え込みそうな時に夜間だけ被覆してやるのも効果的か
もしれない。

→遅霜には要注意ですね。
 この管理が大変そう・・・。

5月
開花後約1ヶ月で赤い実をつけます。この時ヒヨドリなどの野鳥に
食べられてしまうので防鳥対策が必要。

→先取されないようにしっかり対策しましょう。

来年用の苗は6月以降に伸びてきたランナーで育てる。
連作はできません。

→収穫終わったら撤収です、来年の今ごろには畑はありません(笑)

今の畑は2年後の春に返さなくてはなりません。
従いまして収穫は来年春の1回のみとなります。
来年6月以降のランナーで、プランター栽培に切り替えるといい
でしょう。

担当の方は美味しいイチゴが食べられるように、日常の管理を
よろしくお願いします。
決してヒヨドリなどに食べられないように注意しましょう(笑)

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ノラボウ菜の間引きと移植(市民農園)

2013/10/04(金)
今日は20℃を下回る寒い1日でした。
本格的に秋に入ったようです。
この時期は暑かったり寒かったりしますので、体調管理には十分
お気をつけください。

ノラボウを撮った9月24日の写真
130924_093323.jpg
手前の2株が全く生長しません。
ダメだったら奥の株の間引きの際に、移植すればいいやと考えてま
したが、今になっても小さいままです。

奥の株を間引いて手前へ移植しました。
131004_091313.jpg
これでやっとまともに見えます(笑)
でも、なぜこんなに生長に差があるのか・・・・、
手前の株のすぐ横は区画外の通路なのです。
今までも通路のそばに植えると成長が遅いということがありました。
野菜ってデリケートなのですね(笑)

そのノラボウが食害
131004_091545.jpg
かなり葉っぱを食べられています。
トンネルに入りきらず、外に出されているのでしかたないですね(笑)
虫が大好きな「アブラナ科」なのです。
野良にボーと生っている野菜なので、虫にも強いかと思ったのです
が甘かったようです。

ジャガイモが今ごろ
131004_091357.jpg
問題の「デジマ」ですが、やっと頭を出してきたのがいます。
そうとうの遅れです、何やっていたのですかね。
怒ってもしょうがないか(笑)

落花生の残り2株
131004_091642.jpg
同じ市民農園で、仲間の落花生がカラスにほじくられて食べられて
しまいました。
私のところもこんな状態では危ないので、先日試し掘りしたときの
葉っぱをかけて見えなくしました(笑)
カラス被害って、ホントにくやしいですよね。

シシトウがまだ元気一杯
131004_091627.jpg
まだ白い花を一杯咲かせておりますよ。
夏場からずっと採りつづけており、すごいロングランです。
夏野菜の中で、収穫量はダントツの1位です。

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ダイコンの播種(援農ボランティア)

2013/10/03(木)
今日は朝から晴れ間が見えていい天気になりそうです。
気も軽やかにボランティアの農家へ向かいました。
収穫

ダイコンの播種
この時期の植え付け作業は初めてです。
いつも除草か撤去作業でしたから、待ってました(笑)
3人で2種類のタネをそれぞれ1袋半蒔きました。
昨日の雨で土は湿っており、いつも通り被せた土は軽く押える程度。
手のひらで押すとついつい強く押してしまう・・・、
手の甲で押すとちょうどいい加減になることに気づいたのです。

タネの期限を見たら、今年の5月になってました。
農家でも古い種を使うのですね。。。。
家庭菜園ではもっと古いのを使ってますが(笑)

キュウリの撤去
この畑は2弾目の栽培で、いわゆる七夕きゅうりですね。
「七夕きゅうり」というのをブログで知りました。
みなさんやってる方が多いのですね。
私は市民農園と第二農園でいやというほど採れたので、挑戦しませ
んでした。
既に枯れてしまった茎を支柱から取り除き、支柱に縛ったマイラ線
を外して、支柱を1本づつ抜き取っていきます。
支柱は25本で束ね、リヤカーで100m運びました。400本近
くありました。最後は腰が抜けるほど重かったです(笑)
通路の敷き藁を集め、これもリヤカーで堆肥場へ運びました。
最後に雑草を抜いて終了です。
ちょうどきりのいい12時でした。

<休憩時の話題>
ジャガイモの芽欠きについて聞いてみました。
農家ではそんな手間はかけられないので放任だそうです。
芽欠きした方が芋が大きくなるというのは・・・???
「放任でも十分できるよ」だそうです(笑)

素人の考えですが・・・、
芽欠きすると
・葉っぱが少ないので、光合成が衰退
・栄養が1点に絞られて、大きな芋が育つ

芽欠きしないと
・葉っぱが多いので、光合成が盛ん
・栄養が拡散して、小さな芋ばかり

実験してみないと分からないですね(笑)
同じ環境下でやってみた方がおられましたら、是非、教えてください。

奥さんが収穫したささげを使った赤飯を作ったそうで、
出していただきました。
たいへん美味しかったのでおかわりしました。

いただいたお土産
131003_134713.jpg

ホウレン草が入ってました。
お浸しにして、活力(ポパイ)をつけます。
・・・分かる人はお歳ですね(笑)

追記
昨日、第二菜園が雨で中止になったので、3日振りに寄ってみました。
追加で蒔いたダイコンは発芽してました。
カブも蒔き直したところは発芽しており、発芽は順調です。
今日は久し振りに気温が高かったので、全体にだらっとしてましたが、
土は十分な湿り気があるし、気温が高い昼間の水遣りは避けた方が
いいので、何もせず帰りました。

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ダイコンの最終間引き(市民農園)

2013/10/02(水)
今朝は予報通り雨でした。
第二菜園の予定でしたが中止になりました。
特に急ぐ作業はないので、市民農園の作業で4日前にさかのぼっ
て報告します。

<9月28日>
・ダイコンを1本立ち
130928_145813.jpg
背丈が伸びてきたので2回目の間引きです。

間引き菜
130928_150925.jpg
10株分なので10本です。
白ダイコンと赤ダイコンを5株づつ育てるつもりでしたが、
さて、赤ダイコンってどうやって食べるの・・・・、
タネをもらった群馬の相棒に聞いたら、「酢漬け」だそうで・・、
実は酢の物は苦手なんです。
運よく赤ダイコンのところに白が混じってました、迷わず赤を抜
きました(笑)
結局、白が6株、赤が4株になったわけです。

・ジャガイモの芽欠き
130928_152306.jpg
デジマの生育に相当なバラツキがあるのですが、先行する株は
すでに芽欠きをする大きさまで生長しました。

ハサミでカット
130928_152402.jpg
元気そうな2本を残して、あとはハサミでカットします。
引き抜くとタネイモが飛び出してきそうで(笑)
でもこれってクジ引くみたいなもんですね。

最後に土寄せ
130928_152759.jpg
2本立てにして土を盛りました。
1本立てにして、より大きな芋を育てる人もいるそうですが、
どうなんでしょうかね・・・、やったことありません。

<10月1日>
・ノラボウ菜の状況
131001_111834.jpg
外のノラボウはこんなに大きくなりました。
トンネルに入っているのは少々遅れ気味です。
なぜなんでしょう・・・(笑)
レタスはその逆です。

・ブロッコリーの状況
131001_111652.jpg
トンネルの天井に届きそうです。
トンネルを外すと害虫の一斉攻撃を受けるので、限界まで外しま
せん(笑)
それにしても20日前に定植したのが、もうこんなになるのです
から早いものですね。

追記
昨晩食べた「塩茹で落花生」の感想
世に中にこんな美味しいものがあったのか・・・、
家庭菜園やってる者の特権ですね(笑)

午後になって晴れ間も見えてきたので、塩茹で落花生を孫っちへ届け、
ついでに畑へ行って来ました。
ジャガイモの芽欠きの続きをしてきました。

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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