キュウリ編

2013/01/31(木)
キュリの苗はJAで4株購入しました。品種は忘れてしまいましたが接木苗です。

zich0355s.jpg4月28日 手前に4株を定植(前の2株は写ってませんが)して、トンネルを被せました。
奥はトマトの苗です。

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5月8日 ツルが伸びてきたのでトンネルから出して、支柱を立ててキュウリネットを張りました。
株間70cm、畝幅が少し狭かったようです。

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5月20日 キュウリのわき芽取りは下から5節目までのわき芽を全部取る、もし花が咲いていても取るそうで下の方に実がなっても小太りのキュウリになってしまうそうです、可愛そうですが取ってしまいました。

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5月27日 早くもこんなに育ちました、もう時期収穫です。

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6月10日 晩酌にキュウリの欠かさぬ日がなくなり、糠漬けやら塩漬け、醤油漬けのオンパレード。
これって自分が作るのです、おかげでたくさん覚えました。

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6月19日 ツルが支柱の天辺まで達してます、もう暫らくしたら摘心してわき芽を伸ばそう。

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7月16日 5日間留守していたら、見事に太っちょキュウリになってました。
この時期のキュウリは成長が早いですね。
しかし梅雨が明けると極端に成長が遅くなり、丸まったり、先細だったりあの細長いキュウリは見られなくなりました。 1ヵ月後に撤去しました。 美味しい漬け物をたくさんいただけありがとさん。
キュウリは育てやすいですが、収穫時期にはほとんど毎朝畑へ行かなくてはなりません(笑)

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小玉スイカ編

2013/01/29(火)
スイカ栽培を毎年やっている友人から話を聞いて、自分もやってみたくなり小玉スイカに挑戦です。
苗はJAへ行ったら残り2株しかなく、その2株を即刻購入(残り物には福がある!)
品種は紅小玉スイカ(接木)です。

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4月28日 苗を定植、これもネギとの混植にしました。
2株とはいえ、小さな菜園なので蔓を横に伸ばすわけにもいかず、友人が教えてくれた空中栽培をやってみることにしました。初めてなので心わくわくです(笑)

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5月12日 株間を70cm空けて、80×100cmの畝にしてます。
既に蔓が伸びてきてます、これを放っておくと四方八方に伸びていきます、そろそろ空中棚を作らなくては・・・
栽培は親ズルを摘心して、わき芽から出てくる子ヅル3本を伸ばしていくそうで、親ズルが伸びてきたので摘心しました。

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5月27日 空中栽培する為の棚を作りました。 長支柱7本、短支柱14本を使い、キュウリネット2本で外側を囲い込んで出来上がり、3時間もかかったが我ながらいい出来栄えに自己満足。台風が来て飛ばされなければいいのだが・・・・。

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6月3日 手前の株にアリが集っているのを発見、よく見ると葉にアブラムシが付着していた。仲間のアリが運んできたのだろう・・、取りあえず手で払いのけて後日トウガラシエキス(自作)を散布してあげました。

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6月10日 やっと待ちにまった雌花が開きました、人工授粉させようと思ったが、時刻は既に13時回っている、受粉は午前中の早い時間帯がいいとされており、今日は諦めて帰ることにする。
7節目くらいに咲いた1番雌花は摘んだほうがいいとのことだが、これは14節目位に咲いている、1番雌花はどこにいったのか?(笑)

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6月19日 あれから毎朝畑へ行って人工授粉に挑戦、どうやら受粉に成功したようです。
我が子のように可愛いものですね。
この日の夜から明け方にかけて台風4号が襲来!!

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台風の襲撃後① ツルの葉っぱが全部飛ばされて散々な姿でした。
飛ばされたのは棚ではなく葉っぱでした(笑)

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台風の襲撃後② せっかく育った子房が黒づんでいた、やがて後日に落果してしまいました。大ショック!

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7月5日 それでも立ち直ったか、被害が少なかった裏側の棚に子房が誕生! まだ期待ができるかな。

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7月8日 3日でこんなに大きくなりました、日にひに大きくなっていくので楽しみです。 台所で使う水切りネットを100円ショップで買ってきて吊るしてあげました。

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7月18日 その後、次々に着果して今では4個ほどになりました。

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7月28日 急に成長が止まり、ツルが枯れてきました。 スイカのつる枯れ病なのか・・・?
やはり台風のダメージが大きく、葉っぱがほとんどない状態では光合成もできず致命的だったのでしょう。

ソフトボール位の大きさになったので持ち帰り、家内が神棚に供えてくれたのはいいのですが、転げ落ちて落下、見事に二つに割れてしまいました。(写真がなかったのは残念)
真っ赤に熟していたので食べてみましたら甘いスイカの味がしました。
こんなオチ(落下)で結末迎えるとは予想できませんでした(大笑)

苦労した割りに収穫ゼロ、
もう二度とスイカ栽培はやらないぞと決めました!

スイカをつるす為に買った水切りネットは不要となり、ナスの栽培で使うことにしました。


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ナス編

2013/01/27(日)
ナスの苗はJAで4株購入しました、品種は接木の中長なす千両二号です。

zich0358s_20130130095418.jpg4月28日 苗を買った日に畑へ定植しました、これもコンパニオンプランツのネギと混植です。(手前の4株)

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5月4日 1株だけ花蕾が開いてきました。

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5月20日 ナスが姿を見せてきました。
葉が内に巻いてなんか元気がないので、調べてみたら「リンサン欠乏症」のようです。鶏糞だけだと即効性がないので、しかたなく化成肥料(できたら使いたくない)と有機肥料を配合した肥料を買って、畝の端に1株当たり軽く一握りの有機入り肥料を入れて潅水(直ぐに効くように)して上げた。

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5月27日 1週間でこんなに大きくなりました、支柱にアブラムシ対策でアルミ箔を巻いてます。

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6月3日 ナス2本の初収穫です。キュウリも収穫が始まりました。

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6月28日 見た目元気のなかったナスがやっと肥料の効き目があってか、葉のほうも大きく開いて花も咲き出しました。これからナスが大好きな夏真盛り、期待できるかな・・・・。

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8月1日 順調に収穫できてましたが、害虫が目立って多くなり、テントウムシダマシがナスに穴を掘って潜んでいるのを発見、ピンセットを取りに行ったすきに逃げられてしまいました。
そこで登場したのが台所の水切りネット(ストッキング生地で伸びる物)、これを被せておくことにしました、果たして効果のほどは。

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8月10日 水切りネットの効果は予想以上、無傷で綺麗なナスができました。風に揺られてできる傷もなかったので一石二鳥です。 但し実が小さなうちから被せておかないとダメです(笑)

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9月18日 まだまだ元気そのものです、水切りネットが一杯ぶら下っているのも不思議な光景ですね(笑)
株間がごちゃついてますが、コンパニオンプランツのシソを植えておりました。

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11月7日 途中、台風などがありましたがまだ元気に実を付けております。夏に切り戻しはやっていないので秋茄子とは言えないそうなんですが・・・・。

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11月30日 とうとう撤去です、根がこんなに張ってました。
ナスの漬物が沢山いただけました、ありがとさん!

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ジャガイモ編

2013/01/26(土)
タネイモの購入
タネイモは近くのホームセンターで購入、去年の秋作では買う時期が遅く選ぶ余地がなかったので今回は1月15日に早々と買った。
農園の先輩からタネイモは出来るだけ小粒のものを買って、切らないでそのまま植え込んだ方が病気のリスクが少ないと教わり、小粒で袋に沢山入っているのを選びキタアカリと男爵をそれぞれ1kgにしました。

土作り
3月初旬に植え込むために2月中は土作りに励みました
・2/1 畝幅を2列植えできるように広くして土を30cm掘り起こす
・2/9 マグネシュウムが含まれた苦苦土石灰を畑にまく
・2/15 堆肥(完熟腐葉土)をすき込む

タネイモの植え込み
3月7日に畑へ植え込む
肥料は株間に鶏糞と米ぬかを施した
防寒対策で切りワラを畝の上へ被せておいた

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4月28日 ジャガイモがこんなに大きくなりました。
全部で22株になります。

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5月13日 キタアカリに紫色の花が咲きました。

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5月24日 葉に黒い斑点が沢山見られるようになったので、農家の方に写真を見せて聞いたら「多分肥料の問題で病気ではない」とのことでネットで調べると、黒斑症状は病気ではなく栄養不足(カリウム)による生理障害だと分かった。後から分かったことですが、ジャガイモ栽培では石灰をまかないのが一般的で、石灰をまいた上にアルカリ成分を含んだ炭化鶏糞を施肥した為に、土壌がアルカリ性になり、弱酸性が好きなジャガイモには耐えられなかったのだろうと素人判断しました、おかげで大変勉強になりました。 収穫が楽しみです。
鶏糞の袋に「酸性を好む植物には使わないでください」って注意書きがあった! 良く読まないとダメですね(笑) 

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6月23日 キタアカリを4株程収穫してみた。中サイズのが20個程とれたので1株あたり5個になるが大サイズが1個も無かったのは残念。 かさぶたのような傷があちこち出ており、調べたら「そうか病」の症状に似ている。ジャガイモはpHが高い(アルカリ性)とそうか病になりやすいとのことだ、でも食べられるので美味しくいただいた(笑)。 もう二度と石灰はまかないぞ~~ということでジャガイモ栽培は期待倒れに終わりました、でも勉強になりました。


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トマト編

2013/01/25(金)
トマトの品種は以下の2つにしました。
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ミニトマト(上段)のアミティエ2株と中玉トマト(下段)の甘熟むすめ4株、通販で取り寄せて宮崎から送られてきました。値段は2千円と高くつきましたが「甘いトマト」に誘われて購入。 良い結果を期待する・・・・
後は自分のうで次第ですね。

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4月24日 畑にコンパニオンプランツのネギと一緒に定植して、不織布でトンネルをかけてやりました。
トマトの苗は花(蕾)を自分の方(通路)へ向けて植え込む、次々に咲く花も同じ向きで出てくるそうです。

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5月12日 苗が大きくなったのでトンネルを外して支柱を立てました。農家の方に聞くと合掌式がお勧めで交差の位置は自分の肩くらいだそうです。
ミニトマト(奥の2株)の方はすでに2段目まで花が咲き、わき芽も出てきました。
わき芽かきでは常に1番上のわき芽(次男坊)は残しておき、間違って主茎を折った際に変わりにその次男坊を伸ばすそうだ。
実は株間にはセンチュウ対策でマリーゴールド、トマトの味が良くなると言われるバジルを植えてました。

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6月18日 ミニトマトの1粒が赤くなってきました、本当に甘いか味見したいところだがガマン ガマン

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6月23日 トマトの初収穫、まだこの位ですがミニも中玉も熟しました。
味の方ですが、ビックリするほどの甘味はなかったですね(笑)

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6月20日 中玉トマトが! カラスのシワザです。 赤いのを選ぶとは敵も大した者だ
この後、支柱の外回りに細い紐を張って近寄らないようにすると、二度とやられなかった。
一個で済んで良かった(笑)

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7月16日 暫らく旅行で留守にしていたら、トマトがこんなに沢山収穫できました。

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7月24日 真夏の盛りにトマトが真っ赤に輝いてました。

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8月1日 ミニトマトの摘心を先延ばししたいので、支柱の横棒を使って横に伸ばしたら、隣の中玉トマトまで達しました。 まだ暫らく楽しめるかな

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8月24日 ミニトマトは摘心せずに3m程延ばして収穫量を倍増しました。
甘味の結論は期待ほどでもなかったが、トマトの糖度を上げる為には雨に当たらないように、ハウス栽培が必要と感じた次第です。(ホントかな、でも近くの農家ではハウス栽培してます)
この3日後に秋野菜の準備の為撤去する、病虫害もカラスに食べられたくらいで殆んど問題なく成長してくれて割りと楽な栽培であった、初心者にはお勧めです。
トマトくん、楽しませてくれてありがとさん。
それとこの写真はわき芽を挿し木して育てた(勝手に育ったと言うのが正解)中玉トマトです、まだ収穫が出来そうです。


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プロフィール

畑のジッチ

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で6年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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