プロのお告げ No2

2013/02/28(木)
今日は土づくりについて
※私が教わった農家さんはこうしている、と言うことで、これがベストだということではありません。

土づくり

堆肥:長い期間、良い堆肥を入れていくと土壌が豊になり、野菜の生育は驚くほど早くなる。お勧めは完熟腐葉土

  →自分も完熟腐葉土を使っていますが、ミニ菜園なのに結構な量が必要でコスト高になって
   しまうのが痛いですし、せっかく良い土壌にしても市民農園は契約期限で返さなければなら
   ないのがつらい所です。

石灰:酸性を嫌う野菜作りは、石灰をまいて弱アルカリにしなければならないが、まくのは春先に1回だけ、まきすぎると土が固くなる。お勧めはマグネシウム分が含まれている苦土石灰   

  →アルカリが嫌いな野菜もあるので、栽培計画をきちっと立ててからやった方がいいですね

元肥:基本的に発芽までは肥料はいらないので、発芽後に肥料を与えている。元肥を与えるのなら窒素分の少ない肥料がお勧め

  →農家では化成肥料を使っているので元肥はいらないのかも、有機栽培では元肥は必須、
   鶏糞、油かす、米ぬかなどの有機肥料は即効性がないので、早めに元肥として畝に施す
   必要がありますね

畝作り:畝は平らにすることが大事で、長くて細めの支柱を畝の左右において、その上を平らな木を滑らせていくときれいにできる
  
  →平らにすることで水溜りができないので保水が均一になる、マルチがきれいに張れるなどの
   利点があるのでしょうね。マルチ張りって難しいですね(笑)



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プロのお告げ No1

2013/02/27(水)
農家zich0163s
去年は農家の方に野菜作りを教わる機会があり、自分の菜園にも取り入れてほぼ満足いく結果で終わりました(ブログの前半でご紹介したとおりです)
そこで、教わったことを「プロのお告げ」と題しておさらいしておきたいと思います。
自分なりの解釈も付け加えますが、間違っていたらごめんなさい(笑)

農家の人

先ずは、野菜作り全般の名語録(心がけについて)

「野菜栽培は野菜を甘やかさずに適度ないじめが必要で、
             子孫(種)を残すことを忘れさせてはいけない」
 

→水をやりすぎたり、肥料を与えすぎたりしてはいないか。過保護はやめて、自ら成長させることで大きく根を張って立派に育ち、最後には丈夫な種を残すように育てるということでしょうね。
  

「野菜作りは子育てと同じで出来のいい子もいるし悪い子もいるが、
            愛情もって育てれば立派な大人(野菜)になる」
 

→野菜作りも人間と同じですね。ほったらかしでは育たない、毎日畑を観察して病気になっていないか、虫にやられていないかなどを細かくチェックし、必要ならば早めに処置しなければいけないということでしょうね。

家庭菜園の始めた頃は水をやりすぎたりして、どうしても過保護になりやすいですね、気をつけましょう(笑)



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初春の花たち

2013/02/25(月)
市民農園の抽選日まであともう少し
畑作業は休暇中のため、昨日は春を探しにカメラ撮りに行ってきました。
本題と少々外れますが、よろしければその写真をご覧ください。

ZZZ_0003.jpgソシンロウバイ  小さな花は外側も内側も黄色いのが特徴で、名前のようにロウ細工のように見える花ですね。

ZZZ_0008.jpg福寿草  日光が当たると花びらが開き、日が陰ると閉じるそうですが、今日は快晴でした。
花言葉は「幸福を招く」、市民農園が当選するといいのですが(笑)

ZZZ_0007.jpgクリスマスローズ クリスマスの頃に咲くということでその名になったそうですが、多くの品種は春に咲くようです。うつむき加減に咲く可愛い花ですね。

ZZZ_0005.jpgクリスマスローズ  この色もいいですね。

ZZZ_0006.jpgスノードロップ  名前の由来は雪のしずく、または耳飾りに例えたものだそうです。
花言葉は「希望」、当選の希望を強く持ってます(笑)

ZZZ_0009.jpgニホンズイセン  真冬に咲くので「雪中花」とも呼ばれるなじみのある花ですね。

ZZZ_0004.jpg紅梅  春の花の代表格、もうじき、は~るですね♪♪

ZZZ_0001.jpg菜の花  農家の野菜畑にもたくさんの菜の花が咲いてますね。

・・・・というわけで、春がもうそばまでやってきておりました。



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タネまき

2013/02/23(土)
種まきのことを播種(ハシュ)と言うのですね、農業用語は難しいですね。
種まきなんて土の中に蒔くだけで簡単、なんて思っていたら大間違い、発芽しなかったり、発芽に時間がかかったりするものなんですね。
そこで、種まきのことについて調べてみました。
エダマメの発芽s
エダマメが発芽して地表へ顔を出すところです。雨で土が固まってしまったのか、重い土を割って出てこようとしてます。 すごい力持ちなのですね(笑)

種まきの前に注意しておきたいこと
・畝の表面はでこぼこがないように、板切れなどを使いできるだけ平らにしましょう
・雨が降ると土の表面が固くなります、移植ゴテなどで土をやわらかくしてからまきましょう
・深さは均一にしないと発芽が不ぞろいになってしまいます
・タネは多めにまきましょう、全部発芽するとは限りません

他に、大事なことが2点あります。

1.覆土
 種まきの時に土をタネの上に被せることを覆土(フクド)と言うのですね、イャ~難しい(笑)
 
 発芽の3要素以外にタネによっては光を必要とするものがあります
  ・発芽に光が必要なものを「好光性種子」といいます
   レタス、ミツバ、ゴボウ、シソ、シュンギクなど
   ※余りたくさん被せないようにしましょう


  ・反対に遮光して発芽しやすいものは「嫌光性種子」といます
   ダイコン、ニラ、スイカ、カボチャなど
   ※光が当たらなかったらいいのです、深く埋めないようにしましょう(笑)

 これらは種まきの時に被せる土の量で調整します。
 嫌光性種子だからといって土をたくさん被せると、重すぎて発芽できません
 また反対に、好光性種子だからといって土が薄すぎると、雨に流されたり、
 鳥に食べられたりするので注意して下さい(笑)

2.水やり
 発芽の3要素で水分が必要だと分かりましたが、実際に種まきの時にはどのように水やりすれば
 いいのでしょうか。
 ・覆土した後にジョウロでやさしく水やりしましょう、勢いよくやるとタネが流れていってしまいます。
  ※ハス口を上に向けてゆっくりやるといいですよ

 ・前日の雨で土が湿っている場合は必要ありません、覆土は湿り気のある土を被せてあげましょう。 軽く手で押さえ、タネの表面に水分が付くようにしてあげてください。
  ※農家では雨降りの後に種まきするようですよ、水やりの手間がはぶけるから?

そこでジッチなりに考えた結論
・覆土はタネの大きさの2~3倍くらいを目安にする、但し好光性種子には薄くかけましょう
・タネが流れてしまうほど水をかけてはいけません
・種のまき方はタネ袋に書いてあるので、良く読みましょう



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タネの発芽条件

2013/02/22(金)
タネの発芽には水分、温度、酸素の3要素が不可欠だということは分かりました。
どの程度与えれば良いのかが今ひとつ分からず、失敗するケースがあるようです。
そこで、それぞれの発芽条件について調べてみました。
タネの発芽条件

発芽条件1 水分
水分が多すぎると、酸素がいきわたらず発芽が阻害されます
反対に少なすぎると、発芽に必要な量を吸収できずに発芽の遅れ、生長の停止になってしまいます
タネによってはこのような不利な条件に耐えるため、二次休眠に入ってしまうこともあります
 ※限度をわきまえて水やりしましょう、眠らせてはいけません(笑)
ちなみに、水分の吸収はタネによってずいぶん異なります、イネ科のタネは種の重量の25~30%を吸水しますが、マメ科のタネは80~120%吸水するそうです。

発芽条件2 温度
普通の野菜タネは20℃~25℃を発芽適温とするものが多いですが、高温や低温を好むタネもあります。
・30℃以上の高温を好むもの
 (すいか、かぼちゃ、スィートコーン、大豆など)
 ※夏野菜になりますが、まだ寒い時期に種まきしても出てきません、心配ならばホットキャプを被せましょう

・20℃以下の低温を好むもの
 (ほうれんそう、レタス、セロリー、えんどう、そらまめ、ネギ、タマネギなど)
 ※秋に種まきする野菜ですね、秋に入って涼しくなってからまきましょう

 多くの種子は、一定の温度におくとよく発芽しますが、
 中にはナスやミツバのように、一定の温度では発芽しにくいものもあり、
 高温30度、低温20度を一定時間くりかえした方が発芽しやすい性質のようです。

発芽条件3 酸素
一般的に10%以上の酸素濃度を必要とします(空気中の酸素濃度は約21%)
タネの種類によりばらつきがありますが、発芽可能な酸素濃度は5%以上のようです
水のまきすぎ、土の被せすぎがなければ普通は問題ありません。
 *水はけの悪い土地では酸素がいきわたりませんのでご注意ください


そこでジッチなりに考えた結論
・タネのまく時期(温度)を間違えないように、寒ければ防寒対策をする
・水のやりすぎは酸素欠乏で発芽を阻害する、種まきした時の1回だけに抑える



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タネの休眠

2013/02/21(木)
熊が冬眠するのは有名ですが、タネが休眠するなんて知りませんでした(笑)
休眠しているタネを普通に畑にまいただけでは発芽しないことがあるそうです。
そこで、タネの休眠について調べてみました。
タネの休眠

休眠には2種類あって
1.タネが成熟するに従って、自然に休眠するために起こる現象が一次休眠(一般的な休眠)
  タネは発芽する期間を守るために休眠状態に入っており、一年中発芽してしまうとダメなので
  一次休眠をしているそうです。
  ※なるほど、自分の出番を待っているわけですね。

2.タネにとって不利な条件に出会うと、それに耐えようとして休眠に入ってしまう二次休眠  
  レタス、ゴボウ、ホウレンソウなどの野菜がこのような体質のようです、目覚めるのを待ってタネ
  まきするか(目覚めたかなんて分かるかな?)、休眠打破処理をしてタネまきをするそうです。

では休眠打破処理とは(たたき起こすことかな)
 野菜によってやり方は異なるそうですが、ホウレンソウの場合は一晩水につけて、さらに冷蔵庫で冷やすとよく発芽するといわれてます。  
 ※これは聞いたことが有ります、ようするに目を覚まさせるわけですね
  目を覚まさないタネはいつになっても発芽しないそうなので気をつけましょう(笑)
 
 タネの発芽条件にはご存知のように「水、温度、酸素」が必要です、休眠が深いほど発芽に高温と
 光を要する場合もあります。

そこでジッチなりに考えた結論
・休眠状態にあるタネは、しっかりとした発芽条件を与えて目を覚まさせる
・古いタネは発芽率が落ちてあたりまえ、多めに種まきして間引きましょう
・新たなタネの購入は、タネ袋に記載の有効期間はもちろんのこと発芽率の高いタネを買いましょう



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タネの寿命

2013/02/20(水)
小さな菜園なので、タネが余ってたくさんのタネの在庫を抱えております(笑)
2年目の去年はそれらのタネを使って数多くの失敗がありました。
菜園仲間のベテランに聞くと、発芽率は落ちるけれどまだ使えるよとの話だったので捨てずに使ってみました。
タネ袋に記載の有効期間は普通半年~1年くらいになっておりますが、保存具合により短かったり、長かったりするようです。
そこで、タネの寿命について調べてみました。
タネの寿命

寿命の長さを4つに分けると以下になります
・短命種子(1~2年)
  ネギ、玉ネギ、ニンジン、ラッカセイ
  →ネギのタネは短いと聞いて、1年目の秋に残り全部を苗床に蒔いて育てました

・やや短命種子(2~3年)
  キャベツ、レタス、トウガラシ、エンドウ豆、インゲン、エダ豆、ホウレンソウ
  →エダ豆とインゲンは発芽しませんでした、豆類は短命のような気がします

・やや長命(3~4年)
  ダイコン、カブ、ハクサイ、キュウリ、カボチャ
   →ダイコンとハクサイは発芽させるのに手がかかりました

・長命種子(4年以上)
  ナス、トマト、スイカ
  →今のところ夏野菜は苗を買って育ててます

寿命が2年以上あるとは言っても、保存状態が高温多湿であってはダメのようです。
短命種子の玉ネギの場合、北海道では常温で7年貯蔵できたそうですが、本州では2年後には死滅したそうです。
住んでいる地域によってそんなに差があるのですね。

そこで長持ちさせる方法として
・信用できる小売種苗店の新ダネを買う
・タネには流通時期があり、余り早く買い求めると、古いタネを買わされることになるので要注意
・お茶の缶などに乾燥剤などと一緒に入れる
・冷蔵庫の野菜ケースなど5℃位で温度が一定の場所にしまっておく


冷蔵庫で保存していても、いったん外に出され、直射日光の当るような高温の場所に移されると、環境の激変で急激に体力を消耗し、寿命が尽きて発芽率が落ちてしまうそうです。
冷蔵庫から取り出したら、なるべく早く蒔いてしまうことですね。
ジッチが失敗したのは、タネを蒔いてからしばらくかばんに入れたまま持ち運んでいたからだと思います。タネの蒔き直しとか追加などを考えて、暑い中持ち運んでいました。
今考えると、まったくの素人でした。

そこでジッチなりに考えた結論
・マメ類は新たに買いなおす
・タネは冷蔵庫で保存するのが基本、余ったら直ぐに冷蔵庫へ、持ち運ばないこと(笑)
・蒔き直す余裕がない時は新たに買いなおす(1日遅れただけで収穫がもっと遅れます)
・タネはできるだけ菜園仲間で共同購入して余さない
・今抱えてる在庫は全部捨てる(笑)



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野菜のタネ

2013/02/19(火)
去年の秋作ではタネが発芽しないことがあり、畑作業がない時期にタネの学習をしようと思います。
今日は取り合えず、まだ捨てずに持っていたタネの写真を並べてみました。 
0.5mmのシャープペン芯と見比べてください。
野菜によって大きかったり小さかったりですが、ダイコンのタネは見ての通り納得です(笑)

青首ダイコンのタネ
青首ダイコン_1s

聖護院ダイコンのタネ
聖護院ダイコン_1s

キャベツのタネ
キャベツ_1s

コマツナのタネ
コマツナ_1s

ハクサイのタネ
ハクサイ_1s

ブロッコリーのタネ
ブロッコリー_1s

ホウレンソウのタネ
ホウレンソウ_1s

キャベツ、ブロッコリーのタネは青色でコーティングされてます。
コート種子は普通のタネより高価ですが、発芽率はそれなりに高いようです。
コーティングのメリットを調べると以下とのことです。
・コーティング層に守られタネが傷みにくい
・薬剤コーティングのタネは、発芽時の病害虫防除や発芽促進に効果がある
・種まき作業で、土の上にまいたときに色が付いていると目立つ
注)農薬がコーティングされているかは、タネ袋の裏に「農薬処理はしていません」とあれば安全です。

タネケースS
余ったタネはケースに入れて有効期限を書いて冷蔵庫で保管してます。 アレッ! もう過ぎているのがある(笑)



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ブロッコリーの茎

2013/02/18(月)
ブロッコリー栽培してふと不思議に思うことがあります、茎は上に行くほど太くなっていきますが、根元の方は細いままで、上にあんな重い蕾を載せてよく持ちこたえているなと感心します。

zich0022.jpg
風に揺られて倒れるのではと、短い支柱で支えてあげました。
農家の方に聞くと土寄せをするそうです。
追肥の際に土寄せして強風から守るそうで、台風などが来ると茎が揺すられて根元がすり鉢状になるそうです。
農家ではたくさん栽培しているので、1本1本に支柱は立てられないので納得(笑)
家庭菜園でもご心配の方は、土寄せしてさらに支柱するのが万全ではないでしょうか。



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野菜の花

2013/02/17(日)
チョット休憩・・・・ 野菜の花でもいかがですか。

インゲンの花画像
つるなしインゲンの花
可憐な白い花を咲かせます、次々に咲いていくので見ていて楽しいですよね。
品種によってはピンク色もあるそうですよ。

ジャガイモの花
ジャガイモの花
開花した頃には、いもは大きくなってきています。 イモの生長を妨げるからと花を摘んでしまう人がいますが、そんな必要はないそうですよ、花を楽しみましょう。

ネギの花
ネギの花
コンパニオンプランツとして畝の端に植えていたネギに花が咲きました。
ネギ坊主が出てしまうと硬くなって食べられないそうですが、食用ではないのでこのままにしましたが、はたしてコンパニオンプランツの効果はまだあるのでしょうか(笑)

キュウリの花
キュウリの花
赤ん坊キュウリの先に黄色い花を咲かせています、これが雌花です。
赤ん坊キュウリがついていない黄色い花は雄花で、最初はこればかり咲いておりました。

ゴ^-ヤの花_1
ゴーヤの花
キュリと同じで雄花と雌花があります、受粉は虫がいれば大丈夫のようです。

トマトの花
小玉トマトの花
トマトの花はどの節も同じ方向に咲く性質があるので、花房を通路側に向けて植えると収穫のときに楽になりますよ。

ピーマンの花画像_1ピーマンの花
真っ白な小さな花を咲かせます、花の数だけ実がなるのですよね。

スイカの花
小玉スイカの花
花は早朝に咲いて、昼になると閉じてしまいます、人工受粉は急いでください(笑)



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ゴーヤ編

2013/02/16(土)
去年はゴーヤを栽培しなかったのですが、家庭菜園を始めた一昨年にやってみました。
みどりのカーテンといって昨今は人気があり、ホームセンターでは特設コーナを作って苗を売ってますね。

畑にカーテンをしたいわけではないのですが、欲しい野菜の苗がなかったもので衝動買いしました。
2株買って4月30日に定植しました。

ゴーヤ1110625_094336
6月25日 ツルが伸びて小さな花を付けた実がたくさん出てきました。

ゴーヤ2画像 060
7月5日 同じウリ科のキュウリの隣に植えたので、お互いにつるが延びて競い合っているようでした。 ゴーヤのツルがキュウリの方まで伸びてきて、しまいには分けわからない状態になってしまいました(笑) 野菜作り一年生だったので、管理の仕方も分からずほぼ放任、隣り合わせにしたのは失敗ですね。

ゴーヤ3画像 062
7月5日 あちこちにこのような実がぶら下ってきました。 もう少し経つと葉っぱが生い茂り、実をさがすのも大変になってきます。

ゴーヤ4画像 067
7月16日 初収穫です、キュウリと同じく収穫が1日でも遅れると巨大なゴーヤとなってしまいます。
梅雨が明けるとキュウリの生長は止まり、ゴーヤが勢いよく生長してきます、やはり沖縄の野菜ですね。
8月にかけて連日収穫できるのですが、食べきれず、お裾分けしようにもゴーヤはいらないと言われ困りました、1株でよかったですね(笑)




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コマツナ編

2013/02/15(金)
1年中栽培できて、連作が可能ということで畑にはいつもコマツナが植えてあります。
それと種まきしてから約1ヶ月後には収穫できるという速さは魅力です。

ジャガイモを収穫した後に、3条植えに種まきして不織布でベタがけしました。

zich0215s.jpg7月5日 種まきしてから9日後、大きくなったのでベタがけからトンネルに変更しました。
また、収穫をずらすために本日も2回目の種まきをしました。
コマツナは害虫被害が多く、トンネルしないと葉っぱが穴だらけになってしまいます、葉物野菜なので、虫食いだらけの葉っぱはいやですよね(笑) というわけで収穫までトンネルで育てます。
もう一つ理由があって、去年の栽培で白サビ病にかかりほとんど収穫できませんでした。
白サビ病:コマツナなどのアブラナ科の野菜の葉に白いイボ状の斑点ができ、やがて葉は黄色くなり枯れていく

zich0188s.jpg7月16日 種まきしてから20日後には、もうこんなに育ってます。 生長が速いのには驚きですね。
虫の被害にもあわず、白サビ病にもならずきれいなコマツナです、間引きしていただきました。

zich0165s.jpg収穫したコマツナ。 葉がやわらかいうちに草丈が20cmくらいで収穫します、ゴマ和えが美味しいですね。 種まきから1ヵ月後には収穫が始まり、種まきを何回かに分けてずらしているので、長いこと収穫が楽しめます。


夏野菜が終わって、畑の片隅にタネをまきました。
zich0125.jpg
9月18日 種まき12日後の様子

zich0099.jpg
10月14日 何回か種まきして栽培を続けております。 
まだ虫が多いのでトンネルを被せてます。なにせ狭い菜園なのでどうやってトンネルかけようか考えましたが、なかなかの良いできに自己満足です(笑)

コマツナ
10月31日 間引きした葉をいただきました、やわらかくて美味しいですね。


 
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ブロッコリー編

2013/02/14(木)
去年は苗を買って育てたが、今回は種から育てることにしました。
早目に収穫できるように8月早々に育苗の準備をする、畑の方は夏野菜が真盛りで空きがないためポットで育てることにしました。

zich0161s.jpg8月18日 ポットに種をまいてから15日目の苗
ポットで育てると毎日の水やりが欠かせないので大変ではあったが、多少のバラつきはあっても全部発芽しました。

zich0152.jpg
9月4日 本葉が出揃ったので畝へ定植しましたが、苗が小さいのでこの先の生長が心配ではあります。 全部で12株になります。

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9月21日 9月半ばに害虫が悪さをするのを見かけて防虫マットをかけてやりましが、既に遅かったようで(笑)。 生長が遅かったり虫にやられたりで心配になり、ホームセンターで4株だけ苗を購入して定植しました(手前の4つ)、保険の意味です。

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10月8日 あとから買った苗の方が断然生育が早いようです。

zich0072s.jpg10月26日 背丈が伸びたのでトンネルから出してあげました。

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10月29日 朝露が水玉になってました。

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11月30日 やっと頂花蕾が大きくなり始めました。

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12月3日 茎ブロッコリーのわき芽も出てきました

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1月19日 連日の寒さで茎はしおれ、蕾だけが露出しておりました、そろそろ撤去ですね。

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最後に収穫して多少まともなのがこれだけ、たくさん苗を植えた割りに不作に終わりました。
他の畑でもブロッコリーはダメだったようです、自分だけでなくて良かった(笑)。

タネから育てたのはほとんど生長しませんでした、まだ2月まで置いとければ少しは大きくなるのでしょうが、1月末で畑を返さなくてはならず断念、買ってきて植えた4株の方は順調に育ち収穫もできました。やはりタネから育てるのは難しいとここでも痛感! でもまたやるのですよね(笑)

今年の冬は寒さが厳しく、農家でも不作のようで野菜が高騰しております。
家庭菜園で楽しんでいる人は残念だったで済みますが、農家は本当に大変ですね。


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ハクサイ編

2013/02/12(火)
ハクサイは種まきが遅くなると結球しないので、9月に入って早々に行いました。
去年のハクサイ栽培で虫の被害がひどかったので、今回はトンネルを直ぐに掛けてあげました。

zich0137.jpg
9月6日 種まきして3日後に発芽した所もありましたが、その後3日経っても発芽が見られず、全部で14箇所に種をまいて4箇所しか発芽しませんでした。理由は1年前の種にあったようです、ハクサイは大丈夫だと聞いていたのですが、冷蔵庫に保管していても発芽率はこんなに落ちるのですね(笑)
そこで急遽、種を買いなおして再度種まきをしました。
ところがこれも満足に発芽せず、3回目の種まきをすると共に、ポットにもまいて様子を見ました。

zich0124.jpg
9月18日 ポットにまいた方は全部発芽しましたが、直まきした方は相変わらずです。
何が違うのか頭を痛めましたが、原因不明のまま1週間後にポットの苗を土を崩さずに定植しました。
直まきして発芽した所から間引き苗を移植したりして、どうにか14箇所をつくろいました(ハクサイは直まきが基本なので、普通はこんなことはしません)
こんなに種まきが難しいとは思いませんでした フゥー(笑)
この時期、種まきが1日遅れると収穫は一週間遅れると農家の方から教わりましたが、スタートダッシュがかなり遅れてしまいました。

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10月8日 どうにか生育の早いものはここまで大きくなりましたが、遅れた所はまだまだ小さくて収穫まで行くか心配です。

zich0090s.jpg10月15日 右下にカマキリがいるのが分かりますか、トンネルの中でも害虫の被害が出てきたので、カマキリを2匹捕まえてきてトンネルの中へ入れてやりました。害虫と戦って野菜を守って欲しいとの願いでした(笑)

zich0065.jpg
10月26日 トンネルの中では順調(?)に育っております。
右側の列は種まきに悪戦苦闘した方で、生育の違いがよく分かります。

zich0031.jpg
11月27日 初収穫したハクサイ、2.3kgあったのでまずまずです。

zich0030.jpg
きれいに結球しておりました、早速、鍋にしていただきましたが軟らかくて最高の味がしました、苦労しましたから(笑)

zich0007.jpg
1月19日 雪が積もってトンネルがつぶれておりました、そろそろ撤去かな。
霜防止になるかなとトンネルは最後まで外しませんでしたが、最後は雪にやられました(笑)

zich0001.jpg
1月21日 最後のハクサイです。 かなり小つぶですが、年末からの野菜の高騰時期には助かります。
今月末に畑を返さなくてはならず、畑は撤去しました。結局トンネル内の右側の部分は、ほとんど結球までにいたらずでした。 やはり「種まきが1日遅れたら収穫は一週間遅れる」、種まきは11日も遅れたので心配したとおり収穫できず(笑)


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病害虫対策編No3

2013/02/10(日)
6月と9月にピークを迎えるアブラムシ対策

ほとんどの野菜につきますが、特にアブラナ科の野菜(ダイコン、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、コマツナ・・・)は要注意です。
怖いのはウイルス病を媒介する虫なので早めの対策が必要です。

一番効果があるのはヨトウムシでも取り上げましたが、防虫ネットを張ることです。
種まきの直後、苗の植え付け直後にやりましょう、遅れるとその間に飛んでくることが十分考えられます。
防虫ネットはトンネル支柱を使ってトンネル状に張るのが普通ですが、種まきしてから発芽して苗がある程度育つまで、ベタがけする方法もあります。

トンネルとベタがけトンネル(奥)とベタがけ(手前)

アブラムシ被害
ハクサイについたアブラムシ このように大量につくと株自体の生育が弱まってしまいます。

zich0279s.jpg
アブラムシ退治にトウガラシエキスを作りました。
トウガラシには殺虫、抗菌、虫を遠ざける効果があるそうで、早速これを作って散布しました。
結果は死滅したようです。 必ず薄めて散布すること、むやみやたらにまくと天敵虫も死んでしまいますので注意が必要です。
作り方はトウガラシを35度の焼酎に1ヶ月漬けておいて出来上がり、詳しくは本を参照願います。
自分が飲んでる焼酎はもったいないので安い焼酎を買ってきました(笑)

この他に牛乳をそのままアブラムシに散布するという方法もあります。
牛乳が乾いて膜ができ、アブラムシを窒息死させるそうです。急ぎの時はこの方法がいいかと思います。

アブラムシが少ない時は手袋した手で葉を傷つけないように払い落としましょう、地面に落ちるとやがて死んでいくそうです。

またアリのいる所にはアブラムシがいます、アブラムシが出す甘い汁をもらっているそうで、その代わりアブラムシを天敵虫から守っているそうです。アリ退治も同時にやりましょう。
畑ではアリがアブラムシを抱えて運んでいるのを見かけますよ、仲がいいんですね(笑)


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病害虫策編No2

2013/02/09(土)
初夏と秋に2回発生するヨトウムシ対策

漢字で書くと「夜盗虫」だそうで、昼間は土の中に隠れて、夜に出てきて葉などを食べる性質の悪い虫なので、夜に盗む虫だそうです、ヨトウ蛾の幼虫です。
害虫の代表選手みたいにその時期になると、一晩で野菜が食い尽くされる程の被害が出てきます、姿はなかなか見つけられないので非常にやっかいな虫です。

ヨトウ蛾が飛んできて、野菜の葉の裏にたくさんのタマゴを産み付けます。
先ずこれを防御することが大事です。

zich0146.jpg
防虫ネットを張ってヨトウ蛾などの害虫がタマゴを産み付けるのを防ぎます。
注意:虫が苦手の方はこの先は見ないでください、でも下のポチはお願いします(笑)

zich0113.jpg
それでもネットの中の野菜なのに、葉っぱが食いちぎられてます。
畝の土の中に潜んでいたとしか思えない、マルチを敷いているのですが、どこかのすき間を見つけて出てくるのでしょう、大食漢なのでどんなことしてでも食事にあり付こうという生命力は感心なのですが(笑)

zich0123s.jpg
周りの土をほじくったらこんな大きな虫が出てきました、気味悪いのでぼかしてサイズを小さくしました(笑)

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ヨトウムシは米ぬかが大好きです、タマゴパックに米ぬかを入れておびき寄せ、ヨトウは米ぬかの中に身を潜めて、野菜を食べずに米ぬかばかり食べ過ぎてやがて死んでいくというストーリを考えたのですが、暫らく経ってから見たのですがおりませんでした、効果のほどは分かりません(笑)

防虫ネットをしたからと言って完璧ではありません、被害をいかに少なくするかだと思います。
米ぬかトラップは深めの紙コップを使って土の中に埋めた方が効果があると考えます(次回はそうしてみます)

ネットを張らない場合、葉が食害されているとかフンが落ちているのを見つけたら、近くにいますので良く観察してください、まだタマゴからかえったばかりの時は葉の裏に必ずというほどいます、捕殺しましょう。
虫が苦手の方はタマゴのうちに捕殺しましょう(笑)

<補足>
ヨトウと同じく夜に活動するネキリムシの被害があります。
この虫は若い苗を食害するとんでもない悪い虫です。
苗が根元から倒れていたらこいつの仕業です、近くの土をほじくってみると現れます、どす黒い大きな虫ですので気をつけてください。

ネキリムシ
こいつです!

ネキリムシ被害
ネキリムシの被害、すごい食欲ですね

ネキリムシの対策
・タマゴのカラを細かく砕いて根元にまいておくと、タマゴの先のとがった部分が痛くて近づかない
・若い苗の時は牛乳パックなどを輪切りにして、苗の周囲に埋めておくと近づけない




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病害虫対策編No1

2013/02/08(金)
無農薬栽培を心がけているので、それなりに対策を考えて実施しております。
ポイントは以下のように思います
・堆肥(腐葉土)をたくさんすき込んで土作りをして、微生物の豊富な土にする
・連作は避けるように植え付けプランをしっかり立てる
・肥料を与えすぎない
・コンパニオンプランツを利用する
・害虫は見つけ次第捕殺する(クモ、カマキリ、ナナホシテントウ虫、ナミテントウ虫は益虫なので捕殺しない)

コンパニオンプランツの代表格であるネギを栽培して利用してみました。
ネギの栽培はかなりの期間が必要です、前の年の秋に種を蒔いて苗を育てます。

ネギ1214 2011年12月14日 10月中旬に蒔いた種が発芽して育っております、寒さ防止で切りワラを敷いて上げました。

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ある程度大きくなったら畑の片隅に定植して育てました、土寄せと追肥を2回ほど行こなうぐらいであとは放任でも育ちます。 コンパニオンプランツで利用しても余るので秋に収穫していただきます。

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トマトの苗を定植する際にネギを一緒に混植してあげると、青枯れ病の予防に良いとされております。またネギの臭いを嫌って害虫が寄り付かないという効果もあり、株間に植えております。
またマリーゴールドも一緒に植えており、これはマリーゴールドの成分が野菜の根を侵すセンチュウを死滅させるということで植えております。センチュウは小さな虫で目で確認することができません。
これらの効果はと言うと、トマトは病気にもならず元気に育ち沢山の収穫を与えてくれました。
最後に撤去した際も根は太く長く地中に張っており、独特のコブはありませんでしたので「効果あり」と判断します。

<補足>
コンパニオンプランツとは何だろう?
異なった種類の野菜を一緒に植えることによって、互いの性質が影響しあって病虫害を抑えたり、生育が良くなったりすることがあります。こういった野菜同士の関係をコンパニオンプランツと呼びます。
上記ではトマトとネギの関係でしたが、他に以下の組み合わせにも実践しております。

・キュウリとネギ
  ネギの根についてる微生物がツル割れ病を予防、ウリ科の天敵ウリハムシが寄り付かない
・スイカとネギ
  スイカもウリ科なのでキュウリと同じ
・ナスとネギ
  青枯れ病の予防に効果がある
・ホウレンソウとネギ
  ネギの臭いで虫が近づかない、日陰を好むホウレンソウの周りにネギを植えると良い

 ※他にカボチャ、イチゴなども相性が良いようです。

反対にネギとの相性が悪い野菜がありますので近づけないことです。
・マメ類(インゲン、エダマメ)
  ネギの根についてる微生物がマメ類の根に付く根粒菌の働きを弱める
・ダイコン
  生育が悪くなる、ニラとダイコンも相性が悪いです

ネギ以外で良い組み合わせ
・トマトとバジル
  トマトの株間にバジルを植えるとトマトの風味が良くなる
・キャベツとレタス
  キャベツにタマゴを産み付けるモンシロチョウはレタスが嫌い

コンパニオンプランツは他にもたくさんあります、無農薬栽培に興味がある方は以下の本を参考にされては如何かと思います。
  参考文献 「野菜の病虫害対策ハンドブック」 発売元:株式会社学研マーケティング


 
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ジャガイモ(秋作)編

2013/02/07(木)
春作のジャガイモは石灰のやりすぎで期待外れの結果になったが、秋作でもう一度リベンジしました。
石灰は使用せず、炭化鶏糞はまだ1袋残っているが、これもアルカリ成分が入っているので使わず、有機入り配合肥料(N9-P6-K6)を買いました。カリウム(K)が比較的多いのでので前回のようなことにはならないことを祈る(笑)

種芋はデジマの小ぶり14個をホームセンターで購入、秋植えは腐りやすいのでカットせずに植えるとのことで、キュウリとトマトを撤去した後にそのまま植えることにしました。
9月1日に植え付けました。

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9月18日 ジャガイモの芽が次々に地上に出現です。

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9月25日 あれからさっぱり出てきません、なぜか通路にはみ出たのもあり非常事態です(笑)

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10月8日 9月は雨降りが多く、土がかなり固くなっているせいか、雨で流されたせいか、一向に出てくる気配がありません。 実は種芋を植え付ている時に大雨が降ったんですよ、天気には気を付けなければいけませんね(笑)   あきらめて空いてる所にコマツナの種を蒔きました。
出てきた所は2本に芽かきと土寄せをしてあげました。

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10月20日 今頃やっと出てくるやつもいました。

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皮肉にも別の畝からニョコニョコ出てくるやつがいました、場所から言ってこれは前作で採り残したイモでしょう(笑)

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11月9日 どうにかジャガイモ畑と分かる程度にまで育ちました。
結局、種芋12個を植えて4個はどこかに消えていなくなりました。

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11月30日 今年は霜が降りるのが早かったですね、寒さで枯れる寸前です。

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12月5日 ついに枯れてしまいました、枯れ始めたら収穫時と言いますからもうそろそろですね。

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12月9日 孫を呼んで芋掘りしました、半分持たせたので収穫した半分の量です、けっこう大きなイモが出来てました。秋作は春作より収穫量が少ないと言いますが、これだけ採れれば満足です(笑)

今回はカリウム不足の生理障害にはなりませんでしたが、芽がなかなか出て来なくて心配しました。種芋を植え付けるときに芽を下向きにして植えるとなかなか出てこないそうです、気をつけましょう(笑)

ホームセンターでは既に春作の種芋が売りに出ております、市民農園の抽選結果が分かるのはまだ1ヶ月先なので指をくわえて待ってます。。。。。。


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ダイコン編

2013/02/06(水)
ダイコンの種を8月30日に蒔きました、品種は青首ダイコンです。
トウモロコシを育てたあとの畑に植えると、肌のきれいな良質のダイコンが育つと言われるので、トウモロコシの畝を整理した後に種を蒔きました。

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9月8日 種まきしてから9日目、大きな双葉が顔出してきました、ダイコンの種は小さいのに、双葉って大きいですね。 トンネル内で育ててます。

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10月8日 あれから間引いて1本立ちした苗は、1ヶ月も経つとダイコンらしく葉が徐々に立ち上がってきて、根の白い部分が見えてくるのですが、いづれ緑色になり青首ダイコンになります。 白いままがいい方は土寄せしましょう(笑)

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10月14日 ダイコンの畝はこのように1列で8株にしたのですが、左端の2株の成長が遅れております。実は種が発芽しなかった為、ポットでも発芽させて、土を崩さないようにして本来の場所へ移植しました。ダイコンは移植を嫌う野菜なので、こんなことはしないのですが、でも上手く根付きました(笑)

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10月20日 一番できのいいダイコンです、地面から這い上がってくるのですよね。

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10月31日 そろそろ収穫時です、良く見ると葉っぱにアブラムシがウヨウヨ
今年は残暑が厳しかったためか遅くまでこの虫が居座ってましたね(笑)
見つけたら手袋はいて払い落とすとやがて死ぬそうです、大量に発生したら牛乳かトウガラシエキスを散布してやると効果ありますよ。

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11月13日 収穫した中にこんなのがありました、足が5本も出ているのです(笑)
漬け物にするためにベランダで日干しです、なにかグロテスクですね。

zich0032s.jpg11月23日 ダイコンの漬け物は何が美味しいかなとネットで調べたところ、三五八漬けが美味しいとのこと、初めて聞く漬け物だったので調べたら、東北みちのくが発祥の麹の一夜漬けだそうです。
スーパへ行ったら「三五八 麹の一夜漬けの素」が置いてましたので迷わず買いました。
早速一夜漬けにしていただきました(写真右)、とても美味しかったです、お勧めです。

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1月19日 一番遅れていた左端のがやっとこの位までに成長しました、畑の片付けもあるので収穫しました。
小さかったけど素直に真っ直ぐに伸びておりました(笑)


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インゲン編

2013/02/05(火)
インゲンはつるなしインゲンを選びました、品種は初みどり2号です。
つるなしにしたのは小さな畑でこれ以上長い支柱を立てて、日陰を作りたくなかったのと、管理がしやすかった為です。

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5月27日 3週間前に種まきをしたのが本葉を付けるまでに育ちました。

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6月8日 1ヶ所に2本育っているので間引きせずこのまま育てることにします。

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6月19日 順調に育ってます。

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葉の影から見せる白い小さな花は可憐ですね、これがもう時期細長いインゲンになってたくさんぶら下るのですから凄いです。(ピントが合ってませんね 笑)

インゲン
6月29日 あれから10日も経つとこのように立派なインゲンが育ちます。

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6月29日 初収穫、夏野菜達と一緒に収穫しました。

つるなし種は種まき後1ヶ月半~2ヶ月位でいっせいに実がなって、すぐ終わるので日をずらして少しずつまくのがコツだそうです。


<補足>エダマメ
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実はエダマメも隣で一緒に栽培しておりました、見た感じは立派に育ってますが、茹でて食べたら「何じゃこれは!」と食べられたものではありませんでした。
原因を考えてみました・・・、カメムシが大量に発生していたので、エダマメの養分(うま味)を全部吸い取られたからではないかと素人判断しました。 この虫は俗称ヘコキムシといって捕殺するとイヤナ臭いを発するので、捕殺は見逃しておりました(笑)。



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ピーマン編

2013/02/04(月)
JAからナスと一緒にピーマンの苗を2株買ってきました。
品種は京野菜の「京みどり」です、ナスの横に定植しました。

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6月8日 定植してから41日目になります、可憐な白い花を咲かせています。

zich0239s.jpg6月28日 1本の株にたくさんの実を付けてきました。

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8月8日 細長くて結構大き目の実が育ちました、こんなに大きくなるとは知らなかったです(笑)

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8月8日 早速、収穫してナスと一緒に味噌炒めにして食べました、食感が軟らかくて、中の種は図体の割りに小さく調理しやすいピーマンです。 とても美味しかった、自分の作った野菜は何でも美味しいですね(笑)

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9月4日 草勢旺盛でこんなに大きな株になりました、実はたくさん生っております。

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9月13日 収穫が追いつかないほどたくさん生って、しまいには真っ赤なピーマンが出現しました(笑)
食べてみると甘味があるのですね、農家では赤くなるまで待てないので収穫するらしいのですが、これも美味です。

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9月13日 ピーマンに穴があいてますよね、中には虫がいませんでしたが、多分芋虫の仕業でしょう、中に入って食い荒らすそうです。
ピーマンの害虫被害は表面上ではあまり見かけないのですが、中に入り込まれるとは、よっぽど中が美味しいのでしょうね(笑)

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9/21 秋のお彼岸を迎えましたが残暑が厳しかったですね、ピーマンとナスはまだまだ収穫が続いてます。

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11月7日 11月だというのにまだこんなにたくさん実をつけてます。
秋作の為にいつ撤去しようか迷いましたが、最後まで付きあうことにしました(笑)

ついに11月30日にナスと一緒に撤去しました、長い間楽しませてくれてありがとさん。


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トウモロコシ編

2013/02/02(土)
去年栽培してとても美味しかったキャンベラコーンの種が残っていたので、4月16日に種を蒔きました。
受粉しやすいように2条植えにするのが鉄則です。

zich0347s.jpg4月30日 発芽してきましたが、全部で16株中の3割しか発芽が見られず。
後日、苦肉の策で早目に間引いた苗を発芽のない所へ移植したり、再び種まきをしてどうにか16箇所のマルチの穴に1本の苗が立つようにしてあげました。 トンネル内で育ってます。

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5月21日 あれから順調に育ち、種まきから約1ヵ月後の様子です。
生育に差があるのはしかたないですね(笑)

zich0325s.jpg5月23日 こんなに差が有ります、発芽が思うように揃わないとこのようになります。
でも収穫の時期がずれてくれるのは良いことかな(笑)

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6月8日 雄花が顔を出してきました。

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6月19日 雄花が開花しました、風で花粉が舞ってその下にある雌花が受粉するのですが、待ちきれずに手で揺らしてしまいました(笑)

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6月28日 8日前の台風で全部倒れてしまいましたが、起こしてあげてどうにか持ちこたえております。
農家のトウモロコシ畑でトンネルの天辺を穴開けてそのまま育てているのを見かけますが、なぜかと伺ったら風で倒れるのを防ぐ支柱代わりだそうです。でも今回の台風では耐えきれなかったようです。

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7月2日 ヤングコーン(ベビーコーン)を収穫しました、芯まで丸ごと食べられて美味しいですよね。
大きなトウモロコシを収穫したいなら、大き目の1個を残して、あとはヤングコーンとしていただきましょう。

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7月5日 トマトがカラスに食べられたこともあり、トウモロコシにも対策が必要かと、ちょっと網目が大きいけれどキュウリネットを周囲に巻いてみました。 カラスが危険を感じて近づかないといいのですが。

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7月9日 待ちにまった初収穫です、とっても甘~ィ コーンでした。
トウモロコシは収穫したら直ぐに茹でて食べるのが、一番美味しい食べ方です。
家内へ電話して鍋に湯を沸かせておくように伝え、一目散に家へ帰り茹でました(笑)

トウモロコシの収穫期間は短いです、ヒゲが黒ずんで枯れたようになったら迷わず収穫しましょう。
まだ後からなんて言っていると固くなって食べられませんよ(笑)
ジッチの畑は7月半ばが収穫ピークでした、美味しいコーンをありがとさん。


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プロフィール

畑のジッチ

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で6年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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