野沢菜の2回目の収穫(市民農園)

2014/12/19(金)
今朝も氷点下、予報では風もおさまり穏やかな冬晴れになるとか。。。
昨日の腰の痛みは、お風呂に入って温めて、湿布薬を貼ったら痛みは取れ
たようです。但し両腕の筋肉痛が出てきました(笑)


3日振りに市民農園へ行ってきました。

2回目の収穫が遅れていた野沢菜
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霜に当たって葉っぱがうな垂れてました。

2株採ってみました
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茎が太く何本も出てます。
2本で十分です(笑)

大きなカブ・・・???
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野沢菜の本場、長野県の「猫と野菜とずくなし日記」のなおさんによると、
長野の方では蕪に少し赤みというか赤紫というか、ちょうど「あやめ雪」の
ように蕪に色味があるそうです。

私のにはない!
野沢菜は天王寺蕪が化けた野菜ということなので、気候風土の違いで変身す
るのでしょうかね(笑)

蕪は食べられるそうなので、漬物にして食べてみます。

自転車に載せたら・・・、
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大きいでしょう!!!

本場のような野沢漬けをやってみたかったのですが、そんな大きな樽はあり
ません(笑)
1回目にもやった切り漬けで我慢します。


カブ
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1番育ちの良いカブなのですが、霜にやられたせいか真っ白なカブが黄色味
がかってきました。
これはまずい! 思わず引っ張りました(笑)

霜柱が付いていましたよ。

2個目も大きめのを・・・、
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大カブにするのはあきらめました(笑)


白菜
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ハチマキを取って、外葉を取り除くと小さな白菜になってしまいました。
白菜は害虫被害がひどかったので、内葉まで除いてしまった結果です。
重さを測ったら1.4kのミニ白菜になってました。


ブロッコリー
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側花蕾(右)とスティックセニョールです

隣りの区画の方が、収穫が終わったブロッコリーの若い葉っぱを収穫し
てました。
ブロッコリーの葉っぱを食べるのだそうです。

信じられなくて、帰ってネットで調べてみると・・・、
クックパッドに230品のレシピが載ってました。
油炒め、天ぷら、おひたし・・・

さて、みなさんも食べてますか・・・???


今日は動いてれば暖かな天気、もう使わなくなった支柱を片付けること
にしました。
自転車に積んでいけるだけきれいに洗って、自宅へ運びました。
来春、抽選に当たればまた運んできます。


<追記>

聖護院大根の千枚漬けです
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スッパさが全くしません。
酢、大さじ3のところを2にしました。
私には良いのですが・・・、
家内曰く「ただのダイコン・・・」(笑)

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葉物野菜の状況(市民農園)

2014/12/13(土)
列島に寒波が押し寄せ、あちこちで雪を降らせているようです。
南関東は久し振りの冬晴れなのですが、風が冷たかったです。

日本海側は雪が降り、さらに雪の量が増えるとのこと、十分お気を付け
ください。


5日振りに市民農園へ行ってきました。

今日は市民農園の葉物野菜の状況を報告します。

野沢菜
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日を浴びて元気そうでした。
4時間前には霜が降りてきっと寒かったんでしょうね。

行った時には霜は融けて、通路の土がドロドロ。

霜に当たった葉っぱ
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葉先がだんだん紫色になっていきますが、当たり過ぎると黄色くなっていく
のもあるそうなので・・・、
早く収穫しなくては。。。

収穫したくとも、白菜が漬け樽を占有しているのでもう少し待って(笑)


葉っぱよりも茎
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野沢菜は葉っぱより茎が好きです。
シャキシャキしたあの食感がたまらない(笑)


ホウレン草が完全復活か・・・、
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寒さに強い野菜ですね。
霜に何度も当たっているので、きっと糖度が増しているでしょう。


それにしても第二弾のホウレン草は・・・、
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育ちが遅い!
10/末に正月用にと蒔いたホウレン草ですが、残り半月では見込みなしで
しょうね。
1月末までには何とか収穫できたらいいのですが(笑)


その横で、コマツナが・・・、
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5日前に何とか1回目の収穫はできました。
9/29に播種したのですが、やはりこの時期ですと2か月ちょっとは
かかりますね。


<追記>

昨夜は埼玉の相棒と忘年会でした。
相棒の畑は「タマネギ」しか植えてないそうで、珍しく手間をかけてない
ようです。
来年こそは、またたくさんの野菜を育ててみたいと話してました。

こんな珍しい鍋を食べました!
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なんとスライスしたリンゴが入っているのです。
「津軽鍋」だそうです。
ホントに津軽では鍋にリンゴを入れて食べているのか、青森の知人に聞い
てみたいと思います(笑)

そして、味の方は・・・、
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ポン酢に付けていただくのですが、甘酸っぱい微妙な味ですが、けして
不味くはありません。
お子様と一緒にいただくときはいいかもしれませんね(笑)

焼きりんごがあるから茹でリンゴもきっとあるのでしょう・・・???

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野沢菜のルーツ(市民農園)

2014/11/18(火)
今朝も霜は降りず。
秋晴れですが北風が吹いてるので体感温度は低いです。


昨日は私の畑で栽培した野沢菜を漬けものにしたことを報告しました。
畑には霜が降りるのを待ってる野沢菜が残ってます。

今日は野沢菜のルーツを調べてみました。

野沢菜はご存知のように長野県野沢温泉が発祥の地です。
1m程ある菜っ葉を温泉で洗うのだそうですよ。

猫と野菜のずくなし日記」のなおさんのお話では、
霜にあうと長野では「のりが出る」と言ってるそうです。
のりとは? べたべた・・・(笑)
ぬめりが出て滑らかになることだそうです。

また、霜にあてると柔らかく甘味がでるとも言うようです。

野沢菜はかぶ菜に分類されるそうで、茎の先には蕪がついています。
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確かにニンジンのような先細の蕪ですね。
これも食べられるそうですよ。

ルーツは関西地方で栽培されていた「天王寺蕪」にあると言われてるそう
です。

宝暦6年(1756年)頃、野沢温泉村健命寺の和尚が京都遊学の際に種を持ち
帰って植えたところ、蕪が大きな菜っ葉に突然変異したのが『野沢菜』だ
そうです。
通りでニンジンのような蕪が付いているのですね。


昨日の畑
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左横でジャガイモの葉が霜で萎れているのに、野沢菜は元気いっぱいです。

先週末に1回霜が降りたようなのですが、その後は冷え込みが緩み2回目は
まだのようです。

大きな菜っ葉ですね
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草丈は50cmくらいでしょうか、1mなんてムリでしょう(笑)

新葉が次々に出てきてますよ
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カブの葉のお化けかな(笑)

カブの葉っぱは食べてますか?
レシピは色々あるけど・・・、
まだ幼い時期に間引き菜をいっぱいいただきました。


カブはこれでしょう!
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ただ今、生育中のカブ(スワン)です。
もうじきぶつかりそうです(笑)

土の上にちょこんと乗っかってるような感じですね。
引っ張ると簡単に採れちゃいます、危ないあぶない。。。


もうひとつの菜っ葉
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第二弾の小松菜です。

1年前の種と2年前の種を分けて植えてあるのですが、
だんぜん手前の1年前のが生育がいいみたいです。
揃って発芽はしたのですがね

種の古さは生育にも関係あるのでしょうかね・・・???
たまたまでしょうね(笑)

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野沢菜の初収穫(市民農園)

2014/10/31(金)
午前中は小雨の予報でしたが、いっときパラついた跡はあるも明日も雨マーク
があるので、合羽持参で市民農園へ行ってきました。


今回初挑戦の野沢菜ですが、トンネルの外から見ても虫食いがひどく、もう
ダメかなと諦めかけていました。

恐るおそるトンネルを外してみると・・・、
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葉っぱがレース状になるくらい食べられてました。

それでもまともな葉っぱもありました
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まともなのは収穫しようと即断です(笑)
8/30に播種して、まだ2か月しか経ってません。

収穫は気温が低くなってくる12月中旬頃に、草丈が50~60cm程度になっ
たら収穫するとなってますが、虫の被害でそこまで持ちそうもありません(笑)

1株を引き抜いてみました
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2か月でかなり大きな株になってました。
草丈は既に50cmになってましたよ。

根っこにカブ?がついてますが・・・???
調べたら、これも漬け物にすると美味しいのだそうです。

程度の良いのをあと2株引き抜いて持ち帰りました。

あの野沢菜の香りがしました。
・・・と言っても、私の場合は野沢菜漬けですが(笑)

残りの株のひどく食害された葉っぱや枯れた葉っぱを取り除いていると・・・、
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出ました! 毛虫!!!!
うまい具合にピントが合ってないので縮小しませんでした(笑)

これだけの葉っぱを取り除きました
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それにしてもたくさん取っちゃったね。

それらの葉っぱは・・・、
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畝の空きスペースに埋めました。
病気の葉っぱではないのでいいでしょう。。。

穴を掘っていたらヨトウが出てきました。
こいつが、食べつくしてた犯人か!!!
思いっ切り踏みつぶしてやりました、写真はアップしません(笑)

きれいにした後は・・・、
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株間も空いてさっぱりしました。

11株ほど残してトンネルも外しました。
まだ草丈の低い株が残りましたが、12月中旬までに育ってくれるでしょうか。

それにしてもさすがアブラナ科、虫の攻撃ははんぱではありませんでした。


時々日が射して来たりして、久し振りに体を動かしたせいか暖かく感じました。
そして、持参した合羽のお世話にならずに済みました(笑)

持ち帰った野沢菜の重量は1.3kg
塩は3%かな・・・、
サァ~ 野沢菜を漬けてみるかナァー

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プロフィール

Author:畑のジッチ
小さな菜園での野菜作りが今年で7年目を迎えます。
有機・無農薬栽培での野菜作りから、美味しい野菜ができる喜びを沢山味わいながら、ブログで楽しく報告していければと思っております。
また農家さんへ週1回ボランティアへ行ってます。
時にはカメラを持ってブラブラと、気ままな暮らしを過ごしてます。

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